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M life 記事

お金 2018.6.26

【FP監修】今すぐお金を借りるならどこがいい?カードローンでお金を借りる方法

 

緊急で必要な現金が足りない場合、どのように対処したらよいでしょうか。知り合いから借りるという方法もありますが、親族や友人からはお金を借りづらいもいるでしょう。そこで本記事では、現金を調達する方法のひとつである、カードローンについて解説します。いざという時のために、覚えておきましょう。

 

緊急時にお金を借りる!カードローンがおすすめなワケ

 

 

緊急で現金が必要になったときには、どこかからお金を借りなければなりません。しかし友人や親族には頼れない、という時に助けになるのが、「ローン」です。

 

銀行、消費者金融、キャッシング、カードローン…お金を借りるなら?

お金を借りる方法には、銀行のローンや消費者金融、キャッシングなどがあります。どこで借りたら良いか、悩んでしまう方もいるでしょう。そこで、手軽に活用できるのがカードローンです。まずはカードローンの特徴やメリットを詳しくみていきましょう。

 

そもそもカードローンとは?

カードローンは「個人向けの無担保融資」で、担保や保証人を用意しなくてもお金を借りることができます。カードローンは、審査によって認められた限度額まではいつでも自由に借り入れられる、という特徴があります。

 

また、借りたお金の使い道が原則として自由です。生活費の補てんや交際費、資格の勉強費用など、どんな用途で利用しても構いません。年会費がかからないため、いざという時に慌てず現金を用意できるよう、あらかじめ申込をしておいても良いでしょう。

 

出典:カードローンとキャッシングの違いはなんですか?|ローンカードならJCB
https://www.jcb.co.jp/cashing/qa/cashing.html

 

カードローンのメリット

ここからは、カードローンを利用するメリットを5つ紹介します。

 

審査が短時間ですぐに借りられる

カードローンを利用するには、申込受付後に行われる「審査」に通らなければなりません。審査にかかる日数はカードローンにより異なりますが、申込当日に完了するローンもあります。

 

銀行口座がある方については、審査に通れば早ければ申込当日に借り入れができるものもあります。カード到着後に借り入れ可能など、申し込みから借り入れまで数日かかるものもあるため、いざというときに備えて、早めに申し込むのに越したことはありません。

 

出典:お急ぎの方へ|ローン・キャッシングのオリコhttp://www.orico.co.jp/loan/cardloan/hurry/#sec-01

出典:カードローン : 三井住友銀行<公式>
http://www.smbc.co.jp/kojin/cardloan/

 

土日祝日も借りられる

カードローンは、Webや電話による振込、もしくは全国の提携ATMで借り入れができます。どちらも曜日に関係なく受け付けており、24時間365日借り入れが可能なカードローンもあります。

 

出典:借入・返済 | カードローン(じぶんローン) | じぶん銀行https://www.jibunbank.co.jp/products/loan/howto/#flg-borrowedMoney

 

担保や保証人が不要

カードローンは、担保や保証人を準備しなくても、借り入れができます。そのため、誰かに知られることなく、自分ひとりで借り入れを完了できます。

 

学生や主婦でも借りられる

カードローンは、一定の収入がある20歳以上の人が対象です。主婦や学生でも、パートやアルバイトにより収入があれば、借り入れ可能です。ただし、賃貸業法には「総量規制」があります。

 

総量規制とは、収入の3分の1までしか借り入れられないというものです。そのため、収入のない専業主婦はカードローンを借り入れられないことがほとんどです。ただしイオン銀行では、配偶者に収入がある場合、専業主婦でも50万円を限度に借り入れができます。

 

出典:貸金業法Q&A:金融庁
https://www.fsa.go.jp/policy/kashikin/qa.html#03

出典:【イオン銀行カードローン】カードローンは誰でも申込みできますか?|イオン銀行
https://faq.aeonbank.co.jp/faq_detail.html?id=129&category=103&page=1

 

期間限定で金利が0のところも

消費者金融系カードローンでは、「一定期間金利0円サービス」があります。例えばアコムのカードローンでは、契約日の翌日から30日間は、金利が0円です。つまり、30日間の間に返済を済ませれば、金利はかかりません。

 

返済のめどが立っているような短期間の借り入れを予定しているは、0円金利のカードローンを活用すると良いでしょう。

 

出典:アコムのカードローン【公式サイト】
https://www.acom.co.jp/first/cardloan/

 

延滞をした方やブラックリストの方でも借りられるのか?

ローンやクレジットカードの契約における審査で確認されるものの1つに、「個人信用情報」があります。これは、個人のローンの借り入れや返済状況を記録したもので、信用情報機関に加入している企業は、いつでも確認することができます。

 

これらの信用情報に延滞情報が記載されてしまった状態を一般的にブラックリストと言います。以下のような場合、ブラックリストになる可能性があります。

 

・2カ月以上の延滞(奨学金の返済やスマートフォンなどの携帯端末の分割払も含む)

・債務整理(自己破産など)を行った

 

ブラックリストになると、「返済能力や信用がない人」とみなされるため、ほとんどのローンの借り入れができなくなります。ただしカードローンは、一定の収入があり返済能力が認められれば、審査に通ることもあります。ブラックリストでも緊急でお金を借りたいというは、カードローンの審査にチャレンジしてみましょう。

 

カードローンでお金を借りる方法

 

ここからは、カードローンでお金を借りる手順を、細かくみていきましょう

 

申し込みをする

まずは、カードローンの申込をします。申込には、以下の方法があります。

・Web(パソコンやスマートフォン)

・電話

・郵送

・自動契約機

・店頭窓口

銀行系カードローンの場合、普通預金口座の開設が必要となることもあります。未開設のは、カードローンの申し込みと同時に、口座開設も行いましょう。

 

審査を受ける

申込が終わると、登録情報をもとに審査が行われます。審査にかかる時間は、カードローン会社により異なりますが、早いと30分程度で終わります。

 

出典:お急ぎの方へ|ローン・キャッシングのオリコhttp://www.orico.co.jp/loan/cardloan/hurry/#sec-01

出典:カードローン : 三井住友銀行<公式>http://www.smbc.co.jp/kojin/cardloan/

 

契約・借り入れする

審査が終了すると、次は契約です。借り入れ限度額や金利を確認し、問題がなければ契約しましょう。契約が終われば、借り入れが可能となります。

 

借り入れるをするには、以下の方法があります。

・Webで申込をし、指定口座に振り込んでもらう

・電話で申込をし、指定口座に振り込んでもらう

・カードを利用し、提携ATMから借り入れる

 

できるだけ早く現金が必要な人は、ATMからの借り入れが便利です。

 

返済する

借りたお金には、金利がつきます。返済額が膨らまないためには、計画的に速やかに返済することが大切です。

 

返済は、以下の方法で行います。

・提携ATMからカードローン口座に入金する

・インターネットバンキングなどで、カードローン口座に振り込む

・返済日に自動引き落としを受ける

 

返済は、返済日までにきちんと行いましょう。資金の余裕ができたときに繰り上げ返済をすると、返済総額を減らすことができます。

 

出典:カードローン ご返済方法について : 三井住友銀行<公式>http://www.smbc.co.jp/kojin/cardloan/pay/

 

カードローン会社を選ぶ3つのポイント

 

 

カードローン会社には、銀行系やクレジットカード系、消費者金融系などがあります。ここからは、カードローン会社を選ぶ際のポイントをみていきましょう。

 

安全な会社である

お金を貸してくれる会社には、高い金利を要求してくる闇金融などもあります。そのような会社でローンを組まないよう、信頼できるカード会社を選ぶことは重要です。

 

信頼できるカード会社かどうかは、以下のポイントをチェックしましょう。

・大手銀行系のカードローンである

・CMなどで宣伝している

・金利や返済日、限度額などが明確に示されている

 

会社名を聞いたことがなく、契約内容が不透明なカードローン会社には注意が必要です。

 

金利や手数料が安い

借り入れ金額が同じでも、手数料や金利によって返済総額に差が出ます。そのため、金利や手数料が安いカードローン会社を選ぶことも大切なポイントです。金利によって返済総額にどのくらいの差が出るのか、返済シミュレーションをしてみましょう。仮に30万円を1年間の返済期間で借り入れたとします。

 

・金利8%の場合・・・・月額返済額26,096円/返済総額31万3,152円

・金利14%の場合・・・月額返済額26,936円/返済総額32万3,232円

 

この場合、返済総額に10,080円の差が出ます。借り入れ金額や金利によっては、さらに大きな差となることも考えられるでしょう。金利以外のチェックポイントは、手数料です。ATMによる借り入れや返済は、手数料がかかることがあります。

 

仮に毎回216円のATM手数料がかかるとすると、1年間の返済では2,592円の手数料が必要となります。ATM手数料は、カード会社により異なります。手数料がないカード会社もあるため、申込前に確認してください。

 

出典:返済シミュレーション : 三井住友銀行http://www.smbc.co.jp/kojin/cardloan/payment_simulation/

出典:提携CD・ATMのご案内 | カードローン・ローン|楽天銀行スーパーローンhttps://www.rakuten-bank.co.jp/loan/cardloan/atm.html

 

返済方法・返済期間が自分のプランに合っている

カードローンで借りたお金は、計画的に返済していかなければなりません。借り入れ時には、月々の返済額および返済期間をよく確認しておきましょう。なお、返済期間を短くすると月々の返済額は上がりますが、返済総額は少なくなります。資金に余裕があるときには、繰り上げ返済をしましょう。

 

返済期間とあわせて、返済方法の選択も重要です。カードローンには、Web振込やATM、自動引き落としによる返済が用意されています。自動引き落とし設定をしておくと、返済忘れの心配がありません。ただし、返済口座への入金を忘れると延滞になってしまう点は注意が必要です

 

出典:返済期間シミュレーション : 三井住友銀行http://www.smbc.co.jp/kojin/cardloan/payment_simulation/init2/

 

おすすめのカードローン6社(2018年6月版)

 

 

ここからは、カードローン会社のなかでもおすすめの6社について紹介します。紹介する項目は、①実質年率②借り入れ限度額③審査時間④融資受付時間⑤無利息期間⑥収入証明の必要な場合⑦専業主婦の借り入れ⑧WEB完結⑨カードレスの有無⑩提携ATM手数料⑪月々の返済額です。

 

アコム

アコムの利用条件は以下のとおりです。

実質年率:3.0%~18.0%

借り入れ限度額:最高800万円

審査時間:最短30分

融資受付時間:ATMおよび楽天銀行を受取口座とした振込は原則24時間可能

無利息期間:契約日の翌日から30日間

収入証明の必要な場合:アコムでの借り入れが50万円を超える場合/他の貸金業者からの借り入れとの合計が100万円を超える場合/収入証明を提出してから3年が経過した場合

専業主婦の借り入れ:不可

Web完結:可能

カードレスの有無:振り込みによる借り入れ・返済可能

提携ATM手数料:1万円以下は108円/1万円超は216円

月々の返済額:アコムの定める一定の返済額(例えば、借り入れ額が30万円以下は借り入れ残高の4.2%以上、30万円超100万円未満は、借り入れ総額の3.0%)

 

アコムは、審査や借り入れにかかる時間が短く、Webで完結できるなど利便性が高い点がおすすめです。

 

出典:【公式サイト】カードローン・キャッシングならアコムhttps://www.acom.co.jp/

 

プロミス

プロミスの利用条件は以下のとおりです。

実質年率:4.5%~17.8%

借り入れ限度額:最高500万円

審査時間:最短30分

融資受付時間:プロミスATMは7時~24時/Web振込は原則24時間可能

無利息期間:メールアドレスおよびWeb明細の利用登録をすると、初回利用日の翌日から30日間

収入証明の必要な場合:プロミスでの借り入れが50万円を超えるとき/他の賃貸業者からの借り入れとの合計が100万円を超える場合

専業主婦の借り入れ:不可

Web完結:可能

カードレスの有無:あり。カードレスで契約したのち、カード発行への切り替えも可能。 
提携ATM手数料:プロミスATMおよび三井住友銀行ATMは手数料無料

月々の返済額:プロミスの定める一定の返済額(例えば30万円以下は借り入れ残高の3.61%以上、30万円超100万円未満は、借り入れ総額の2.53%)

 

プロミスは、他のカードローンに比べ金利が低めに設定されている点がおすすめです。

 

出典:キャッシング・カードローンなら消費者金融の【プロミス】公式サイトhttps://cyber.promise.co.jp/Pcmain/APA00Control

 

アイフル

実質年率:3.0%~18.0%

借り入れ限度額:最高800万円

審査時間:最短30分

融資受付時間:スマートフォンアプリを使いセブン銀行ATMで借り入れをするのであれば、原則24時間可能。その他の方法でも申し込みは24時間可能。

無利息期間:契約日の翌日から30日間

収入証明の必要な場合:アイフルでの借り入れが50万円を超える場合/他の貸金業者からの借り入れとの合計が100万円を超える場合/就業状況の確認が必要な場合等

専業主婦の借り入れ:不可

Web完結:可能

カードレスの有無:スマートフォンアプリを使うことでカードレス可能。

提携ATM手数料:1万円以下108円/1万円超216円

月々の返済額:借り入れ直後の残高により決定。例えば、借り入れ直後の残高1円以上10万円以下の場合は4,000円もしくは5,000円、10万円超20万円以下は8,000円もしくは9,000円。

アイフルは、女性専用カードローン「SuLaLi」や、緊急での借り入れに対応した電話受付、スマートフォンアプリによる借り入れなど、独自のサービスが充実しています。

 

出典:【アイフル公式サイト】消費者金融・キャッシング・カードローンhttps://www.aiful.co.jp/

 

SMBCモビット

実質年率:3.0%~18.0%

借り入れ限度額:最高800万円

審査時間:最短30分

融資受付時間:お申し込みは原則9:00~21:00。 9:00~14:50までに手続きが完了すれば、即日振り込み。スマートフォンアプリは原則24時間受付。契約後のATMによる借り入れは設置場所により異なる。

無利息期間:なし

収入証明の必要な場合:申込方法によっては必要

専業主婦の借り入れ:不可

Web完結:可能

カードレスの有無:あり 

提携ATM手数料:三井住友銀行ATMは手数料無料/提携ATMは、1万円以下108円、1万円超216円

月々の返済額:借り入れ直後の残高により決定。1例を挙げると、1円以上10万円以下の場合は4,000円、10万円超20万円以下は8,000円です。

 

モビットは、パソコンやスマートフォンによるWeb申込をすると、全ての手続きがWeb上で完結するため、電話や郵便物によるコンタクトがありません。家族や周りの人に借り入れを知られたくないに、適したカードローンだとえます。

 

出典:郵送で申込:キャッシング、カードローンはSMBCモビットhttp://www.mobit.ne.jp/entry/flow/zip/index.html#step

 

じぶん銀行カードローン

実質年率:2.2%~17.5%

借り入れ限度額:最高800万円

審査時間:明記なし。数日かかることもある

融資受付時間:申し込みは、Webで原則24時間365日。借り入れについては即日振り込みにならないことあり、契約後のATMによる借り入れは原則24時間365日。

無利息期間:なし

収入証明の必要な場合:借り入れ可能上限額が50万円を超える場合

専業主婦の借り入れ:不可

Web完結:可能

カードレスの有無:なし

提携ATM手数料:全国の提携ATMで、手数料無料

月々の返済額:借り入れ利率により異なる。例えば借り入れ額が20万円超~30万円以下の場合、借り入れ利率が9%以下の借り入れは3,000円、13%以下の借り入れは4,500円です。

 

じぶん銀行は、auユーザーの人は、最大0.5%金利が安くなるサービスを行っています。auユーザーであれば、申込もスマートフォンで簡単にできるため、選択肢に加えてみましょう。

 

出典:カードローン(じぶんローン) | じぶん銀行https://www.jibunbank.co.jp/products/loan/

 

みずほ銀行カードローン

実質年率:2.0%~14.0%

借り入れ限度額:最高800万円

審査時間:最短即日

融資受付時間:申し込みはパソコン・スマートフォンなら24時間可能。みずほダイレクトでの借り入れは、平日0時~15時/ATMの受付時間は設置場所により異なる

無利息期間:なし

収入証明の必要な場合:借り入れ可能上限額が50万円を超える場合

専業主婦の借り入れ:不可

Web完結:可能

カードレスの有無:なし

提携ATM手数料:全国のコンビニATM時間外手数料・ご利用手数料や振込手数料(他行宛)は月4回まで無料

月々の返済額:毎月10日の借り入れ残高に応じ、翌月の返済額が決定。例えば、借り入れ残高が1万円以上 50万円以下の場合、翌月の返済額は1万円です。50万円超100万円以下のときは、返済額は2万円となります。

 

みずほ銀行カードローンは、金利の安さが魅力のカードローンです。審査にかかる時間は最短即日となっていますが、みずほ銀行に口座がない場合には数日を要することもあるので、借り入れの希望日がある人は早めに手続きを進めましょう。

 

出典:みずほ銀行カードローン
https://www.mizuhobank.co.jp/special/loan_card_13.html

 

まとめ

 

 

カードローンは、担保や保証人がいなくてもお金を借りることができます。審査時間は最短30分としているローン会社もあり、緊急でお金が必要となったときに助かるローンだと言えるでしょう。

 

カードローンの金利や手数料、借り入れ限度額などはカードローンにより異なるため、借り入れ時にはいくつかのローン会社を見比べて、条件の良いカードローンを選ぶことが重要です。サービスなども比較し、自分に合ったカードローンを見つけましょう。

 

くれぐれも、借り入れをした後は計画的な返済を心がけてください。住宅ローンやマイカーローンなどの今後の借り入れに影響することがあります。

 

 

上津原 章(ファイナンシャルプランナー)

 

 

 

 

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