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お金 2017.9.29

既婚者と独身との金銭感覚のズレから起こるトラブル

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既婚者と独身では金銭感覚にズレが生じていることが多いですが、なにごともなく生活ができている場合には、「人それぞれ」と片付けることができます。しかし、このズレが原因で深刻なトラブルが起こってしまうこともあるので、注意が必要です。

 

ライフステージが変わると、お金の使い方も変わる!


 

ライフステージとは、入学、卒業、就職、結婚というような人生の節目となる出来事によって区分される人生の段階のことをいいます。入学、卒業、就職まではだれもが経験するライフステージとなるでしょうが、結婚や出産、そして子育てについては経験をしないこともあります。既婚者と独身者ではたどるライフステージが異なってきます。

 

 

ライフステージが変わると、お金の使い方も変わります。特に大きいのが、就職というイベントです。それまでは親のお金で生活をしていたものが、就職をして自立をした後は自分で稼いだお金で人生を送るようになります。当然金銭感覚についても変わってくるでしょう。

 

 

昔は結婚をすることがあたりまえという時代だったようですが、今では一生独身でいるからといって社会から差別をされなくなっています。今でも既婚者のほうが社会的な信頼があるという考え方は残っていますが、少なくとも法律では既婚者と独身者を差別してはいけないようになっています。

 

 

同じ給料をもらっているなら、独身者のほうが裕福な暮らしができる傾向があります。独身者は給料を自分のためだけに使うことができるので、金銭感覚はやや緩くなっているという人が多いです。

 

 

若い頃は金銭感覚を緩めてしまわないように気をつける傾向があるものの、ある程度の年齢になって「自分は一生で独身でいるだろう」などと考えはじめると、本格的に既婚者とはズレた金銭感覚になってしまう傾向です。

 

自分の話をするのは注意


 

金銭感覚が異なるということ自体が問題なのではなく、金銭感覚のズレが原因で他者から嫌われてしまったり、争いになってしまったりということが問題になります。

 

 

Aさんは月収が30万円、生活費が15万円、残った15万円は趣味や遊びに使っているとします。BさんはAさんと同じ仕事をしており、月収が30万円、生活費が25万円、残った5万円も子どもの教育費に積み立てているとします。

 

 

Aさんは毎月15万円も自由に使えるので、休憩時間の話題にはどこかへ遊びに行った、高級なホテルに泊まった、豪華な食事を食べたといったことがよくあがるとします。その話を聞いているBさんがあまりよい気がしないことは当然でしょう。

 

 

独身者と既婚者では金銭感覚が異なるため、なにも考えずに話をしていると相手を嫌な気持ちにさせてしまっているという可能性があるので注意が必要です。

 

 

独身者の側は、結婚をしている人は温かい家庭があって、かわいい子どももいるのだから幸せなはずだと考えるかもしれません。たしかに、結婚をしているということは子どもを育てなければならないという意味では大変ですが、それを上回るほどのメリットがあるということも多いです。

 

 

しかし、必ずしも結婚生活がうまく行っている人ばかりではありません。中には結婚生活がうまく行っておらず、お金ばかりがかかってしまうと感じている人もいます。逆に、既婚者が独身の人の前で家族との幸せを語るときにも、注意をして話をしなければなりません。

 

お金の話をするのは危険かも


 

お金は人を狂わせると言いますが、実際にお金の話にまつわる失敗談はたくさん出ています。

 

 

Cさん人が投資で100万円の貯金を1億円にまで増やしたとします。大成功をして喜んでいたその人は、喜びを分かち合おうと友達Dにその話をしました。自分も億万長者になりたいと思った友達Dは、500万円の貯金を使って投資を行いましたが、500万円のお金をすべて失ってしまいました。

 

 

この場合、強制をしたわけではなく、ただ話をしただけのCさんには法律的な責任はありません。しかし、Dさんは「Cさんがその話をしなければ」と逆恨みをするようになり、CさんもDさんの子どもが私立大学を諦めたといった話を聞いて責任を感じてしまいました。

 

 

価値観は人それぞれといいますが、お金に価値を感じる人は特別な例外をのぞけば存在しないでしょう。だれもが価値を感じるものだからこそ、それに関する話をするときには十分に注意をするべきです。

 

 

最近では詐欺の手口も巧妙になってきています。お金を持っているという話をうっかりだれかにしてしまって、その話が詐欺師の耳に入ってターゲットにされてしまうということもあります。詐欺師は警察につかまらないための工夫をしていますので、「いざとなったら警察が助けてくれる」という甘い考えは禁物です。最近の詐欺業者はほとんどが偽物の住所や電話番号を使っていますので、なかなか警察につかまりません。

 

 

 

独身者と既婚者では金銭感覚が大きく異なっている傾向があります。価値観が多様化している時代ですので、それ自体はなんら問題がないでしょう。しかし、それに関わるトラブルはたくさん起きていますので、十分に注意をしておくべきです。

 

 

特にお金の話をするときは、その話をした結果どうなるかということを想像してみましょう。なにか悪い結果になりそうだと少しでも感じたら、話さないことが無難です。そもそも、お金に関する話はいっさいしないという人もいますが、そういうやり方もありだと思われます。十分に信頼関係が築けている相手以外と話すときには気を使っておかなくてはなりません。

 

 

 

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