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M life 記事

お金 2017.10.23

また今度では遅い!両親の老後資金の管理方法

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若いうちはお金のことをそれほど気にしませんが、年齢とともにしっかりと蓄えがあった方がよいと思うようになります。

 

 

これは、自分の良心の蓄えについても同様になるでしょう。そこで、両親の老後の資金管理をしっかりとしてあげることも重要になります。

 

 

不要な通帳は解約し、印鑑や通帳はまとめておこう


両親がしっかりしていれば問題ありませんが、80歳を過ぎてしまうと痴ほう症になることも考えられ、その子供はしっかりとお金の管理をしてあげる必要があります。

 

 

お金の管理は親が若いうちであれば自分たちで行いますが、両親が管理できない場合には、通帳などを借りて解約をした方がよいでしょう。

 

 

頭もぼけてくるだけでなく、次第に行動も鈍くなるため、自分たちで行えない可能性もあります。この時には、印鑑や通帳を子供はまとめておくことが重要です。

 

 

通帳を解約する理由は、お金が何カ所かに分散されている場合、遺品整理の時に解約が大変になるからです。まだ生きてるうちにどこにお金を預けているのかを聞き出し、あまりお金が入っていないところは解約し現金にしておく必要があるでしょう。

 

 

もちろんすべてを解約する必要はありません。余り多すぎると、そのまま放置してある状態の通帳が見つかることがあり、凍結を解除するのもやっかいだからです。

 

 

そして印鑑と通帳を1カ所にまとめておくと、わかりやすくなります。これらの行動は、両親の許可を得て行いましょう。

 

 

ですが、片親しかおらずすでに寝たきりになっている場合などは、その旨話しをして、自分一人で行ってもよいかもしれません。間違えても両親が反対しているのに無理に行うのは、いくら親子関係といえどもトラブルのもとになります。

 

 

 

大事な証券や書類は防盗金庫にまとめて保管しておく


老後には、あまり使わないような証券や書類も引き出しの中にそのままにしてあり、整理整頓がされていない可能性もあります。

 

 

もちろん老後を迎えた人の中には、しっかりと整えていることもあるでしょう。そのような場合は特に子供が何かをする必要もありません。それだけ几帳面な人は自分が必要なものをどこにしまったか心得ているでしょう。

 

 

そうでなければ、金庫に入れておくことが大事です。証券や登記書類の場合は再発行してくれない可能性もあります。

 

 

家事などで燃えてしまった場合にはどうする事も出来ませんし、泥棒が入ることも考えられます。泥棒はわざわざ警戒心の強い人が住む家に入りこまず、行動が鈍い老人の家を狙うことが多いです。老人は金目の物を持っている可能性が強く、家に入っても気づかない可能性があるからです。

 

 

そこで、通常の金庫ではなく防盗金庫に中身を入れておきましょう。少なくとも老後になったらそのような金庫を一台所有しておくべきです。金庫は持ち運びできないほど重たいものがよいでしょう。

 

 

また、火事に強い金庫であることも必要です。一般的に最近の金庫はたいてい火事に強い設計がされているため特に問題がないでしょう。

 

 

金庫に入れるときには暗証番号を忘れないように注意するべきです。わざわざ鍵屋さんを呼ばなければならないとすれば、かなりの手間になってしまうからです。

 

 

株式や投資商品を減らし、信託を薦めてみるのも良いのでは


老人が、株式や投資商品を持っている場合は可能な限り減らすようにしましょう。その理由はいくつかありますが、一つは遺品整理をするときに解約が大変になってしまうからです。

 

 

可能なかぎり本人が生きている時に解約したほうがスムーズに解決することができます。

 

 

もう一つの理由は、万が一今後暴落した場合に、老人がその状況に気が付いていないことがあります。その場合には、お金が減ってしまう結果になるかもしれません。その前に解約をしておくべきです。

 

 

信託をすすめてみてもよいでしょう。信託とは、信頼できる人にお金や土地などの財産を管理してもらうことです。これは必ず子供が管理しなくてもよいでしょう。

 

 

それなりの知識があれば子供が管理してもよいですが、そうでなければ管理をしてくれる専門の業者がります。信託銀行をはじめとする金融機関になります。

 

 

信託をする場合に注意すべきことは、その分税金がかかってしまうことです。原則として、20パーセント前後の源泉分離課税がかかります。この点だけ注意をしておけば特に問題はないでしょう。

 

 

信託をする場合も生きている親にその内容を説明する必要がありますこの時、何のために信託を行うかも明確に述べておきましょう。両親に信託を勧めてもよいですが、契約は代理人として子供が行っても問題ありません。特に親が動けない場合は子供を行うべきです。

 

 

両親が老人になり、痴呆症になりかけている場合や、寝たきりになっている場合には、その財産は子供が管理するべきでしょう。

 

 

財産を管理する場合のポイントは、まず通帳はできるだけ解約をし、残っている証券・通帳などは1カ所にまとめておくことが必要です。まとめておかないと、いざという時に引き出せないからです。まとめる場合は、防盗金庫に入れておくと何かあった時にも安心できます。

 

 

株式や投資商品がある場合は、可能な限り減らしておきましょう。また残りの財産に関しては信託をすることもできますので、その旨親に話しをしておくべきです。

 

 

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