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M life 記事

お金 2017.10.23

結婚前にどれくらいのお金を貯める必要があるか

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結婚とお金の関係は切っても切り離せない深いつながりがあります。これから一緒に生活をしていく相手との価値観は、少しでも相違が生じることによって後々に問題に発展する可能性があります。その可能性を少しでも低くするために一定の金額は貯めておくことが大切です。

 

 

結婚までに1人あたり最低50万円は貯めておきたい


結婚生活にはお金がどの程度必要であるのかを具体的に考えていくことが大切です。お互いに幸せの真っ只中にいる状態では、なかなか現実的な問題として捉えにくいことですが、長く安定した結婚生活を継続していくために、その基盤となる貯金は多ければ多いほど安心と言えるでしょう。

 

 

もちろん、最近の経済状況からはなかなかお金を貯めにくいことも事実です。しかし最低でも1人あたり50万円、2人で100万円は結婚資金として確保しておくことがおすすめです。

 

 

結婚前から2人暮らしを始めるという同棲生活も珍しいものではなくなりました。そこで、結婚前にお互いの経済観念や消費の傾向を知っておくという観点からも、むしろ積極的に同居して結婚の予行演習を行うということも推奨できます。

 

 

お金に関しての考え方やお金の使い方には、実際に生活をしてみないと見えてこないことも多くあります。

 

 

何よりも本格的な結婚生活に向けて、お金は絶対に貯めておかなければなりません。1人あたり50万円という金額は、無理のないレベルであるものの簡単に貯められる金額でもない、絶妙な設定であると考えて良いでしょう。

 

 

何らかの事情で収入が途絶えても、当面の期間は凌ぐことができる金額でもあります。1人あたりの「貯金50万円」を継続していけるかどうかがその後の生活を占うことにもつながります。

 

 

結婚式・新婚旅行・マイホームなど想像以上にお金が必要


結婚生活を順調に継続していくためには、お金が重要なポイントとなります。結婚後の日常生活は言うに及ばず、結婚式やその直後の大きなイベントに関しては、お金がまさに飛んで行くように出ていくことが続きます。

 

 

結婚式の費用に関しては両家合わせての支出額が100万円前後になることも多くあります。それぞれの両親がその8割を負担したとしても、自分たちでの負担も数十万円は必要となるでしょう。

 

 

全額を出して貰える場合でも、それに甘えず節約できた金額はきちんと貯蓄をしておくことが大切です。

 

 

新婚旅行として人気の海外は、2人で1週間程度の期間を設定した場合には、合計で50万円から60万円は必要となります。

 

 

新居を構える場合には引越し費用や物件の家賃、さらにマイホームの購入を考えているのであればそれに向けた資金計画をたてていくことが必要となるなど、お金は想像以上に必要となります。

 

 

もしもお金が必要となった時点で「足りない」ということになってしまえば、結婚生活に影響を与えてしまうことは確実ですので、心の余裕を確保するという観点からも余裕をもって貯金をしておくことが大切です。

 

 

お子様を考えているのであれば、貯蓄額はさらに多くしておくことが理想的です。1人を大学卒業まで育て上げるには1,000万円から2,000万円もの費用がかかると言われております。

 

 

結婚前のお金の貯めどきを逃してはいけません


お金の貯め時は人生のステージにおいて幾つかあるとされており、その1つが結婚前の「2人がお互いに働いている」という状況が最も貯め時として適切です。

 

 

結婚適齢期という若い年代のために、基本給は低いと考えられますが、できるだけ出費を抑え、お互いの収入をしっかりと把握して、結婚に向けて2人で相談しながら積極的に貯金に関して目標を定めて貯めていくことをお勧めします。

 

 

結婚前という時期はお金を貯めることが最も容易にできる期間ですので、このチャンスを逃さないようにしたいものです。

 

 

例えばお互いに1ヶ月の貯蓄額を3万円として決めた場合は、2人で1ヶ月で6万円が貯められます。1年間で72万円となり、わずか1年半程度で1人あたり50万円(合計で100万円)を突破できます。

 

 

年齢の低い時期で給料も少ないのであれば、一緒に生活をすることによって光熱費や家賃を圧縮しても良いでしょう。

 

 

それぞれの手取り収入が15万円程度であっても、2人で合わせれば30万円の手取りとなり、生活をするには十分すぎる金額となります。

 

 

手取り30万円の中から6万円を貯める場合と、15万円の手取りから3万円を貯める場合とでは、生活の余裕がまるで違ってきます。

 

 

お互いに働き、稼いでいる結婚前に、ぜひ積極的に貯金をしていきましょう。具体的なゴールの時期や金額を定めることがおすすめです。

 

 

結婚資金として必要な金額、新居への移転や新婚旅行に関しての費用、将来的なマイホーム購入や子育て(教育費)などをあらかじめ想定しておき、堅実にしっかりと貯めていくことによって結婚生活の安定化も同時に実現すると言えます。

 

 

もちろん一生懸命に節約して貯めていくことも良いのですが、たまには2人で思い切って使う場面を作るなど、メリハリのある生活をしながら楽しく貯金をしていきたいものです。

 

 

結婚生活はとても素晴らしいものですので、その生活をさらに豊かに実りの多いものとするためにも、しっかりと貯めていくこと、貯めどきを逃さないことが重要です。

 

 

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