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M life 記事

お金 2017.8.18

独身女性が知っておきたい老後資金。まず貯金1,000万円を貯めてみる

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どんな女性でも、老後について“お金”の悩みは持っています。この記事をご覧になっている方は、老後のお金について、“いくらあれば余裕が出るのか”、“最低いくらあればいいのか”、“老後は趣味を楽しみたい”、“老後はどこどこに住みたい”など、何がしかの思いを持って読まれているのではないでしょうか。

 

仕事に意欲的な女性ほど、当然ながら収入も安定しているため、「老後のお金」に対して考えられる余裕があるため、楽しい思いはもちろんのこと、いくらあれば自分の理想の老後が過ごせるのか不安に感じている方も多いのは事実です。

 

ですが、不安も含めきちんと考えているということは、老後に対してしっかりと向き合っている証拠ですし、現実的で堅実的なのです。

 

今回は、そういった老後のお金について考えていらっしゃる女性の方向けに、「デキる女は貯金もできる!」をコンセプトににお金の貯め方を一緒に考えていければと考えております!

 

□実際、老後に必要なお金って結局いくらなの?


 

「老後のお金はいくら必要?」

これは、多くの女性が気になっている事であり、3,000万円、5,000万円、1億円、、、と人によって必要なお金が異なるため、どうしても金額にバラツキのある様々な情報が飛び交ってしまいます。

 

独身、婚、お子様がいらっしゃるか、お住まいはどこか、持ち家か、賃貸か、など、生活環境の違いによっても必要な金額は様々です。しかし入ってくる情報がバラバラだからといって、何もしない訳にはいかないですし、年齢やスキル、年収によっても、貯められる額が異なるのため、実際にいくら貯めればいいのかわからなくなり、不安は募るばかり…。

 

 「闇雲に動いても、考えても不安は募るばかり!まずは1,000万円」

まずはこれだけ貯金したと胸を張れる金額を貯めないことには、はじまりません。ただし、世間で言われている数千万円という額は道のりが遠すぎてモチベーションを保つのも一苦労。。。

 

そこで本記事では、まずは「1000万円」を貯めてみる!といったところに焦点を置いて、多くの方に「これなら自分もできるかも?」といった内容でまとめましたので、ぜひ最後までお読みください。

 

□シングルで一生過ごすという女性が増加中


 

 国勢調査によれば、2015年の女性の未婚率は14%と7人に1人の割合で未婚者の女性がいるという計算になります。そのため、生涯シングルで生きていくという選択も視野に入れている女性もいらっしゃるようです。“生涯独身”という生き方を決めた方が増加しているという点からも、老後へのお金の不安を持つ女性が増えている原因なのかもしれません。

 

また、女性の平均寿命は厚生労働省調査によれば、約87歳という結果が出ています。女性は、男性よりも平均寿命が長いため、老後に向けたお金は、しっかりと考えておく必要がありそうです。

 

□まずは1,000万円を貯めてみる!


 

「1000万円?簡単に言うけど…」と思われた方もいるかと思います。ですが、それも考え方次第!ちょっとしたテクニックで、実は貯めることはできるのです!

 

仮に年収500万円のシングルの女性で見てみましょう。

1ヶ月の手取り金額が約25万円

 

家賃100,000円

保険料 2,000円

食費40,000円

水道光熱費 11,000円

生活費(美容代も含む)40,000円 

洋服費 10,000円 

趣味費 20,000円

携帯料金 14,000円

交通費 10,000円

合計247,000円

 

ボーナスで約80万円

 

生活費(美容代も含む) 200,000円 

洋服、アクセサリー代 80,000円

旅行費 200,000円 

 

合計 480,000円

 

残金 36,000円+320,000円

全体合計356,000円になります。

 

この全体の残金の356,000円を貯金に回したとしましょう。この金額で1,000万円貯めるのには、28年かかってしまいます。

 

これでは、気が遠くなってしまいそうですね…。しかし、この金額を見直すだけで、たったの6年で1000万円貯めることができます!そのテクニックをご紹介しますね。

 

□大きいお金を貯めるなら大胆に!


 

皆さんがよく耳にする節電。これはとても重要なポイントではありますが、ここだけを見直すだけでは、1,000万円の道のりは遠いままです。金額が小さいものを見直していくより、金額が大きいものを見直すことで、1,000万円道のりは近くなります。

 

1.固定費を見直す

先ほど申し上げたように、小さいお金を見直すだけでは1,000万円の道は遠ざかります。例としては、家賃を見直すことです。東京に住んでいる方は、この家賃の負担が大きいかと思います。好立地を求めれば求めるほど、金額は上がってしまいますね。

 

そこで、家賃が比較的安い場所を選び、お財布に大ダメージを与える固定費を大幅に改善することで毎月の出費を減らし、貯金に回すことができます。

 

 

2 .旅行費や外食、飲み代を見直す

次に大切なポイントは、趣味や旅行などに使うお金を減らすことです。また旅行する回数を減らしてみることも効果的です。最近では格安チケットやかコースがあるので一概には言えませんが、海外に行く回数を減らし、国内旅行にプランを変更してみるのも良いかもしれません。

 

毎日の外食は、大幅な出費へと繋がってしまいます。お昼ご飯は、弁当にしてみると良いでしょう。基本的に外食は避け、自炊することをオススメします。

 

飲み会では、お酒が入ってしまえば出費の歯止めは効きません。頻繁に飲み会に行くことを止めてみると自然と出費は減っていきますので我慢も大切になって来ます。

 

 

3.洋服代は、月の給料から出すのを止めてみる

洋服代への出費は、減らしたいところですが、洋服には気を使いたいと思う方も多いはず。そこで月のお給料で購入するのではなく、ボーナスのお金だけで購入すると良いでしょう。そうすることで、着る洋服を吟味して購入する機会が多くなります。無駄な出費を下げ、貯金に回すことが必要です。

 

以下のポイントを踏まえて、家計簿を改善してみましょう! 

1ヶ月の手取り金額が約25万円を改善!

 

家賃100,000円 → 65,000円に

保険料 2,000円

食費40,000円 → 25,000円に

水道光熱費 11,000円に

生活費(美容代も含む)40,000円 → 20,000円に

洋服費 10000円 → 0円に

趣味費 20000円 → 10,000円に

携帯料金 14,000円

交通費 10,000円

合計247,000円 → 157,000円に

 

 

ボーナスで約80万円を改善!

 

生活費(美容代も含む) 200,000円 → 100,000円に

洋服、アクセサリー代 80,000円

旅行費 200000円  100,000円に

 

合計 480,000円 → 570,000円に

残金 93,000円×12+570,000円 = 1686,000円

1年で1686,000円の貯金ができます。

 

6年で、1,000万円以上、老後のお金を貯めることができます。30歳から始めても36歳までに1,000万円の貯金目標を達成することができます。

 

 

□老後のお金は早めの準備が必要


 

老後のお金は、早いうちに貯めておくことが良いでしょう。これは、当たり前のことですが、人間は、当たり前な事ほど後回しにしてしまいがちなのです!現に多くの女性は、今の仕事の収入だけでは、老後が不安と思っています。

 

まずは、今回はシングルの女性に着目してご紹介させていただきましたが、ご家族がいる方は、さらにお子さんの教育費や医療費など、他にも様々な出費が生じてしまいます。今はシングルでもご結婚も考えられている方は、こういった費用等も視野に入れ、早めに将来の準備を始めていきましょう。

 

お金を貯める基本は、家計簿をしっかりとつけるという事ですので、家計簿アプリなどを利用してお金を貯めましょう!

 

次回は、老後にかかる費用について解説していきます。具体的に老後の必要なお金はどれくらいなのか、どんな出費が発生するのかを踏まえながら数字と一緒に見ていきましょう!

 

 

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