マネカツ~女性のための資産運用入門セミナー~ マネカツ~女性のための資産運用入門セミナー~

MENU
  • マネカツのfacebookページ
  • マネカツのtwitter
 » 貯金ができないあなたを助ける貯金の仕方マニュアル!のメインビジュアル  » 貯金ができないあなたを助ける貯金の仕方マニュアル!のメインビジュアル

M life 記事

お金 2018.3.23

貯金ができないあなたを助ける貯金の仕方マニュアル!

 

「収入はあるのに、なぜだかお金が貯まらない」という人がいる一方で「そこまでたくさんお金をもらっているわけではないけど、貯金ができている」という人もいます。お金が貯まらない人は、貯金の仕方を知らないだけなのです。そこで今回は、上手な貯金の仕方をご紹介します。

 

貯金がない状態の3つチェック項目

「上手な貯金の仕方」を探る前に、まずは貯金がない状態を確認していきましょう。現在の状況がわからなければ、先に進むことはできません。ここでは3つのチェック項目を用意してみました。ぜひ確認してみてください。

 

◆貯金がない現状を把握しよう

最初に現状を把握しましょう。たとえば、「銀行の貯金残高がいくら残っているのか」とか「銀行以外の実質的貯金がどのくらいあるのか」といった感じです。まずは、ざっくりとした額で構いません。おおまかにでも残高を把握しておけば、貯金をするための意識が変わってきます。そこから対策が導き出せるはずです。

 

◆減らせそうな出費を洗い出そう

次に減らせそうな出費を洗い出しましょう。たとえば、あまりにも外食が多い場合は、自分で料理を作った方が良いです。必要のない書籍の購入や趣味にかけるお金も限度を超えていないかチェックしましょう。何もかもを減らす必要はありませんが、無意味な出費が多い人は貯金ができません。上手な節約の仕方を覚えれば、上手な貯金の仕方もわかってきます。

 

◆入ってくる収入を月単位で把握し、管理しよう

現在の状況や支出がわかったら、入ってくる収入も把握しておきましょう。貯金とは余ったお金で行うものです。つまり、収入から支出を引いた額が貯金になります。そのためには、まず収入と支出を知っておかなければなりません。

 

2ヶ月ごとや年単位で入ってくるお金もあるでしょうが、それらは月単位に変換して計算すると便利です。たとえば、毎月のお給料以外にも副業の収入、不動産などで収入がある人はそれも計算に入れましょう。

 

なぜ貯金ができないのか?

それでは、なぜ貯金ができないのかを考えていきましょう。必ずしも収入が多い人が貯金も多いとは限りませんし、収入が少ないからといって貯金できないわけでもありません。それぞれの人に応じた理由と解決策があります。

◆とても貯金ができる状態ではない

残念ながら、限度を超えて収入が少ない人はとても貯金ができる状態とはいえません。最悪の場合、完全に無収入ということもあり得ます。この場合は、まず収入を増やすことを考えましょう。

 

メインの仕事だけで稼げない人は、副業を始めるのもひとつの手です。全く収入のない人は、まずは月数万円でもよいので働いてお金を稼ぐことを覚えましょう。わずか数万円でも稼げるようになれば、あとはその額を増やすだけ。労働時間を増やすとか、より効率のよいお金の稼ぎ方を覚えれば、収入額を増やすのはそれほと難しいことではありません。

 

・できないを言い訳をしていませんか?

いきなり収入を倍にするのは無理があります。かといって、できない言い訳をしていてばかりではいけません。「働きたくない」「もっと自由な時間が欲しい」「お金よりも大切なものがある」など理由はいくらでもあるでしょうが、いつまでも言い訳ばかりしていても先には進めません。お金を稼ぐためには、多少は無理をする必要もあります。

 

・まずはお金を減らさない方法を考えること

収入を増やすことができないのなら、まずはお金を減らさない方法を考えましょう。無駄な出費をやめたり、必要な支出でも額を減らすことくらいはできるはず。些細に思える部分にもヒントが隠されていたりするものです。

 

これであなたも貯金名人?貯金の仕方がわかる10の方法

 

それでは、ここからは具体的に貯金の仕方をお伝えしていきます。これら全ての方法をマスターすれば、きっとあなたも貯金名人になれるはず!仮に全てでなくとも、いくつかを実践するだけでも貯金の額は増えるでしょう。試してみましょう。

 

◆給与が入ったら自動的に貯金に回る仕組みにする

ひとつの方法として、「給与が入ったら自動的に貯金に回す」という手があります。自動で積み立てしてくれるサービスなどを活用しましょう。また目的別に銀行の口座をわける方法も有効です。

 

たとえば、月に25万円の収入があるとします。その内、15万円を生活費や保険料、5万円を貯金。5万円を自由に使えるお金などと決めて、お給料が振り込まれたらすぐに指定の口座にお金を移すのです。

 

もちろん貯金の額を増やしたい人は、毎月の貯金額を増やして極端に生活費を切り詰めたり自由に使えるお金を減らすことになります。が、無理をすると長続きしません。一番最初に自分に合った計画を立てることが大切です。

 

◆ランニングコストを減らす

ランニングコストを減らす工夫も必要です。ランニングコストというのは、生活費でいえば「家賃」や「光熱費」など毎月必ずかかるお金のこと。趣味にかかるお金でも、「オンラインゲームの定額料金」や「有料動画配信のサービス料」など毎月必ず必要になってくるお金があるはずです。もしも、ほとんど利用していないのに無駄に支払っているものがあれば、解約するなどして少しでもランニングコストを減らしましょう。

 

◆小まめに買ってしまう癖を直す

よくやってしまう失敗が、これ。「小まめに買ってしまう」です。物によっては、まとめ買いした方がお得です。ちょっとずつ買っていると、ついつい無駄な物も買ってしまいがち。目的に合った商品をまとめ買いして、それ以外の物には手を出さないようにしましょう。

 

それから、近所の人と共同で商品を購入するのもひとつの手です。これならば、消費期限の迫っているものでもまとめ買いすることができます。また、まとめ買いすると保管するのに場所を取ってしまい、邪魔になりがち。この方法ならば、その心配もありません。

 

◆貯金をする目的、目標を決める

貯金のできない人の特徴として「目標額が決まっていない」というものがあります。目標とする貯金の額を決めたり、貯金するための目的を決めておきましょう。目的というのは、たとえば「結婚資金にするため」とか「マイホームの購入資金にするため」といったものです。数字だけではなく具体的な目的が決まると貯金に意欲が湧く人も多いもの。ぜひ実践してみてください。

 

◆いつまでにいくら貯金するか金額を決める

期限を決めるというのもひとつの方法です。たとえば、「半年で30万円貯める」とか「1年で50万円貯金する」といったように。いつまでにいくら貯金するか金額を決めておけば、数字が目に見えるのでわかりやすくなります。

 

ここでコツを伝授!最初は期限を短く設定しておきましょう。最初から「5年で300万円貯める」とか「10年で1000万円貯金する」といったように金額を大きくしたり期限を長く設定してしまうと、挫折する可能性が格段に上がります。まずは、短期間で少ない額から。それが達成できたら、徐々に大きな目標へと切り替えていきましょう。

 

◆買う時は気持ちよく!Sale品ばかりに目をやりすぎないこと!

先ほどは、まとめ買いをすることをおすすめしましたが、それも時と場合によります。Sale品ばかりに目をやりすぎないこと!安いからといって使わない物を買っても意味はありません。それどころか、置き場所を取るばかり。場所代もお金がかかることを忘れないように。必要なものはスパッと気持ちよく購入し、必要のない物はどんなに安くても手を出さないようにしましょう。

 

◆家計簿、通帳やカード明細を見る

常に現状を把握し続けることは重要です。たとえば、家計簿をつけたり、通帳やカードの明細をチェックしたり、電気代やガス代など無駄に使っていないか確認したり。「一度確認したから、もういいや」などといい加減な気持ちでは貯金は続きません。せめて月に一度は通帳や明細などをチェックしておきましょう。

 

◆高金利キャンペーンのタイミングでお金を増やす

高金利キャンペーンのタイミングでお金を増やすという方法もあります。ここ最近は、普通に貯金しているだけではほとんど利子がつきません。それでも、うまいタイミングを逃さなければ、いくらか高めの利子でお金を預けることができます。

 

たとえば、新しく銀行ができたり、新規口座を作った直後はいつもよりも高い利子が設定されることが多いもの。また「1年限定で高金利になる」とか「特定の野球チームが優勝すると金利がアップする」などといったサービスもあります。普段から情報をチェックしておき、チャンスを逃さないようにしましょう。

 

◆コツコツ派なら定期預金

コツコツお金を貯めたいなら、定期預金がおすすめです。定期預金とは、3年とか5年といった感じで一定の期間お金を引き出さないことを条件にしてお金を預けるサービスです。

 

定期預金ならば、普通預金よりも金利が高くなります。また、どうせ使わないお金ならば定期預金にしておいた方がお得です。普通預金にしていると「いつでもお金が引き出せるから」と、ついつい無駄づかいしてしまいがち。定期預金ならば、その心配もありません。

 

◆収入に比較的余裕があれば資産運用を始める

比較的収入に余裕があるならば、資金運用を始めてみましょう。たとえば、株式投資や為替などです。けれども、投資にはリスクがつきまといます。必ずしも利益が出るとは限りませんし、投資した額よりも減ってしまう可能性もあるので、慎重に運用しましょう。決して欲張らないように。利益の大きな投資はリスクも大きいということを常に忘れないようにしておいてください。

 

自分で投資するのが心配ならば、投資信託などのプロに運用をお任せするサービスもあります。ただし、プロに運用を任せてしまうと、自分の自由にならないというリスクもあります。また、運用に手数料を取られてしまいます。勉強する時間と心のゆとりがあるならば、自分で運用。そうでないならば、投資信託などのサービスを利用するといった感じで使いわけるようにすると良いです。

 

貯金を習慣化していくことが大切

 

お金を増やすことも大切ですが、それ以上に大切なのが貯金を習慣化していくこと。まずはお金を増やす前に、お金を貯める癖をつけましょう。どんなにたくさん収入があっても、出ていくお金がそれ以上の額になってしまえば貯金はできません。

 

逆を言えば、習慣化してしまえばあとは楽です。アレだけつらかった貯金が、なんでもないものに思えるようになります。無意識の内にどんどん貯金残高の数字が上がっていくはず。まずは、そこまでいけるようにがんばりましょう。

 

◆当たり前のことに目を向け、継続していく

貯金するというのは非常に地味な行為です。最初は小額からでも構いません。月に数百円、数千円といった額でもいいので貯金するようにしましょう。試しに、買い物の際に数円や数十円でも節約してみることをおすすめします。最初は大変かもしれませんが、徐々にお金を貯める快感に目覚めていくはず。そうなれば、あとは額を大きくしながら継続するだけ。

 

「継続は力なり」「ちりも積もれば山となる」といいます。こまかいことの積み重ねが、やがて大きなお金となります。ひとつひとつは地味な行為に思えるかもしれませんが、まずは当たり前のことに目を向け、継続していくようにしましょう。

 

◆貯金のコツは無理のない方法でやること

かといって、無理な貯金は長続きしません。それは収入を増やしたり、節約するときにも同じことが言えます。無理をして過剰な労働でお金を稼いでも、心や体を壊すだけ。節約にこだわって何もかもにケチケチしていたら、人間的にもスケールが小さくなってしまい、人からも嫌われてしまうでしょう。何より自分自身でも嫌になってしまいます。うまく貯金を長続きさせるコツは無理をしないこと。貯金も節約も、無理のない方法で確実に継続していきましょう。

 

 

貯金できない人から、貯金できる人に変わろう!

収入を増やすのも、節約して支出を減らすのも、貯金を継続するのも、意識を変えて習慣化してしまえば簡単です。こまかいテクニックばかりを覚えても長続きはしません。無理せず自然に貯金できるように生き方を変えて、貯金できない人から貯金できる人に変わりましょう!

 

 

 

記事一覧に戻る
記事一覧に戻る

高年収女性のためのスマート投資術セミナー情報 資産運用や投資についてのセミナー初めての方向け 高年収女性のためのスマート投資術セミナー情報 資産運用や投資についてのセミナー初めての方向け

セミナー一覧を見る