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M life 記事

お金 2017.10.24

「時間で稼ぐ→仕組みで稼ぐ」へお金の稼ぎ方を見直す

 

生きていくうえでお金は欠かせません。社会人になれば誰もが仕事をし、収入を得て生活をしていきます。実家に住んでいる人、そうでない人で支出の金額は異なってきますが、働いて収入を得ずして安定した生活はあり得ません。

 

 

時間を売って稼ぐ場合、上限が決まっている


どのような人間であっても、等しく1日は24時間です。働いたときの時給の差はあれど、時間が増えるようなことは決してないのです。高い時給を求めて良い仕事を見つけたとしても、24時間という制限がある以上、その中で稼ぐことができる上限も決まっています。

 

そして時給の高い仕事の中には、他の人が嫌がるようなものや危険なもの、高度な技術を必要とするもの、体力を消耗するものも多く、その仕事を長い間続けていくことは難しい場合もあります。

 

特に高度な技術が必要な仕事では、技術を身に付けるまでの投資が必要になり、これにもまた時間やお金がかかってきます。

 

一方、働き方の中には出来高制のお仕事もありますが、入ってくるお金が不安定になり、安定して稼ぐことは難しい仕事も多いでしょう。出来高制の仕事は努力が直接収入につながるため、働く意欲を触発する意味ではとてもやりがいを感じるかもしれません。

 

しかし不調の時は時間単価が下がってしまいますので、必ず収入に繋がる働き方とは言えません。

しかし世の中には信じられないくらいお金を持っている人がいるのも事実です。そのような人の中にはほとんど働いていないような人もいます。

 

家が裕福だった人もいるかもしれませんが、すべての人が最初からお金持ちだったわけではありません。お金を持っている人は一体どのようにしてお金を手にする仕組みを作ったのでしょうか。

 

仕組みで稼ぐ方法にはどんなものがある?


個人の労働力には限界がありますので、労働力以外で収入になる仕組みを作ることが稼ぐポイントの1つです。

 

例えばお金にお金を稼いできてもらう方法です。実はほとんどの人はこの方法を実践しています。それが「銀行預金」です。預金には金利があり、一定期間ごとに利息が入るようになっています。

 

しかし現在の日本の金利は限りなくゼロに近いため、生活するための資金を稼ぐには、膨大な資金が必要になります。

 

そこでもっと利回りの良い運用をしてみましょう。例えば外貨預金。外国の通貨の中には日本よりもはるかに金利の高いものが存在しています。そうした通貨を預金しておくことで、外国での金利と同じ分だけ利息をもらうことができます。

 

さらにリスクを取ることができる人はFXや株を行うのも良いでしょう。まとまった資金がある人は土地や建物を購入し、不動産運用をするのも良いです。不動産は資産になりますので、FXや株のように価値がゼロになってしまうようなことはありません。

 

高い利回りを保ったまま運用する仕組みを作るまでには努力が必要ですが、ひとたびこの仕組みを作ってしまえば、安定した収入を狙うことも不可能ではないでしょう。

 

そのためにはまず小さなことろからお金がお金を作っていく仕組みを組み立てなくてはなりません。最初から大きな投資を狙うのは難しいからです。

 

寝ている間にもお金を生むメリットがある


これらの投資の中でも株やFXでは寝ている間にも大きな利益を生む可能性があります。特にFXは深夜動くことも多く、寝る前と朝起きた時間ではレートが変わっていることも多いためです。

 

また、株では配当、FXではスワップ金利が副収入となります。これらは売買したときの価格差による利益ではなく、長い間持っていれば狙って稼ぐことができます。

 

スワップ金利とは外貨預金の利息のようなものですが、毎日清算されるため、文字通り寝ている間にお金を生んでくれるのです。

 

こうした取引をするときの注意点としては、あまり値動きを気にしすぎないことです。値動きが気になってしまうと夜寝れなくなってしまい、反対に普段の仕事に支障を来すことがあるからです。

 

短期的な取引は成功する確率も高い一方、すぐに損を出してしまうことがあります。

 

そうした損益に一喜一憂していると取引に失敗しやすくなってしまいます。お金がお金を生む仕組みは、取引する人の資金力や投資スタイルによって変えることができますが、1つ1つの取引を区切って考え、失敗したとしても別の取引に影響を出さないようにしなくてはなりません。

また、長期取引をするのであれば、投資信託やソーシャルレンディングと言った金融商品もあります。取引に利用する資金はなるべく余剰資金で、すぐに利用する予定がないものにしましょう。

 

お金がお金を生む仕組みを作るためには、ある程度のリスクを許容しなくてはなりません。リスクを抑えれば利回りは低くなり、大きな収益を出すことは難しくなります。リスクを取りすぎてしまうと失敗してしまいますので、例え失敗したとしても、次の取引ができなくならないように資金管理をしながら行うことが大切です。

 

1つの金融商品だけでなく、さまざまな商品に挑戦してみるのも良いでしょう。商品それぞれに動きに特徴がありますので、チャンスをつかむことができるように情報を収集しておくことも重要です。経済情報を身近に感じていれば、普段の仕事でも役に立つことがあるかもしれません。

 

 

 

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