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M life 記事

お金 2017.10.24

お金が貯まる人と貯まらない人の大きな違いはなに?

 

 

 

お金を貯めようと頑張っていても、なかなか思うように貯まらないということに悩んでいる人は多いものです。その一方で、着実に貯蓄を殖やしていき余裕のある生活を実現している人も決して少なくありません。その違いはどこにあるのでしょうか。

 

 

身の丈に合ったお金の使い方ができているか


日常的な生活をしている中での細かな出費は、少ないようで実は積み重なると大きな金額となります。お金が貯まらないということを実感しているのでしたら、まず最初に日常の中でのお金の使い方を見直していきましょう。

 

 

身の丈に合ったお金の使い方という考えはとても重要です。ここで言う身の丈とは収入や貯蓄額に相当します。ある程度の給料がもらえている状況にある人は、この出費の違いによってお金が貯まる人とたまらない人に別れるものであると考えて良いでしょう。

 

 

例えば1ヶ月の手取り収入が25万円と仮定してみます。その金額を見ると余裕のある生活ができそうなきになりませんか。その気持の大きな余裕が、毎日のちょっとした出費につながるのです。

 

 

コンビニで割高な品物を買ってしまう、似たような商品があれば高い方を選んでしまうという、ちょっとした収入の多さが引き起こす浪費癖であるといえます。

 

 

また、たまには自分へのご褒美をということで高価なバッグや時計を購入したり、上級のレストランに行って食事をしたりという使い方をしてしまいがちです。

 

 

このようなメリハリのあるお金の使い方も、もちろん悪いことではありませんが、それが習慣化してしまい、まるで富裕層のようなお金の使い方をしてしまうと、いくら収入が多くてもお金は貯まらないという状況に陥ってしまいます。身の丈にあったお金の使い方を心がけていきましょう。

 

 

先に貯蓄を確保するか、残った分を貯蓄に回すか


貯蓄に関してのコツは、「先取り」を行うことです。月末になって、余った金額を貯蓄に回していこうと考えても、実際に多くの金額を残して貯蓄が行えるかというと、なかなかそれが難しいという人が多いのではないでしょうか。

 

 

お金は、あればあるほど使う金額も多くなっていくものです。多くの人がそのような傾向にありますので、いつまでたってもお金がたまらないという話をよく聞くことがあります。

 

 

先取りの場合には、実際に手にすることのできる金額が貯蓄分を差し引いた金額ですので、その範囲の中でやりくりをしていくことになり、無駄な消費や衝動買いなどが防げるというメリットがあります。

 

 

先取り貯蓄の代表的なものとしては財形貯蓄があります。給料から一定額を自動的に銀行の専用の口座に振り込むということで、手間がかからなく簡単だというメリットがあります。

 

 

ちっともお金が残らなくていつまでも貯まらないという人には特にそのメリットを感じることができるでしょう。

 

 

会社に財形貯蓄の制度がない場合でも、銀行口座から全額を引き出すのではなく数万円を残して引き出すという習慣をつけ、その範囲の中でやりくりをできるようになれば、高い貯蓄効果が得られるはずです。

 

 

もちろん、しっかりとした計画を立てて、月末に目標金額を残してそれを貯蓄に回すことができるという人もいますので、自分に合った方法を見つけましょう。

 

 

毎日の出費を月のトータル額で考えられるかどうか


出費をトータルで考えることができるかどうかは、お金が貯まる人とたまらない人の分かれ道となるポイントの1つです。その場その場での出費に目が行ってしまい、積み重ねの金額を想定しない人は、長期的に見ていくとお金が貯まらない傾向にあります。

 

 

この商品を買うと家計にどのような影響があるか、固定費を支払うことで残るお金はどの程度になるのかなど、1ヶ月の単位で収入や支出の関係を把握しておくことは、健全な家計の第一歩となります。少額の出費であってもそれが積み重なると大きな金額となります。

 

 

コンビニエンスストアで食品を購入し、飲み物や雑誌を購入すると2,000円近くのお金がかかります。出費額としてはそれほどではないとしても、週に5日そのように利用していると10,000円、1ヶ月に治すと3万円から4万円の出費となります。

 

 

生活必需品ではないものを高いお金を出して購入することは、貯まらない家計の代表的な改善点であると言えます。

 

 

割安なスーパーを利用したり、固定費となっているスマートフォンのプランを見直したりといった、毎月の支出額をコントロールできるようになると、お金の流れが格段に把握しやすくなりますので、順調な貯蓄を進めていくことが可能となります。

 

 

トータルでどの程度のお金がかかっているのかを把握して、少しでも無駄な部分を絞っていくことが、貯まらない家計からの脱却の第一歩です。

 

 

給料の分からの堅実な貯蓄で、自分の資産を十分に増やしていくことが求められています。また、ある程度まとまった資金があれば、さまざまな投資についても検討していくことがおすすめです。投資についてお考えの方は適切なサイトを参考にしましょう。

 

 

お金は正しく使い正しく貯めていくことができれば、自分の元から離れていくことはありません。貯めることと使うことをバランス良く行って、貯められる家計への飛躍を目指したいものです。

 

 

お金に余裕ができると心にも良い影響を与え、毎日の生活はより前向きにすることができるようになるでしょう。

 

 

 

 

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