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M life 記事

お金 2018.8.1

お金の管理方法まとめ!貯金方法や口座の分け方、家計管理アプリなど!

 

皆さんのなかには、なかなか貯金ができなかったり、毎月しっかり家計簿をつけて資金管理を行えなかったりして困っている方がいるかと思います。そこで今回はちょっとした工夫をして、しっかりと貯金をする方法やおすすめの家計簿アプリなどをご紹介します。

 

お金の管理方法:貯金の仕方

 

まずはお金の管理方法として、貯金の仕方をご紹介します。

 

収入(給料)が入ったら先取り貯金をする

皆さんは主に給料といった形で収入を得ている方が多いかと思います。そこで、収入が入ったら、すぐに支出することを考えず、まずは貯金をしましょう。 計画的に貯金をすることができれば、自ずとお金は貯まり、それを元手に預金をしたり、安定的な資産運用を始めたりすることもできます。

 

支出から余ったお金を貯金するのは間違い

毎月いくらの出費があり、余った分を貯金するのは間違いといえるでしょう。これでは計画的な資金管理とはいえません。まずは自由に使える全体のお金である収入がいくらあり、そのうちこれだけは貯金をすると決めて、残りの余ったお金でやりくりを考えるようにしましょう。

 

そうすることにより、収入と貯金額はある程度決まっている前提で、いかに支出を抑えるかもしくは無駄な出費はないか工夫するようになると思います。その際、貯金する額は始めのうちは無理のない金額にしましょう。貯金をすることも、1、2ヶ月といった短い期間ではありません。無理なく長期間にわたって貯金をできる仕組みづくりをしましょう。

 

お金の管理方法:確実にお金が貯まる預金方法

 

 

次にお金の管理方法として、確実にお金が貯まる預金方法をご紹介します。

 

定期預金

まずは定期預金です。確実にお金が貯まる預金方法であるため、この定期預金は元本が保証された金融商品です。FXや株式、仮想通貨投資のようなハイリスク・ハイリターンな金融商品ではないため、ローリターンではありますが、安心感をもって確実に資産を増やしていくことができます。

 

そのほかに定期預金の特徴としては、普通預金より金利が高い傾向にあります。これは定期預金が基本的に満期までお金を引き出すことができないことが条件となっているためです。

 

そして、一般的に定期預金というと1年など長い期間にわたって資金が拘束されるイメージを持っていらっしゃる方もいるかと思いますが、短いものですと1週間の定期預金を提供ている銀行もあります。

 

また、夏と冬のボーナスシーズンなどの時期に合わせて、金利上乗せキャンペーンを実施している銀行もたくさんありますので、より金利の高い銀行に預けることにより、効率的に資産を増やしていくことが可能です。

 

積立定期預金

次に積立定期預金です。積立式定期預金は、毎月決められた日に、一定額を普通預金から定期預金に積み立てる金融商品です。定期預金は預入金額が多く、預入期間が長いほど、金利が高くなる傾向にあります。この積立定期預金は少額から積み立てられる仕組みになっています。

 

例えば、イオン銀行では月々5,000円から1,000円単位で始められます。そして、普通預金より高い金利(年0.15%、2018年7月10日現在)がつき、元本も保証されています。元本保証で少額からコツコツとお金を貯めることができますので、海外旅行など将来の目標に向かって計画的に資金管理ができるでしょう。

 

出典:イオン銀行
https://www.aeonbank.co.jp/saving/installment_deposit/

 

お金の管理方法:家計簿の活用方法

 

 

お金の管理方法の3つ目として、家計簿の活用方法をお伝えします。

 

家計簿の目的はお金の流れを見える化すること

資金管理の方法はたくさんあるかと思いますが、そのなかでも家計簿をつけることにより、お金の流れを見える化することで、収入と支出をしっかり把握することができます。

 

レシート・領収書から支出状況を把握する

次に日用品や趣味などで使った支出に関しては、レシート・領収書をしっかりもらいましょう。レシート・領収書をあとで振り返ることにより、月々この項目にこれくらい使っているのかと支出状況を把握することができます。

 

支出は固定費と変動費に分けて管理

支出状況を把握するときに、固定費と変動費に分けて管理することが重要です。固定費とは、生活するうえで欠かせない一定金額の定期的な支出のことです。例えば、住宅ローンや家賃といった住宅費用、スマートフォンやインターネット接続料といった通信費用、水道光熱費、生命保険など各種保険料などが挙げられます。

 

また、夫婦や子供へのお小遣いも、毎月決まった金額であれば固定費とみなします。一方で変動費とは、毎月の利用頻度などに応じて金額が変わってくる支出のことです。

 

代表的なものを挙げますと、食費や交通費、衣服代、レジャー代などです。このようにみると、固定費は生活のために欠かすことのできない支出であるのに対し、変動費は必ずしも全てが必要な費用ではないことがわかります。

 

固定費・変動費別に節約方法を検討する

固定費は生活に直結する支出であるため、なかなか削減が難しいように思われますが、見直しを図ることにより一定額の節約が可能となりうる項目も含まれています。一方で変動費について月に複数回利用していたものを1度削るなどの節約を比較的容易にできそうです。このように、固定費と変動費に分けて節約方法を検討していきましょう。

 

固定費のなかでは、例えば住宅ローンは毎月支出の大きな部分を占めるかと思いますが、削減を見込める一つです。現在は超低金利のため、住宅ローンの借り換えによるローン残高の削減が期待できるでしょう。毎月一定額、家計の負担になっていたものが削減されるため、家計にとって大きな効果をもたらします。

 

また、生命保険や医療保険などの各種保険料も見直しを図ることにより、保険料を削減することが期待できます。例えば複数の生命保険、医療保険に加入されている方は、特約部分などが重複していないか確認してください。また保険も日進月歩進化しています。今までの保障をつけたままで、他の保険に乗り換えるだけで保険料が安くなることもあるでしょう。

 

そして、皆さんが加入している国民保険や健康保険、高額療養費制度などを利用することで、わざわざ高い保険料を払って医療保険に加入していないかなど確認してください。そして、通信費も削減できる可能があります。スマートフォンやインターネットは、いまや生活に欠かせないものですが、どちらも割安なプランがたくさん出てきており、見直すことにより通信費を節約できるかもしれません。

 

一方で変動費に関しては、外食の回数を減らし自宅で食べたり、洋服を買うのを少し減らすなどすぐに行動に移せる項目があります。ただし、変動費のなかの項目は、食べ歩きが趣味だったり、ファッションが好きであるといったこともありますので、あまり無理をせず長い期間節約できるような仕組みを作りましょう。

 

お金の管理方法:3つの口座を準備しよう

 

そして、お金の管理方法4つ目として、目的別に3つの口座を準備しましょう。

 

生活費用の口座

まずは生活費用の口座です。こちらは日々の生活のための口座であるため、出入りが激しいものとなりますが、家計簿などを活用し、月々だいたいの支出額をイメージしておくことが大切です。

 

貯金・貯蓄用の口座

次に貯金・貯蓄用の口座です。こちらはお金を貯めていくための口座であるため、定期預金や積立定期預金などを申し込んで、基本的に日々の生活のためにお金を引き出さないこととします。

 

臨時支出用の口座

そして臨時支出用の口座です。こちらは家族で海外旅行に行ったり、大病してしまったりしたときに、日々の生活費用の口座とは別に設けるものです。この口座があることにより、無駄な心配から余計な保険に加入してしまうことをせず、日々の生活は生活費用の口座内のお金でやりくりをすることに集中できます。

 

お金の管理方法:お金の使い方について

 

お金の管理方法4つ目は、お金の使い方についてです。

 

予め生活費(予算)を決めておく

まず予め毎月の生活費を決めておきましょう。先ほどもお伝えしましたが、収入と貯金額はある程度一定です。そして家計簿などをもとに毎月いくらの支出が見込まれるかイメージしておくことにより、毎月の家計のやりくりをイメージしやすくなります。 例えば、今月は食費にいつもより多く支出しているのであれば、洋服を買うのを少し控えようといった計画が立てられます。

 

衝動買いや無駄な買い物をしない

次に衝動買いや無駄な買い物をしないことです。夜な夜なネットサーフィンをして、何となく良さそうだからと衝動買いしたものの、家の置物と化しているものがあれば、それは無駄な買い物といえるので余計な支出を抑えましょう。

 

財布には必要以上のお金を入れない

そして財布には必要以上に余分なお金を入れないようにしましょう。買い物に出かけて、お金がいつも以上にあれば、当然使いたくなるものです。最初から必要最低限にしておけば、ウィンドショッピングのときに衝動買いしてしまうことも減るでしょう。

 

お金の管理方法:夫婦で協力しあう場合

 

 

お金の管理方法5つ目は夫婦で協力し合う場合のポイントです。

 

夫・妻どちらがお金を管理するか決める

まずは夫婦でどちらがお金を管理するか決めましょう。二人とも別々に自由にお金を使い、お互いが何となくお金に関しては相手に関わらないのでは、家庭の資金管理はできません。

 

お互いどのくらいの収入があって、将来の目標に向かってどのくらい貯金していき、毎月の支出をどのように節約していくのか、しっかり話し合い、そこからは家庭の金庫番を決めて目標達成のためお金をしっかり管理していきましょう。

 

毎月定額のお小遣い制にする

そしてお小遣い制にしている家庭は、そのお小遣いを月によって変動させるのではなく、毎月定額としましょう。そうすることにより、お小遣いの固定費化を図り、毎月の支出額がより明確となることで資金管理がしやすくなります。

 

費用項目ごとに夫婦で支払いを分担する

また費用項目ごとに夫婦で支払いを分担することも良いでしょう。例えば家庭の台所を仕切る妻が食費の支払いを担当し、一家の主である夫が住宅ローンの支払いをするといった感じです。これにより、夫婦の話も増え、家族が協力してしっかりと節約ができるでしょう。

 

お金の管理方法:家計簿アプリを活用する

 

お金の管理方法6つ目は家計簿アプリを活用することです。

 

Zaim(ザイム):日々の支出管理や資産管理まで

まずはZaim(ザイム)。こちらは日々の支出監理や資金管理まで行うことができるオンライン家計簿です。日々の支出で集めた紙のレシートを、スマートフォンのカメラで撮影することにより、品目や金額を自動入力するため、とても便利です。

 

また、約 1,500 におよぶ金融機関の公式サイトに接続して資産を自動管理できます。様々なグラフでなどで支出や資産の管理を行えるため、Zaim(ザイム)を使いながら節約や貯金に役立てることができるでしょう。

 

出典:Zaim
https://zaim.net/

 

マネーフォワード:銀行口座やクレジットカードと連携

次にマネーフォワードです。こちらは2,600以上の金融関連サービスに対応しており、銀行口座やクレジットカードと連携させることにより、利用履歴や残高を自動で取得、手書きせずに自動で家計簿を作成します。なお支出したお金は食費や光熱費などに自動で分類されるため、手間をかけず簡単に長く続けることができるでしょう。

 

出典:マネーフォワード
https://moneyforward.com/

 

おカネレコ:家計管理をシンプル・簡単に

そしておカネレコです。こちらは初心者の方でも使いやすいシンプルな設計の家計簿アプリです。銀行口座やクレジットカードとの連携を行わないため、安心して利用することができます。

 

お金を使ったら、アプリを起動して2秒ほどで簡単に入力が完了します。シンプルなため家計簿入力を長続きさせることができるでしょう。また、予算機能がついているため、月全体の予算を設定することにより、毎朝本日の予算と月末までの残高をお知らせしてくれます。資金管理にはとても役立つツールです。

 

出典:おカネレコ
http://okane-reco.com/

 

お金の管理方法についてのまとめ

 

 

最後となりますが、さまざまなお金の管理方法をお伝えしてきました。なかでも、家計簿を作成してお金の流れを見える化することは、視覚的に分かりやすく、支出・資金管理をするうえでとても役立つと思われます。その際、今回ご紹介した家計簿アプリなどを活用することにより、賢く、そして効率的に節約・貯金をしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

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