マネカツ~女性のための資産運用入門セミナー~ マネカツ~女性のための資産運用入門セミナー~

MENU
  • マネカツのfacebookページ
  • マネカツのtwitter
 » 共働きでも安心できない!将来に向けてお金の計画を立てようのメインビジュアル  » 共働きでも安心できない!将来に向けてお金の計画を立てようのメインビジュアル

M life 記事

お金 2017.10.23

共働きでも安心できない!将来に向けてお金の計画を立てよう

賢い女性は見ている?知っ得情報を定期的に配信中!
LINE@友達追加はこちらをクリック!

友だち追加

 

 

結婚した夫婦がお金をためるのは大変です。なぜなら、子供が生まれた時などは出費が増えてしまうからです。そのように考えると、計画的に預金をしたり貯金をすることが必要になります。具体的にどのように資金をためるべきか説明します。

 

 

共働き夫婦の貯蓄額ってどれくらい?


まず、共働き夫婦の貯蓄額がどれぐらいになるか知っておくことから始める必要があります。ですが、共働きの夫婦といっても様々な状況が考えられますので、平均を求めてもそれほど意味がありません。

 

 

共働きをしており、合わせて年収が600万円ぐらいであれば毎年100万円ぐらいの貯金をすることは決して難しくありません。よほど計画性がなく、お金を使いすぎるような派手な生活をしない限り100万円ぐらいの貯金をすることは決して難しくないでしょう。

 

 

二人合わせて1000万円以上稼いでいる場合は、毎年200万円くらいの貯金をすることができます。そうすると夫婦生活が10年目になった場合2000万円ぐらいの貯金ができあがっていることになります。

 

 

もちろん、途中で住宅を購入したり車を購入したりするとそれ以下になる可能性もありますが、計画的にお金をためていると考えれば特に難しい金額ではないでしょう。結婚生活から20年になると4000万円のお金がたまっていると考えて間違いありません。

 

 

ただし、この金額は大きな出費がなかったことを前提としています。実際には、人生の三大出費と呼ばれるものがあり、それらにお金がかかるため、結婚20年目で4000万円以上たまる夫婦はそれほどいません。

 

 

もちろんそれ以上の年収があれば十分に可能ですが、実際には三大出費が大きくのしかかります。

 

 

人生の三大支出はどれだけ必要か夫婦で考える


人生の三大出費とは、住宅にかかる出費、教育にかかる出費、老後にかかる出費です。

 

 

例えば、毎月10万円の家賃を払って賃貸住宅を借りた場合、あるいは毎月10万円のお金を住宅ローンで返済している場合は20年経過すると2400万円の出費になります。30年の場合だと3600万円の出費になるほどが考えられます。

 

 

次に、子供の教育にかかる費用ですが、この費用は、私立小学校や私立中学にいかせているかどうかや大学を出ているかどうかによっても変わります。最もお金をかけなければ、通算で300万円未満と収まるでしょう。

 

 

この場合はすべて公立に行き、高卒の場合です。大学に行けばプラス400万円ぐらいかかり、学生時代に予備校や塾に通っていたとすればもう少しお金がかかりますので、一人当たり1000万円の教育費はかかっていると思って間違いありません。

 

 

最後は、老後の費用になりますが、これから年金が減少する場合を考えると、毎月7万円程度もらっているだけでは生活することができなくなります。夫婦でもう10万円ぐらいが必要になるとすると、定年後20年生きるとして2400万円のお金を用意しておかなければなりません。

 

 

これら三つの資金を加えると子供が二人いる場合に住宅を持っていれば、6000万円から8000万円くらいは必要になってきます。計画的にお金をためなければ到底たまるものではありません。

 

 

低金利時代の今こそ、お金に働いてもらう時期かもしれない


一昔前であれば、銀行に預金をしておけば、勝手に利子が付いてきてそれだけで年間数万円から数十万円プラスになりました。

 

 

もちろん預けている額によっても変わりますが、1000万円を預けているとすれば、年に5パーセントの利息がつく場合、年間で50万円ほどの利子になる計算になります。

 

 

ですが最近は0.1パーセントなどといったほぼゼロ円に等しい利子しか付きませんので、単に預けているだけではお金を増やすことができません。

 

 

そこで、お金に働いてもらう必要があります。お金に働いてもらうと言うと何のことかわからない人もいるかもしれませんが、これは投資のことを意味するのが普通です。

 

 

投資をする場合は、人間が働かずお金がお金を呼び込む形になりますので、お金に働いてもらうといった表現をしています。

 

 

ただし、投資といっても最初からハイリスクで行うと、いつの間にかお金がなくなってしまっている可能性があります。

 

 

そこで、初心者であればまずはローリスクローリターンを狙ってみましょう。実際に外国為替の投資などをみても 1年目で9割以上の人が失敗していますが、ほとんどはハイリスクハイリターンを狙っているからです。

 

 

裏を返せば、ローリスクローリターンであれば、なかなか失敗してもお金が大きく減ることはありません。少なくとも最初の1年間で小さな失敗をしながら勉強していくことが重要です。

 

 

子供がいる夫婦がお金をためようと思う場合、入ってくるお金ばかりではなく、出ていくお金のことも計算しておく必要があります。

 

 

子供がいる場合、出ていくお金は大きく分けて3種類あります。一つは住宅にかかるお金です。このお金は、家賃や住宅ローンによって異なりますが、継続的にかかる大きな出費です。

 

 

二つ目は子供にかかる教育費です。大学まで行かせるとするならば1000万円以上はかかるでしょう。最後に老後にかかる出費です。一人当たりおよそ1000万円はかかると考えた方がよいでしょう。

 

 

お金をためるためには投資をして貯めることも必要になります。

 

 

 

賢い女性は見ている?知っ得情報を定期的に配信中!
LINE@友達追加はこちらをクリック!

友だち追加

 

記事一覧に戻る
記事一覧に戻る

高年収女性のためのスマート投資術セミナー情報 資産運用や投資についてのセミナー初めての方向け 高年収女性のためのスマート投資術セミナー情報 資産運用や投資についてのセミナー初めての方向け

セミナー一覧を見る