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M life 記事

お金 2017.8.10

20代女性は給料の使いみちが沢山!その中で楽に貯金をしていくための心がけ

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お給料は毎日の楽しみや将来の備えとして使える、大事なお金です。ではどうやって使っていけばいいのかというと、20代の場合はかなりいろんな道があります。貯めるのはもちろん、自分への投資も行っていきたいところでしょう。

 

 

何にお金を使っていますか?


 

給料を初めて受け取ったときは、とても嬉しかったものですよね。ただ、毎月もらうようになるとそのお給料の使いみちも少しずつ慣れてきてしまって、見直すことは少なくなることも。

 

 

20代女性の場合、特にお給料の使いみちに悩むことも出てくるかもしれません。やりくりをどう行っていくかはかなり大事なことなのです。やりくりをするためには、まずは自分が何にお給料を使っているか、お金の使いみちを明確にしましょう。

 

 

お金の使いみちは大きく分けて2つあり、1つは固定費、もうひとつは流動費というものがあります。固定費とは、毎月何もしていなくても出ていくものです。これは家賃や水道光熱費、保険料などが代表的なものでしょう。

 

 

また、スマホの月額制アプリや月額有料サービスも当てはまります。ジムの利用料などもこれですね。毎月まったく同じ金額が出ていく場合もあれば、水道光熱費のように少しずつ変わるものもあります。ただ、とにかく生きていくだけで出費するものが当てはまるのです。

 

 

流動費とは、その月によって違うもの、あるいは極端に変わる出費などが当てはまります。例えば食費や外食費、交際費、服飾費や娯楽費などですね。これらは給料がある限り使えますが、同時にどうしても使いすぎる傾向があります。

 

 

まず、これらの出費を見直してみましょう。家計簿とまでは行きませんが、だいたい毎月何にどのくらい使っているかを計算してください。大体の女性が「こんなに使ってたの!」と驚くでしょう。

 

 

「残り貯金」ではなく「先取り貯金」


 

 

次に、毎月の収入を上手に貯めるテクニックをお教えします。
とても簡単です。貰った給料の内、一定割合を先に貯蓄するのです。これは「先取り貯蓄」といわれるもので、先に貯金するぶんを分けておきます。

 

 

よく「残ったら貯金しようと思ってたけど結局残らなかった」という言葉を聞きますよね。これは当たり前のことで、財布にお金があると贅沢をしたり無駄遣いをする方法はいくらでもあるのですから、ついついお金を使ってしまいます。特に女性はファッション・メイクなどお金のかかるジャンルはとても多いので、よっぽど収入が多くない限り、残ることはまずありません。

 

 

一方、それが最初からなかったとしましょう。先に余裕の有りそうなぶんを貯金に回しておけば、残りでなんとかやりくりをしようとします。そうすると、無駄遣いを省き節約しようとしますから、贅沢なことへの出費が抑えられ、最終的に出費しなくなり、お金も手元に残るのです。

 

 

この先取り貯金は王道の貯蓄テクニックです。先に少しでも取っておけば無駄遣いは防げますし、余計な出費をカットしようと知恵を絞るようになります。すると、自然に貯蓄できるようになりますし、貯金も増えていくのです。

 

 

また、先取り貯金の嬉しいところは残りは全て使ってしまっても良いということです。最初に貯めるべきものは貯めているのですから、残りはパーッと使ってしまいましょう。細かいことを考えなくても良いというのも、先取り貯蓄のメリットですね。

 

 

自身を締め付けすぎないよう注意


 

20代で貯金を始めると、貯まっていくのが嬉しいと思うでしょう。これにハマって節約を徹底的に行うようになると少々危険です。20代の場合、まだまだ可能性があります。

 

 

これからやりたい事が出てくるでしょうし、興味を持つジャンルもまだ幅広く、いろいろなことに挑戦できる可能性を秘めています。ヨガやレッスンに興味があったりすれば、もしかしたらそれで人生が変わるかもしれないという可能性を秘めているのも20代の特権です。

 

 

この世代で気をつけたいのは、締め付けすぎるということです。将来のためにいくら必要というのはよく目にしますが、そのノルマが厳しすぎると今度は生活に潤いがなくなり、そもそも毎日の楽しみがないので、生きていてもつまらないということになりかねません。また、節約しすぎると今度はいざという時にお金を使えず、ダサくてケチな人という印象を与えることもあります。これは男性にアプローチするときも大きな損です。

 

 

このため、貯金をするという心がけは良いのですが、それがあまりにきつすぎるのもよくありません。遊びの部分も残しておき、自分を締め付けすぎないようにしましょう。

 

 

一説には、一人暮らしの人は収入の1割、実家ぐらしの人は収入の3割を貯蓄するというのが目安です。それよりも先取り貯蓄の金額が高いと、生活がつまらないものになってしまいます。

 

 

一番の投資は自己投資といいます。自分への投資を有効にできる世代なのですから、投資としていろいろなことにチャレンジしてみてくださいね。

 

 

20代はまだまだこれから、という世代でもありますし、これからのことに備えられる世代です。このため、今の間にうまいお金の使い方や貯金習慣を身に着けておくと、将来きっと役に立ちますよ。
自分への楽しみと貯金をうまく両立できるように心がけましょう。

 

 

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