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M life 記事

お金 2018.5.20

預金するなら口座を3つに分けるべし!金利が高い銀行口座もご紹介!

 

日々の節約に励んでお金を貯めることは素晴らしいことです。お金を貯めるためには、まず毎月入ってくるお金を大づかみに把握して、どのくらいのお金がどこへ流れているいるのかを見極めることが大切です。そこでご紹介したいのが、銀行口座を3つに分けてお金の流れを見える化し、無駄遣いや使い過ぎを無くす方法です。併せて銀行口座を新たに開設する際に知っておきたいネット銀行についても、ご紹介します。

 

 

預金を確実に増やすなら専用口座を準備しよう

 

預金を確実に増やしていくためには、専用口座を準備することをおすすめします。預金を着実にそして確実に増やすためには、預金残高の見える化を行うことです。そうすることによって、モチベーションを高め、お金を管理しやすくするのです。また、専用口座をつくることにより、これまでゴチャゴチャになりがちだったお金の管理がしやすくなります。是非とも専用口座を開設し、お金の管理をうまく行っていってください。

 

 

 預金が確実に貯まるように口座を3つに分ける

 

生活費用の口座

毎月どうしても必要な食費や光熱水費、家賃、通信費、保険料、日用雑貨品などの必要額を把握して入金しておきます。引き落としもこの口座に集約し、クレジットカード払いにすればポイントも貯まりお徳になります。ただ、光熱水費は季節ごとに変動したり、日用品などもその月によって使う金額が違うので、プラス10万円ほどを入金しておき1か月ごとにチェックするのが良いでしょう。

 

預金用の口座

預金は勤務先が財形貯蓄に入っていれば給与から天引きするのが最も有利です。財形貯蓄に入っていなければ預金口座から自動積立でコツコツ貯めていく仕組みをつくります。ネット銀行にも積立預金に対応しているところや、他銀行から毎月定期的に振込みできる銀行があるので、チェックしてみてください。定期的にどのくらい貯まったかを確認し、余ったお金や臨時収入もこの口座へまず入金するクセをつけることで、知らないうちにドンドンためていくことができるでしょう。

 

臨時支出用の口座

臨時支出には毎月定期的に使わないけれど、突然必要になる慶弔費や、自動車税、固定資産税などの税金関係があります。また、旅行や帰省に必要な経費もその都度、貯蓄を取り崩していては大変なので、年間必要な額をだいたい把握して臨時支出用の口座に入れておきましょう。

 

 

預金が減らないようにする銀行口座の利用方法

 

毎月毎月、必要になったらその都度お金を引き出していては、お金は貯まりません。そのため、口座からお金を引き出すのは給与振り込み日とするのが良いでしょう。クリアファイルなどに現金と使ったレシートをまとめておけば、残りの現金と何に使ったかが一目瞭然になります。

 

預金用口座のキャッシュカードは財布に入れない

「預金用口座には原則手を付けない!」を鉄則にしてください。どうしても必要な時には、臨時支出用口座を設けてあるので、そこから支出をすることをルール化するのです。預金用口座のキャッシュカードを持ち歩いていると、今回だけはこちらからとなってしまいます。どうしても必要な時には、帰宅してからじっくりと考えてから行動に移すようにして下さい。それが、お金を貯める近道になります。

 

口座からお金を引き出す場合は手数料がかかるATMを利用しない

急にお金が必要になった時、コンビニで手数料がかかってもいいので引き出すことありませんか。一回の手数料は安くても、年間で考えると結構な額になり数千円になることもあります。自分の使っている銀行の手数料がかからない時間帯をしっかり把握してください。でもその時間帯が、どうしても生活シーンに合わない場合には、銀行をチェンジすることを考えてみましょう。

 

 

預金を増やすなら金利が高いネット銀行の口座がおすすめ!

 

ネット銀行は、多くの支店を構えたメガバンクや地方銀行に比べて預金金利高めに設定してます。都市部ではどこにでもあるメガバンクなどは確かに便利ですが、まとまったお金を増やすなら金利が高いネット銀行がおすすめです。

 

それではなぜ、ネット銀行は金利が高いのでしょうか。その答えは、ネット銀行が市中銀行と違って街中の一等地に店舗を構えていないからです。窓口があってもショッピングセンターの一角にある程度です。したがって各店舗の費用と人件費などのコストがかからないことで、金利を上げることができるのです。また市中銀行の顧客を獲得するため、少しでも金利を上げることが戦略上必要なのです。

 

イオン銀行

イオン銀行は流通大手のイオンが設立し、ショッピングモールなどに有人店舗を置いている銀行です。

 

イオン銀行は他のネット銀行と異なり、イオンのショッピングモールなどに人員を配置して対面サービスを行っています。ATMはイオングループのショッピングモールや系列の食品スーパー、コンビニのミニストップなどに専用ATMを設置しています。買い物に出かけたついでに、投資信託や住宅ローンなどの商品について相談することができ、利便性の高い銀行と言えます。

 

・普通預金金利  0.001%

*イオンカードセレクト、キャッシュ+デビット、イオンデビットカード利用の場合に は、0.100%になります。

 

・定期預金金利  

6か月0.040%、1年0.050%、2年0.050%、3年0.100%

 

出典:イオン銀行HP  
https://www.aeonbank.co.jp/

 

住信SBIネット銀行

 住信SBIネット銀行は、住友信託銀行とSBIホールディングスが出資して設立したネット銀行です。

 

住信SBIネット銀行は手数料の安さに特徴があります。振込み手数料は0円から180円となっており、同じ住信SBIネット銀行宛てなら0円となっています。また他行宛ての振込み手数料も外貨預金口座の開設などでランク付けされ、月最大で15回まで無料にすることができます。系列のSBI証券と連携しており、SBI ハイブリッド預金が利用できます。普通預金の金利よりも高く、銀行と証券会社を一体的に取引が可能となっており、資産管理の利便性が高くなっています。

 

・普通預金金利  0.001%

*SBI ハイブリッド預金は0.010%になります。

・定期預金金利  

6か月0.020%、1年0.020%、2年0.020%、3年0.020%

 

出典:住信SBIネット銀行HP 
https://www.netbk.co.jp/

 

新生銀行

新生銀行は、日本長期信用銀行から新たに新生銀行として生まれ変わってスタートしたネット銀行です。他の銀行に先駆けてネットバンキングとしてATMの24時間稼働を始めた銀行です。

 

コンビニのATMの出金手数料は24時間365日、キャッシュカードを使ってファミリマートにあるイーネットのATMで入出金を行うと月2回まで、1回につき10 ポイントのTポイントが貯まる嬉しいプレゼントもあります。同様に他の銀行から1万円以上の振込みがあると、1回について25ポイント、毎月最大100ポイントが付与されます。

 

・普通預金金利  0.001%  

・定期預金金利  

6か月0.010%、1年0.010%、2年0.010%、3年0.010%

 

出典:新生銀行HP 
http://www.shinseibank.com/

 

じぶん銀行

じぶん銀行は通信大手のKDDIと三菱UFJ銀行が共同出資して設立した、スマートフォンで簡単で手軽に利用できるネット銀行です。

 

365日いつでもスマートフォンやケータイで振込みや定期預金などを利用することができます。ATMの利用料は、三菱UFJ銀行、セブン銀行、コンビニのE-netであれば、ステージごとに無料回数が決まっています。ゆうちょ銀行についても、月1回までなら無料となっています。

 

振込み手数料は、じぶん銀行間なら何度でも無料で、三菱UFJ銀行とも無料になっており、すでに三菱UFJ銀行に口座を持っている人には便利な銀行といえるでしょう。また、相手の口座番号が分からない場合でも、じぶん銀行同士なら携帯電話の番号でメッセージを添えて振り込むことができます。電子マネーはお店に行かなくても、手のひらの中でチャージできるなどサービスが充実しています。

 

・普通預金金利  0.001%

・定期預金金利  

6か月0.030%、1年0.050%、2年0.030%、3年0.030%

 

出典:じぶん銀行  
https://www.jibunbank.co.jp/

 

ソニー銀行

ソニー銀行は、ソニー、三井住友銀行などの出資により設立された、ソニーフィナンシ ャルホールディングス傘下の銀行です。

 

ソニー銀行は預金以外でも資産管理を行うための機能が充実しています。月々1,000円からの積立定期でボーナス時の増額も可能です。日々の買い物で出るおつりをコツコツ貯めて資産運用できる「マメタス」を無料で提供してています。

 

・普通預金金利  0.001%

・定期預金金利  

6か月0.050%、1年0.050%

 

出典:ソニー銀行  
http://moneykit.net/

 

楽天銀行

楽天銀行は、ネット通販大手の楽天グループが前身のイーバンク銀行を買収して設立した銀行です。

 

楽天銀行では、楽天グループの楽天市場や楽天証券などと連携したサービスをうまく使うことで金利優遇などの特典が利用できます。「楽天銀行ハッピープログラム」に入ることで、ATM手数料が月最大7回無料になったり、他行宛ての振込手数料が月最大3回までが無料になります。

 

・普通預金金利  0.02%

*楽天カードのカード利用金額の引落がある顧客には0.04%、マネーブリッジの利用者には0.10%になります。

・定期預金金利  

6か月0.02%、1年0.03%、2年0.03%、3年0.03%

 

出典:定期預金や外貨預金の預金金利|楽天銀行
https://www.rakuten-bank.co.jp/interest/details.html#anchor-01

 

預金を増やすためにも口座選びもご参考に!

 

お金を増やすためにはできるだけ金利が高く、しかも手数料のかからない預金口座を3つ持って管理していただくのが良いと理解いただけましたか。中でもネット銀行は使い勝手がよく、その時期によっては金利アップなどのキャンペーンなども行っています。銀行のホームページなどを細かくチェックして、預金を増やす口座選びにチャレンジしてください。

 

 

 

 

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