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M life 記事

お金 2018.6.20

ライフプランナー 「生涯頼れる家計の相談役!お金のプロ、ライフプランナーの実態に迫る!」

 

漠然と働いてお金を貯める。あるいは、お金があればあるだけ飲みや美容やファッションやグルメに使ってしまう。でも、就職、結婚、出産、介護と老後。人生の節目を意識する時、お金の扱い方が今のままでいいのか、不安になってしまうことがありませんか。

 

そんな時、友達や親にも相談しづらいことを相談できる人がいたら良いなとは思わないでしょうか。そんなあなたに将来のことを相談できる人。現在の収入から将来を見据えるために頼れる存在、ライフプランナーについて紹介いたします。

 

最近よく耳にする、ライフプランナーとは?

 

ライフプランナーは、プルデンシャル生命やソニー生命の営業社員の呼称のことで、AFPやCFP等のフィナンシャル技能の資格を持っていたり、経済、金融、税務の幅広い知識を豊富に持っています。オーダーメイドで一人ひとりのニーズに合った保障プランを設計し、最適なプランができあがるまで加入を勧めることはなく、従来の義理・人情・プレゼントで売っていた保険会社のセールスレディーのイメージとは全く逆のコンサルタントです。

 

厳格な採用基準をクリアして採用されており、各社独自のカリキュラムによる徹底した教育と訓練を受けた真のプロフェッショナルです。ちなみにプルデンシャル生命は米国の保険会社ですが、日本に進出する際に手助けをしたのがソニーです。最初はソニー・プルデンシャル生命だったのが、のちに別れて、現在はそれぞれの生命保険会社として存在しています。

 

ライフプランナーにはどんなことを相談できるの?

 

 

ライフプランナーには一体どんなことを相談できるのでしょうか。死亡保険や入院保険だけを相談するのでは、従来の保険会社と対して変わりありません。ライフプランナーと言うだけあって、人生の節目節目で効果的な商品を提案してくれる存在です。今までの保険会社とはどう違うのか見て行きましょう。

 

将来のこどもの教育資金を準備する方法を知りたい

晴れてお子さんが産まれたら、どのように育てようか将来を思い描くことでしょう。特に20代から40代の方が多く考えることでしょうか。わが子は医者になってもらおう、海外に留学させよう、プロスポーツ選手にしたい。親として将来、こどもがどのようになっているか、どのように育ってほしいか想像するのは楽しいことですね。

 

しかし、理想を実現するには当然現実があります。学校に行くにしても小学校から私立でそのまま医大に進学したいなんてことになったらいくらかかるのでしょうか。公立でずっと進学して大学も国公立でもそれなりのお金を用意しておかなければいけません。教育資金は、住宅、老後の資金と合わせて人生の3大資金と呼ばれます。この教育資金を準備するのにどんな方法があるのでしょうか。ライフプランナーに相談したら学資保険を勧められるはずです。

 

学資保険は、お子さんが所定の年齢に達した時に進学資金を、保険期間満了時には満期学資金を支払う保険です。中学から大学まで進学時の教育資金を準備できるもの、大学などにだけ進学時の教育資金に重点をおいて準備できるもの、大学など進学後の毎年の教育資金を準備できるものなど、用途に合わせて保険が用意されています。

 

出典:ソニー生命ホームページhttp://www.sonylife.co.jp/examine/lineup/list/educational/

 

保険期間中に契約者が死亡された時、高度障害状態になった時、不慮の事故により所定の身体障害の状態になった時は以後の保険料の払い込みが不要になります。他にも満期時に満期保険金が支払われる保険を総称する貯蓄性のある養老保険というものがあり教育資金に活用することができます。

 

年金・社会保険がいくらもらえるか不安

老後にお金がいくら必要か。本格的に意識するのは40代頃からでしょうか。こどもにお金はかかるし、思ったほど貯金ができないので不安になってくる人も多いと思います。国民年金あるいは厚生年金は当然払っているけど、老後に十分に生活ができるほどもらえるのか。

 

人口減少が叫ばれる日本ではなお不安が増大していきます。そんな方に向けて、老後の資金を計画的に準備できる個人年金保険があります。老後の必要資金を準備のために生存保障に重点をおいた年金保険です。

 

出典:ソニー生命ホームページ
http://www.sonylife.co.jp/examine/lineup/list/pension/

 

運用実績によっては、配当金を支払う利差配当付個人年金保険や特別勘定の資産の運用実績に基づき、年金額が変動(増減)する変額個人年金保険等があります。

 

家族が増えたので保険の見直しをしたい

学資保険のところでも書きましたが、お子さんが生まれた主に20代から40代の方は以後考えなければいけないライフイベントは増えますし、万が一の備えが今まで以上に必要になると思います。学資保険に加入するだけでなく、他の保険も見直すためにライフプランナーに相談する良い機会かと思います。

 

学資保険や養老保険についてはすでに書きましたが、配偶者に万一の時が起きた時のことを考える必要もあります。家庭によって事情は異なるでしょうが、例えば、旦那さんがフルタイムで働いていて、奥さんがパートで働いている場合、収入は旦那さんの方が多く奥さんには保険を掛けなくて良いと考えてしまうかもしれません。

 

しかし、お子さんが生まれたら奥さんに万一が起きると子育ても旦那さん一人でしなくてはいけなくなります。保険ばかりにお金をかけるわけにはいかないので考えようですが、自身の環境を考えてどのような保険に入ると効果的なのかを考える必要があります。

 

 今から親の介護に備えたい

 親の介護は、介護保険の支払いを始める40歳くらいから意識し始めるでしょうか。親の介護は突然身に降りかかるかもしれませんし、起こった時の程度等が予想もつきません。そのため、今から備えをしておきたいところですが、何をどの程度備えておけば良いのか不安だと思います。

 

そんな時に、ライフプランナーが相談に乗ってくれたら心強いですよね。例えばソニー生命では、公的介護保険制度の要介護2以上になった時に生涯にわたり年金を支払う保険を用意しています。公的介護保険にプラスして加入することで、負担に対して備えができるので安心ですね。

 

出典:ソニー生命ホームページ
http://www.sonylife.co.jp/examine/lineup/list/nursing/

 

万が一の入院や手術に備えたい

老若男女いつどんな病気になったり怪我をするかはわかりません。常につきまとうリスクです。特に30歳を過ぎたあたりから突然の病気への備えを意識することでしょう。そうはいっても、そんなに保険ばかりお金を掛けてばかりは行きません。また、たくさんの医療保険の中からどれを選んで良いか困ってしまいます。そんな時もライフプランナーは頼れる味方です。

 

入院は1日目から入院給付金が出るのが良いとか、日帰り入院も通院も保証されるのが良いとか多くの希望を相談して、保険を提案してもらいましょう。ライフプランナーはあなたのご要望に応じて、どんな状況で保険が必要かを考え、本当に必要な分だけを備えることを提案してくれます。

 

そして、ライフプランナーは、必要な保障をするように細かく設計していきますので、一つひとつ保障内容を理解し、納得して決めてもらうように提案していきます。こうすることによって結果的に保険料を抑えることができます。

 

出典:ソニー生命ホームページ
http://www.sonylife.co.jp/examine/consult/05.html

 

実際ライフプランナーがしてくれることは?

 

それでは、ライフプランナーは実際あなたに何をしてくれるのでしょうか。

 

現状と未来の想定イベントを把握

ライフイベントを洗い出してくれます。まず、家族構成やイベント、実現したい夢をあげて、時系列で整理します。いつまで働きたい(働ける)か、リフォームや旅行のプラン、お子さまが独立するタイミング、親の介護リスクが高まる時期などをライフプランナーと一緒に整理します。

 

未来のシミュレーション

将来の収支をシュミレーションします。やりたいこと、やるべきことが整理できたら、将来の収支をシュミレーションします。ご自身の描くライフプランを実現するには、どのくらいのお金が必要になるのか「見える化」します。

 

収支プランを改善するアドバイス

最初のシュミレーションの結果は、必ずしも良い結果にならないかもしれません。もしも描いた夢の実現が難しそうな時は、どうしたら夢を実現できるかをライフプランナーがあなたと一緒に考えてくれます。

 

例えば、住宅ローンの組み方の再検討、生活費の見直し、貯蓄の仕方の見直しを検証することなどを考えてくれます。ご家族の状況や考えも踏まえ、一人では気づけない点もプロの視点でアドバイスしながら、あなたにあった改善プランを一緒に組み立ててくれます。

 

万が一のシミュレーションも行う

あなたに不測の事態が起こってしまった場合でも、描いたライフプランを実現できるように、遺された家族が安心して暮らしていく上で不足する資金を明らかにしていきます。

 

出典:ソニー生命ホームページ
http://www.sonylife.co.jp/examine/lifeplan/case/index.html

 

 

どこでライフプランナーに相談できるの?

 

それでは、どこでライフプランナーに相談することができるのでしょうか、紹介します。

 

セミナー

生命保険の知識やお金の生かし方、あるいは子育て向けのライプランをテーマにしたセミナー等、さまざまなテーマごとに頻繁にライフプランナーが各地でセミナーを行っています。少人数での開催ですので参加してみて、気に入ったらライフプランナーに直接相談するという流れが知識も興味も湧いた後で効果的な話ができるかもしれません。

 

電話・メールでアポ

イフプランナーのいる生命保険会社のホームページには、問い合わせページが当然用意してあり、メールあるいは電話での連絡先が書いてあります。そこから、問い合わせれば担当ライフプランナーから電話もしくはメールで連絡がありますので、希望の場所で会う約束ができ1対1でもグループでも相談することができます。相談したからと言って、契約しなければいけないことはありません。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。一方的に将来が不安だからという気持ちに付け込まれて、よくわからずに保険に入るのではなくて、あなたが人生において何をしたいかどうしたいかを話を聞いたうえで、あなたに必要な保険をオーダーメイドで設計してくれるライフプランナー。

 

漠然と働いてお金を貯めるのではなくて、これから起こりうるライフイベントを想定して、必要なお金を貯めると人生も活性化しますね。何のために働いているのか何のためにお金を貯めているのか、計画的に生きることでまさかのことが起こっても想定内で処理ができて焦ることはありません。そんな余裕のある人生を送るためにライフプランナーへ相談して、計画的な人生を過ごすことが幸せへの第一歩になるかもしれません。

 

 

 

 

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