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M life 記事

お金 2018.6.20

【FP監修】貯金したいのにできない理由とは?今にも見直すべきポイントをご紹介します!

 

老後など将来のために少しでも貯金をしておきたいと思ってはいてもなかなか思うようにお金を貯めることが出来ないという人が多いのではないでしょうか?

 

特に無駄遣いをしている訳でもないのになぜかお金が残らないという人は、普段の生活の中に本人が無駄と気づかない「隠れた浪費」が潜んでいるのかもしれません。そこで、今回は貯金ができない人を貯金体質へ変えるための見直すべきポイントをご紹介します。

 

将来のために貯金したいのにできない理由として考えられること

 

 

貯金の目標があるようで実は明確になっていない

「老後の生活が不安で、年金もどれだけ貰えるか分からないので今のうちから貯金額を増やしておきたい」「将来にまとまったお金が必要になる日が来ることもあるだろうから、今のうちに蓄えておきたい」等、貯金をしたい理由は人それぞれかと思いますが、上記のようなぼんやりとした目標では達成までの具体的な道筋が明確ではない為、途中であきらめてしまうなど貯金を続けることが困難となるでしょう。

 

「5年後の結婚資金として○○万円貯める」「3年後の海外旅行のために○○万円貯める」といったように貯金の使い道や目標をこうした結婚などのライフイベント毎により明確にすることで貯金へのモチベーションをアップする、もしくは最低限維持できると共に、ライフイベントに必要な資金の目標達成に向けて貯金プラン(マネー計画)も立てやすくなるでしょう。

 

コンビニやカフェなどで数百円の少額支出が多い

時間のかかる銀行に行かなくても各種料金の支払いができて、いつでもどこでも必要な品物をに入れやすいコンビニ。次の予定までのちょっとした時間など、ゆっくりとしたくつろぎの時間を過ごすのに最適なカフェ。どちらも実生活に根差していて今やとても欠かせないところから利用している人も多いのではないでしょうか?

 

しかしながら、一回一回の利用で使用するお金は数百円程度と少額かもしれませんが、何度も繰り返し利用していると結構な金額になってしまうことも多々あるもの。あなたも気づかないうちにコンビニやカフェを利用しすぎてはいないでしょうか?

 

収入が低いために貯金をする余裕がないと思っている

貯金とは「可処分所得(収入-非消費支出)-消費支出」です。つまり、働いて得た収入から税金や社会保険料などの全く自由に使えない支出と、住居費や娯楽費・交際費などの自由に使える支出を差し引いてお金を余す事ができて初めて余裕が生まれ貯金に繋がります。また、自由に使えない非消費支出の中には借入金の利子があります。したがって他のライフイベントを優先する必要がなければ借金を優先して多めの返済ができないものか検討しましょう。

 

収入が低いためにお金を残す余裕がなく、なかなか貯金ができない…という人もいるかもしれません。しかし、貯金はちょっとした工夫次第で誰でも実施する事ができます。収入が低いと感じている人はこの機会に「非消費支出」「消費支出」を今一度見直してみてはいかがでしょうか。

 

貯金したい人は家計簿をつけるところから始めよう

 

 

たとえ一定期間でも家計簿をつけてお金の流れを把握する

お金が貯まらない人におすすめしたいのは、たとえ1年間でも一定期間にわたり家計簿(100円均一でも手に入ります)をつけ続ける事です。なんだか面倒に感じるかもしれませんが、家計簿をつける事であなたが何の項目にいくらお金を支出しているのか、収入に対してどのぐらい支出をしているのかを自分の目で見て確認する事ができます。

 

1年間の家計の収支(支出・収入)が分かることで見えてくることがあります。その後も何年間か続けることでより詳細に家計の把握ができるなど成長することでしょう。こうしてお金の流れを見える化する事で、「今月はいつもより食費が多くなっているな」「通信費への支出が毎月高くついて払い過ぎているな」等、日々の支出を客観的に捉える事ができるだけでなく、今後の家計を良くする対策も具体的に練りやすくなります

 

家計簿は項目を細かく分けることでより詳細な分析が出来るようになりますが、項目を増やしすぎてしまうとかえって家計簿をつける事そのものが大変になり、作業が辛く感じてしまいます。細かい分析よりも継続して長く続けることが大切ですので、ただし、この作業がストレスと感じない範囲で項目数をご自分に合わせて最低限に抑えるなど工夫して、家計簿をつけてみましょう。

 

例えば公共料金「ガス・電気・固定電話・水道などまとめる」、ネット等「携帯・スマートフォン・PCの使用料などまとめる」そして、この増減が大きい月があれば原因を把握しこの大項目毎に見直せばやりやすいかも知れません。

 

家計の支出状況(変動費と固定費)を大きく見直す

支出には食費や交際費、娯楽費などの毎月の支払い額が変動する「変動費」と、家賃や住宅ローン・他の各種ローン、通信費(定額制)、水道光熱費(固定費に分類されていますが特定の時期の消費により増減大)などの毎月一定額の支払いが必ず発生する「固定費」の2種類があります。

 

変動費には生活に必ず必要という項目が少なく、少し我慢さえすれば節約効果の出やすい費用とも言えます。その為、節約をする際に見直しがやりやすい項目ではありますが、その項目の節約を続けることで我慢をすればするほどストレスが溜まり節約そのものがかえって苦痛に感じてしまうことだけは避けたいところです。

 

一方、固定費には支払い額が高めで毎月の支払いが必ず発生するものですから、やはり節約が可能であればその節約効果は一段と大きくなります。しかしながら口座振替やクレジットなどで口座から自動的に引き落される項目が多い為か、支払っているという感覚が鈍くなりがちで節約できるポイントに気付きづらい費用とも言えます。したがって、それぞれの特性を理解した上で、「変動費/固定費」のどちらか一方だけではなくその両者毎に支出状況の見直しを行った方がより効果が大きくなるでしょう。

 

ポイントは毎月の貯金目標をほどよく設定する

家計簿を利用して、「毎月の収入はいくらか」「毎月の支出はいくらに節約できるか」が明確になれば、毎月の貯金目標を設定します。貯金目標をいきなり高く設定してしまうと相応なストレスとなり、途中で貯金を断念する恐れもある為、持続する為にも最初から無理のない計画を立てることが大切です。

 

貯金したい人は目的別に3つの管理口座を準備しよう

 

 

一つの口座のみですべてを管理しようとすると、貯金と生活費用との線引きができずなかなか思ったほどの貯金に繋がりません。しっかり貯金をしたい人は、お金の使い道に合わせて3つの口座に分けることをおすすめします。ただし、これらの管理口座からの相互補てんや予定外の出金は極力抑えましょう。それではどのような口座を作ると良いのか詳しく見ていきましょう。

 

生活費用の管理口座

(利用が便利な総合口座=メインバンクでの開設がベスト)

住居費(家賃・住宅ローン)や水道光熱費などの毎月引き落とされる固定費(クレジットでの毎月払い含む)、食費、日用品などの日々の生活費のやりくり用の管理口座です。できれば給与の振り込み口座もこの管理口座にしておき、給料が入った際には以下で紹介する2つの口座分の金額を引き落とし(給料口座より出金し他の口座へ入金もしくは各口座へ振り替えるなど)、残った金額で生活をするようにします。つまり、1か月の間に使用する口座と考えると分かりやすいでしょう。地震等の災害時※でも支払いは待ったなしのケースもあり給料口座が相応です。

 

※被災地に災害救助法が適用される場合:生損保は保険料の支払いを猶予してくれますが生保で半年、損保で2か月ほどです。

 

1つの通帳で家計の「収入と支出」の管理ができる為、通帳を家計簿の代わりにも利用できます。全額使い切っても良いのですが、他の口座から補てんすることだけは絶対にしないようにしましょう。これが出来る事で確実にお金を貯めることができるようになります。

 

このケースではあまり貸越が多額になる事はNGですが総合口座の定期預金などの貸越限度枠※に留めましょう。こうした理由から、口座振替やクレジットなどでの保険料等の年払いの場合は多額となる為、後にご紹介する「臨時出費用の管理口座」を引き落とし口座とする方が良いかも知れません。

 

※総合口座の貸越限度額:総合口座に設定された定期預金の合計額の90%まで借入が可能(ボーナス時に補てんする場合でも毎月のお給料の範囲内に収まるぐらいの枠取が理想的)。もちろん、貸越をすると金利(非消費支出)がかかります。

 

貯金用の管理口座

(金利の良い貯蓄口座がベスト)

今回の貯蓄を考える上で一番メインとなる口座です。設定した貯金目標額に向けて、毎月コツコツと貯金する為の管理口座です。このライフイベント(愛車の買い替えや結婚資金など)の実現にはいつまでにどのぐらい必要かなどを明確にして各目標の達成まではお金を下ろさない事が前提ですので、少しでも金利の良い所に口座開設を行いましょう。

 

ポイントはキャッシュカードや通帳も口座へ入金する時以外は持ち歩かないようにして通常時は下ろせない状況を作ってしまいましょう。例えばイメージは学資保険です。保険は下しづらいですから絶対に必要な貯蓄が下手な方が上手く使う手段です。貯蓄口座でなく普通預金口座であっても、他の資産運用口座(MRFなど)への振替用(引落&振込入金)口座として利用できます。

 

ただし、資産運用などにはノウハウも必要で5年以上の運用ができる資金でしかも自身が自己責任でチャレンジできることが前提です。逆に、5年以内に使い道が決まっているお金は貯蓄口座に置いておくことが賢明と言えます。

 

※5年以内の使い道のあるお金には元本割れは絶対NGです。また、5年以上のお金とは老後資金がその代表格です。

 

臨時出費用の管理口座

(災害時用に休日手数料無料での引き出し可能な銀行がベスト)

年次費用の車検費用(同居家族で保有していると毎年発生も)や固定資産税(毎年発生)などの各種税金の他、万一の病気や災害(保険金などはすぐに入金されません)・冠婚葬祭などの突発的な出費に備えるための管理口座です。

 

基本的にいつ起こるか分からず、まとまったお金も必要になる為、貯金に影響を与える事がないよう事前に備えておく必要があります(臨時的な費用にはボーナスなどの臨時収入での入金がベスト)。時には一部を旅行費用とするのも持続の一手かも知れません(引き出し過ぎには要注意)。

 

ただし、貯金用の口座も急な出費用の口座もいきなり高い入金額を設定してしまうと継続して貯金を続ける事が辛く感じてしまうので、家計の「収入や支出」を見直したうえで入金額※を決めるようにしましょう。つまり、予定外の出金が重なるなどで管理自体が続けられなくなります。

 

※特に貯蓄管理用口座には毎月いくらを入金する、もしくは〔最低○万円~最高○万円の間で千円単位〕なども検討しましょう。

 

貯金したい人が見直すべき生活費の「節約術」各項目

 

 

住居費(家賃・住宅ローン)の節約術

家賃は手取り収入の30%が適正と言われている中で20%程度に抑える事ができればより理想的です。手取りが20万円の方ですと、家賃を4万円程度に抑える事が出来れば生活費に余裕が生まれます。家賃が高目だという方が安い所へ引っ越すとなるとそれなりに引っ越し費用が発生してしまいます。ところが、長期的に見るとかなりの節約効果が期待できます。

 

ただし、職場までの交通費や交通便には注意ですがある程度は覚悟しましょう。また、頭金を貯めてあるいはご両親等からの援助を受けて住宅ローンを組む方もあるでしょう。実は、マンションを購入するなどで利用する住宅ローンも同じく見直しが大切です。長期的に見て住宅ローンの取り組みや見直しはやはり独立系のファイナンシャル・プランナーへの相談がベストです。ご自分で出来る範囲は限られているでしょう。大きなコストを減らすチャンスはあなたにもあるかも知れません。

 

借り換えの場合はその時期はもちろん諸費用などの捻出についてもアドバイスを貰いましょう。また、一部繰り上げ返済との併用や買い替えの提案もして貰えるかも知れません。自分でできるところとサポートを受けるべきところが見えてくればその分、FP相談・サポート料金も安くなります。

 

しかも、住宅は高い買い物です。毎月の返済額はもとより返済総額の大きな減額は今よりも人生のライフプランを豊かなものと変えてくれます。つまり、住宅ローンに限らずマイカーローンやカードローンの見直しにより非消費支出(借入金の利子)が抑えられることも多々あります。

 

食費の節約術

もっとも手っ取り早く節約が出来るとすれば自炊を増やすことです。外食やコンビニ等で弁当を購入するより、自分で食材を購入して調理した方が食費を抑える事ができます。料理が得意でない人や、自炊できる時間がないという人は「毎月の外食(1回○○円までなど)できる回数を決めておく」「一回の食事にかける金額は○○円まで」「1日○○円まで」等とルールを決め、ある程度予算を決めてそれに納まるようにやりくりをしてみましょう。もちろん、安く購入する方法や食材の保存方法なども確認しておきましょう。ただし、特別な記念日などは、その時点の家計を考慮して工夫をしましょう。

 

通信費の節約術

携帯電話やスマートフォンの通信費を契約時のまま変更せずに使い続けている人もいるのではないでしょうか?通信量は、利用している人の生活環境の変化に応じて使用頻度も変わってきます。

 

また、家計の負担を楽にしたいのであれば、「最近使用するデータ通信量が増えてきた」「電話でのやり取りする機会がかなり減った」等、その時の状況に合わせて「個人の事情を考慮して最適なプランに変更する」「安い機種や格安SIMなどに乗り換える」などを行う事で家計の通信費を抑える事も検討しましょう。

 

水道・光熱費の節約術

まずは「流しっぱなし・つけっぱなし」にしないように心掛けることです。水道であれば蛇口を捻るだけで、電気であれば電源を入れるだけでいくらでも利用出来るため、つい「~っぱなし」の行動をとってしまいがちです。また、水道の水漏れなどもばかになりません。さらに、PCなどのシャットダウンも適時しましょう。自動ON/OFF機能付きプリンターも安価で購入できます。

 

節約効果的には1日数円程度かもしれませんが、毎月・毎年で見ると金額は意外と大きくなります。ただし、最近では地震なども多く発生していますので、その対策としては電源タップ(100円均一で購入可能)を地震用に変えるなどでPCなどの機器類(値が張るもの)を守りましょう。つまり、必要なところには節約は要注意です。

 

また、電気料金のプランの見直しを行うことも効果的です。電力会社には時間帯によって料金が割引になる契約があります。例えばあなたの家が共働きなどで日中は人がいなく、朝方と夜に電気の利用が多い場合は、日中の料金が高く、朝・夜の時間帯の電気料金が安くなるプランに変更します。

 

利用時間の多い時間帯が割引になる契約に変更が出来れば大きな節約になります。一度、現在のプランと変更が可能かどうか電気会社に確認してみましょう。また、最近では電気・ガスの自由化により他業種(通信業などの取次業務)からの参入も始まります。

 

そこで既存の電気やガス会社でも先行して「ガス会社で電気料金の支払いも同時にでき、電気会社でガス料金の支払いができる」などおまとめ払いを推進しています。少しでも家計を楽にできるとありがたいですね。ただし、(電気会社にまとめるか、ガス会社にまとめるか、他業種にするか)は各自の事情やお得度に合わせた判断が必要です。

 

交際費の節約術

友人を始め人と人との付き合いは大切にするべきですが、交際費に多くかかっているようであれば見直しが必要です。節約したくても判断に迷うなど管理が非常に難しい項目ではありますが、食費同様に毎月付き合える回数や金額を決めておくなど、個別の事情にもよりますが自分なりのルールを決めておくと良いでしょう。

 

娯楽費・雑費の節約術

基本的に必ず必要な支出ではないので、購入さえしなければお金を余すことができますが、無理な我慢ばかりしてしまうのは逆効果でストレスにもなります。また、案外長続きもしません。時にはリフレッシュの為に自分が好きなものにお金をかけるべきです。また、その支出が将来の自分の成長の為(自己への投資)であれば今後収入面での底上げにも繋がるかも知れません。

 

もし、娯楽に熱中しているものがたくさんあり支出が多いと感じている人は「より少なめに絞れないものか」「購入する前に本当に必要なものか」「代替えが可能な案はないのか」など今一度立ち止まって考えてみると良いでしょう。

 

TAX(税金)の節約術

年末調整などで所得控除(医療費控除・生命保険料控除)、大きなメリットのある税額からの控除(住宅ローン控除)などは忘れずに利用しましょう。所得税(本年度に影響)や住民税(翌年度に影響)などの直接税はもちろん、健康保険料などの社会保険料(翌年度)にも影響するからです。

 

もっと貯金したい人は収入を増やすことも大いに検討しましょう

 

 

上記の方法でTAX等や各種ローンの利子などの「非消費支出」並びに各種節約術により「消費支出」を抑える事が出来れば、余った分を貯金に回せるようになります。支出の見直しを終えて、もっと貯金できる金額を増やそうとする場合には「ずばり収入を増やす」しかありません。ではどのような方法があると言うのでしょうか?

 

副業や兼業・アルバイトを始める

一つ目は別の収入源を確保する方法です。最近ではインターネットを利用した副業などもあり空き時間や休日を利用してお金を稼ぐことも可能です。ただし、企業によっては副業を禁止している所もある為、会社勤めの方は一度会社の規則を確認してから行いましょう。

 

無断で副業を始めた結果、会社にバレてしまい減給・若しくは会社をクビに…となっては本末転倒であり、「バレなければ大丈夫」と無断で始める事はくれぐれもないようにしましょう。ただし今後、政府も副業や兼業を後押しする方向性もありこちらもその動向に注意が必要です。大手を振って副業が可能となるかも知れません。また、銀行も土日祝での窓口営業が当たり前の時代になるようです。

 

覚悟を決めて転職する

二つ目はより給料の高い企業へ思い切って就職をする方法です。現在の企業へ在籍中に専門性の高い知識や資格を取得し、今から準備を行っておくのも良いのかも知れません。あなたの専門的な知識が評価されれば、他の企業に転職した際の収入UPに繋がるでしょう。

 

また、就業形態が非正規雇用(派遣社員やパートタイム労働者)の場合であっても転職先がキャリアアップ助成金※の制度を採用していれば諸手当をGETできることもあり調べてみましょう。

 

しかしながら、会社を辞めてから次の就職先が決まるまでの間は無収入もしくは収入が落ち込むこともあり、転職先の収入が思っているほどの額ではないことや福利厚生が充実していない等のリスクがあることは念頭に入れておきましょう。

 

※キャリアアップ助成金の制度:厚生労働省による助成金で非正規雇用でも正社員と同等の処遇が受けられる制度(同一労働同一社員の考え方から手当が増える制度)

 

まとめ

 

 

今回ご紹介した貯金方法はいかがでしたでしょうか?貯金額を増やす為の方法は主に「収入を増やす」「支出を減らす」の2通りしかありませんでした。収入が低い場合でも、支出面を上手に節約する(家計のコストダウン)ことでどなたでも貯金は可能ですが、収入を増やすことでお金に余裕が出てくることは確かです。今回の記事を参考に無理なく、長期間続けられるご自分に合った貯金方法を見つけて実践してみましょう。

 

監修者:藤岡夢ゴロウ(ファイナンシャルプランナー)

 

 

 

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