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お金 2017.9.22

年金を増やせる!?公的年金の付加年金制度について知ろう!

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公的な国民年金制度では、少しプラスして支払うことで受給額を増やせる制度が存在します。付加保険料と呼ばれているもので、毎月の保険料に400円上乗せして支払うことで、将来受給する額に上乗せすることが出来るものです。

 

知らなきゃ損!付加年金制度


 

付加年金保険料は、国民年金すなわち自営業者や無職者など厚生年金や共済厚生年金等の別の制度に加入をしない人について、将来受給出来る金額に上乗せすることが出来るものです。

 

 

毎月の保険料に400円上乗せするだけであるため、負担も少なくて済みます。また、400円ではありますが、この付加保険料は全額社会保険料控除として計上可能です。結果として所得税及び住民税の減税にも繋げられます。

 

 

この保険料の支払った額は、2年で元が取れるため非常にお得です。公的なものですから生涯にわたって受給出来るものすなわち終身保険として有効であると言える制度となっています。

 

 

無論、加入には条件があり、本来の保険料を未納した場合や免除申請により保険料支払の免除を受けた期間は、この付加保険料の支払いそのものが出来ません。その他にも国民年金基金に加入をした場合にも、この付加保険料への申し込みは出来ないようになっています。すなわち、基金への加入または付加保険料への申し込みのどちらか一方だけというものです。

 

 

このように制約はあるものの申し込んでおけば、わずかな金額で上乗せが可能な制度であるため、魅力的な制度と言われています。わずか2年で元が取れてその後はずっと受給し続けるだけですから、自営業者の人にとっては大きな魅力がある制度と言えます。注意点を抑えて申し込むことで、確実に受給額を増やすことが出来るメリットが魅力の制度です。

 

数年で元が取れる!


 

数年というか2年で元が取れる制度それが付加保険料です。公的保険制度の仕組みによるもので、受給開始後は終身すなわち亡くなるまでずっと受給し続けられます。ただし、この付加保険料は国民年金制度独自のものでかつ老齢年金制度独自のものです。したがって、その他の制度で受給をしている場合には、受給することが出来ません。

 

たとえば障害年金を選択している場合などが該当します。それでもわずか2年で元が取れることと、毎月の負担額はわずか400円です。負担が少なく済みかつ受給額を増やせるわけですから魅力的な制度であり、加入者が多いことも当然と言えます。加入してこの付加保険料を支払った月数分だけ上乗せですから、加入月数が多いとその分戻りも大きくなってきます。こうした制度を上手く使うことでも受給額を増やす一つの手であるわけです。

 

 

なお、加入月数自体で受給額が変わりますが、加入に当たっては地方自治体の窓口または最寄りの年金事務所で申し込みを別途行うことが必要になります。役所の窓口では親切な場合には、この保険料の存在を教えてくれて加入の是非を利いてくれる場合がありますが、そこまで親切に対応をしない場合もあるため、一概には言えません。

 

 

申し込む側が正しい知識と行動で対応をする流れとなっています。事前に情報をしっかりと確認することが大事です。

 

加入の条件は?


 

この付加保険料への加入の条件は、元々の年金保険料の未納が無いこと、また他の制度に加入をしていないことなどがあります。厚生年金や共済厚生年金に加入をしている場合にも加入は出来ません。

 

 

さらに申し込んだ月分からの支払となるため、もし少しでも増やしたいと思うときには早めにこの付加保険料の申し込みを行うことが大事です。現在においてすでに本来の保険料における免除申請を行い、一部あるいは全額の免除を受けている場合にも、この付加保険料の申し込みが出来ませんので、注意が必要になります。

 

 

免除を受けるということで、本来の保険料全額の支払いが出来ないわけですから、プラスとなるこの付加保険料が支払えないことは道理です。もし、元々の保険料の免除を受けていて、それでもこの付加保険料の支払いを行いたい場合には、免除を取り下げるようになります。ただし、今までの免除を受けてきた期間には付け足すことが出来ません。あくまで申し込んだ月からです。

 

 

なお、未納になった場合にはいったんこの付加保険料の申し込みはキャンセル扱いになります。かつては未納になった段階でこの付加保険料の支払いが出来なくなっていました。

 

 

ところがその後制度改正により、追納という形で改めて申し込みを行い、本来の保険料の支払いを行えばこの付加保険料も支払えるようになりました。ただし、期間がありますのでその点には注意が必要です。

 

 

 

毎月の国民年金保険料に追加して支払うことで、将来受給出来る国民年金を上乗せ出来る制度、それが付加保険料です。支払った期間分だけ上乗せしてもらえることとなりますし、公的保険制度の一つですので社会保険料控除に算定可能にもなります。

 

 

なお、他の制度に加入をしている場合たとえば国民年金基金やそもそも国民年金ではない厚生年金及び共済厚生年金に加入をしている期間は、この保険料の申し込みや支払そのものが出来ません。この点には注意が必要です。

 

 

支払った期間に応じて受給出来る額が増え、2年で元が取れる制度でありその受給は一生涯にわたり続いていきます。

 

 

 

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