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お金 2017.8.14

人生のターニングポイントに備えて!30代女性が持っておきたい貯金額の目安

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女性の一つの節目として挙げられるのが、30歳です。20代と30代では、働き方、生活の仕方などに変化が見られることが多いようです。そこで、30代の女性がこれからに向けて備えておきたい貯金額とはどの程度なのでしょうか。

 

 

30代はターニングポイントが多い


 

「三十路」は30歳を迎える時に使われる言葉ですが、30代に突入するということは、人生において一つのターニングポイントであるとも言えます。

 

 

高校や大学を卒業し、働き始める10代後半から20代はとにかく経験を積むということが仕事において重視されることですが、30代ともなると一通りのことを自分で行うことが出来るようになり、上司という立場から部下を指導するということも少なからずあります。

 

 

そして、プライベートでは30歳までに結婚をしたいと望む女性は今も多く、20代後半から30代前半にかけて結婚や出産をする人が増える時でもあります。このように、女性にとって、20代後半と30代では、年齢としては僅かな差ですが、大きな違いとなってあらわれるということが考えられます。

 

 

特に男性に比べて女性の場合は、結婚や出産などで生活スタイルに大きな変化があらわれる場合もあり、ターニングポイントとなることも少なくはありません。以前に比べると、結婚・出産をしても働き続けるという女性は多くなっていますが、それでもそれは全体の極一部であり、結婚や出産をきっかけに仕事から一時的にでも離れるという事が多いようです。

 

 

結婚や出産で一度は仕事を離れても、時間の経過とともに仕事に復帰するという場合であっても、一時的にでも、収入が途絶えることに変わりはありませんので、万が一の場合に備えて、十分な貯金額を確保しておく必要があると言えるでしょう。

 

 

考えられる出費


 

30代で考えられる出費としては、まず、友人の結婚祝いや出産祝いが考えられます。特に20代後半から30代前半は、結婚ラッシュ・出産ラッシュが続くことも多く、場合によっては大きな出費となる可能性があります。

 

 

既に子供がいるという場合には、子供の育児にお金がかかるでしょう。子供を幼稚園や保育園に預けるという場合には、どの施設に預けるのかにもよりますが、大きな出費となります。また、それだけではなく習い事をさせたいという場合には、別途お金がかかってきます。

 

 

さらに、小学校に入学するとなると、その準備のためにお金が必要となります。特に私立の小学校に入学させたいという場合には、公立の小学校に入学させる場合得レベルと出費が多くなる傾向にあります。

 

 

ある調査によると、子供を公立の幼稚園に預けた場合にかかる費用の目安は3年間で約70万円、私立であれば約146万円がかかるという結果があります。

 

 

また、小学校の場合公立小学校であれば6年間で約185万円、私立の場合には6年間で約850万円の費用が必要になると言われています。そして、子供だけではなく自身の親にもお金がかかる可能性があります。

 

 

親世代が50代後半から60代もしくはそれ以上になった場合には、様々な病気の発症が考えられます。病気によっては介護を必要とすることもあり、介護を行うための費用も負担となる可能性があります。介護に必要となる費用は、状態によっても異なります。また、自身の老後についての蓄えもし始めなければならないと感じる時期でもあります。

 

 

どれくらい持っていると安心?


 

30代の平均貯金額は約380万円と言われています。高校・大学などを卒業してすぐに働き始めた場合10年程度の社会人歴があるということが考えられます。毎年20万円から40万円ほど貯蓄しているとこの金額になるため、無理なく貯めることが出来る貯金額と言えます。

 

 

では、この貯金額で安心して暮らすことが出来るかというと、難しいと言えます。充実した老後を送るために必要な金額は、一人あたり3000万円と言われており、急な出費などを考慮すると60歳までに5000万円ほどの貯金額があれば、安心して暮らすことが出来ると言われています。ただし、これはあくまでもおおよその金額であり、場合によってはそれ以上の金額が必要となることもあります。

 

 

もし、60歳までに5000万円を貯めたいという場合、23歳から働き始めたとすると、60歳をむかえるまでは38年間となります。つまり、1年間に約130万円貯めることができれば、60歳で5000万円程貯金することが出来るという事になります。この計算からいくと、30歳前後では1300万円ほどの貯金額があれば安心感があると言えます。

 

 

気をつけなければいけないのは、貯金をすることばかりを考えていると、充実した生活をおくることが出来なくなる可能性があるということです。お金を貯めることはもちろん大切なことです。しかし、その時にしか体験することが出来ないということはたくさんあります。後悔をしないためにも、バランスが大切です。

 

 

人生の大きな転機を迎えることの多い30代では、今後の生活について考える人も多いようです。お金のこと、今後の生活のことなど、1人で悩みすぎてしまわないように、周囲の人の相談をするということも大切なことでしょう。

 

 

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