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M life 記事

お金 2018.8.24

貯金を100万円貯めるために参考にしたい節約方法と収入アップのアイディア

 

皆さんのなかには毎日の生活に追われ、なかなか貯金をすることが難しいと感じられているがいるかもしれません。ましてや、貯金100万円を貯めることなど到底無理だと思われているもいるでしょう。

 

そこで今回は、そんなたち向けに、貯金100万円を貯めるための節約方法や収入アップにつながるアイディアをご紹介します。

 

貯金100万円を何年で目指す?

 

 

まず、個々人の生活環境や経済状況にもよりますが、貯金100万円を目標とすることは、決して達成困難なことではないでしょう。これは直感的なイメージではなく、客観的なデータによって裏付けられています。

 

例えば、家計の資産や負債、家計設計などの状況について行われる世論調査「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](平成29年)()」によると、まず日本全国で53.6%の人が何らかの金融資産を保有しています。そして預貯金残高を保有するの預貯金残高合計は114万円です。

 

加えて、世帯主の年齢別に見ますと、基本的に年齢が上がるとともに預貯金残高が増えていく傾向にあります。そのうちの30歳代を挙げますと、金融資産を保有しているが59.6%、そして預貯金残高を保有するの預貯金残高合計は120万円となっています。

 

このように貯金100万円を既に達成しているも実際にいます。そのため、どなたでも家計をやりくりするなかでちょっとした工夫をしたり、余計な支出を削り、少しずつでも収入を増やしていったりすることで、計画的にコツコツと貯金をして、貯金100万円を目指していきましょう。

 

(※)出典:知るぽると
https://www.shiruporuto.jp/public/house/loan/yoron/tanshin/2017/17bunruit001.html

 

まずは現在の収入と支出を確認しよう

貯金100万円を貯めるために、まずは現在の収入と支出状況、つまりお金がいくら入ってきて、いくら出て行っているのかを把握し、毎月いくらだったら貯金に回せるか確認しましょう。

 

毎月10万円を貯金しようと目標を立てても、収入が30万円で支出が25万円あっては、貯金に回せるお金は5万円しか残っておらず、これではすぐに計画倒れに終わってしまうからです。

 

収入に対する貯金額の理想的割合

そして、収入に対する貯金額の理想的な割合は、一般的には20%ほどといわれています。この20%という数字は、家族構成や一家の大黒柱である世帯主の年齢などによって変わってくるため、絶対守らなければいけない数字ではありません。

 

例えば、シングルや共働きでまだ子供がいない場合などは、20%より多めに貯金に回せる可能性がるといえますし、子育ての時期は教育費など色々と出費がかさむので、20%よりも低い割合に抑えるといった工夫も必要になるでしょう。

 

毎月の貯金額が決まったら早速実行!

次に、収入と支出を確認して毎月の貯金額が決まったら、早速貯金を実行していきましょう。「思い立ったが吉日」ということわざがあるように、しっかりとした計画が立てられたら即実行です。

 

例えば毎月4万円の貯金ができたとします。そうすると、およそ2年で貯金が100万円になっています。このようにコツコツと貯金を続ければ、貯金100万円は達成可能と考えられますので、皆さんも計画的にしっかりと貯金をしていきましょう。

 

貯金100万円を達成するために始めたい3つのこと

 

 

そしてここからは、貯金100万円を達成するために、皆さんにもぜひ始めてほしい3つのことをご紹介します。貯金100万円はすぐにできるものでもなく、コツコツ継続させることが大切です。無理をせず貯金を長続きさせられる仕組みづくりをしていきましょう。

 

毎月の支出(変動費・固定費)を減らす

まず貯金100万円を貯めるために始めたいことの1つ目は、毎月の支出を減らすことです。そもそも、貯金は「可処分所得(収入−非消費支出)−消費支出」から生まれます。そして、収入を大きく増やしていくことは、なかなか難しいでしょう。

 

そのため、注目すべきは支出です。これを削ることにより貯金をコツコツ行っていきましょう。なお非消費支出とは、食費や住居費など生活費以外の支出で、各種税金や社会保障費などが該当します。

 

そして支出には大きく分けて変動費と固定費の2種類があります。

 

固定費は、毎月決まった金額が支出されることです。例えば、家賃などの住居関連費用、携帯電話やパソコンのインターネット接続費用、医療保険など各種保険料などが挙げられます。その他にも、夫婦で使うお小遣いも、毎月一定の金額であれば固定費に該当します。

 

一方で変動費とは、毎月の活動状況によって金額が変わってくる支出です。食費や交通費、ファッション代、レジャー代などが挙げられます。固定費に含まれるものは、生活をしていくうえで欠かせないものばかりで、なかなか手をつけづらいイメージですが、一歩踏み込んで見直しを行うことにより、意外と費用を減らせる項目があります。

 

一方で変動費に関して、例えば外食を例に挙げれば、月の利用回数を少し減らすだけで費用を削れるため比較的容易にできるでしょう。固定費の削減方法ですが、住宅ローンに関しては、現在歴史的な超低金利水準であるため、住宅ローンの借り換えを行うことで、返済金利だけでなくローン残高も減らせる可能性があります。住宅ローンは家計の大きな負担になっていると思われますので、借り換えをするだけで大きな費用削減効果をもたらすでしょう。

 

次に、多くのが加入していると思われる生命保険や医療保険などの各種保険です。同タイプの保険にいくつか加入している場合は、保障内容が重複していないか確認し、必要に応じて不必要な特約オプションなどは外しましょう。

 

一方で変動費については、外食の回数を減らしたり、洋服を買う回数を減らしたりすることにより、費用削減効果はすぐに目に見える形で現れます。ただし、これらは趣味のために支出していることもありますので、ストレスを溜めて1、2ヶ月で貯金をやめてしまうことにもつながりかねませんので、無理をせず長い期間にわたりコツコツ貯金をしていきましょう。

 

先取り貯金や積立貯金を利用する

貯金100万円を達成するために始めたいことの2つ目です。それは先取り貯金や積立貯金を利用することです。貯金をしていこうとしているのなかには、収入から支出を引いて余った分があったら貯金に回すと考えているがいらっしゃるかもしれません。そこは発想の転換をして、貯金を毎月このくらいしたいから、支出をこの程度に抑えようと考えます。

 

そこで活用できるのが先取り貯金・積立貯金です。これは毎月受け取る給料から、決められた貯金額、例えば2万円を貯金用の口座に移します。そして、収入から貯金額を引き残ったお金のなかでその月の生活をやりくりするというものです。

 

積立貯金は色々な銀行がサービスを行っており、1回当たり1,000円と少額からできたりもしますので、ぜひ利用してみてください。先取り貯金・積立貯金をすることで、貯金用の口座には日々の生活費として手をつけないことで、毎月一定額の貯金ができ、計画的に貯金することができます。

 

家計簿をつけて貯金状況を把握する

貯金100万円を達成するために始めたいことの3つ目として、家計簿をつけることで貯金状況をしっかり把握しましょう。計画に向けて着実に進んでいるか確認します。その際、外食やレジャーなどの支出で受け取ったレシート・領収書をチェックすることにより、それぞれの支出項目にどれくらい使っているかも把握し、収入と支出、そして貯金それぞれのお金の流れをみることができます。

 

貯金100万円を目指すための節約アイディア

 

 

ここからは、貯金100万円を目指すための節約アイディアをご紹介します。 <<支出を減らすための節約方法>> まずは支出を減らすための節約方法です。

 

格安SIMに乗り換えてスマホ代を安くする

まずは格安SIMに乗り換えてスマホ代を安くする方法です。格安SIMとは、ドコモやソフトバンクといった大手通信会社よりも廉価で提供される通信サービスのことです。大手キャリアが月7,000から8,000円ほどといわれる料金が、格安SIMを利用することにより月1,000から2,000円ほどに安くなることが期待できます。

 

この格安SIMサービスは楽天モバイルやUQモバイル、イオンモバイルなど多くの業者が提供していますので、ご自身に合ったSIMサービスを選ぶことができるでしょう。

 

ポイントカードを有効利用

次にポイントカードを有効活用することです。スーパーなどが例として挙げらるかと思いますが、毎月、毎週決まった買い物がある場合、ポイントカードが利用できるお店で買い物をまとめて行うことで、ポイント分節約することができ、結果として支出を抑えることにつながります。

 

家賃が高ければ引っ越しを検討する

そして勢いよく入会したものの、利用頻度のあまりない有料会員サービスは退会しましょう。家計を見直していると、毎月ほとんど利用していないのに登録している有料会員サービスが結構あることに気付くことがあるかもしれません。

 

例えば、最初は週に1、2度通っていたスポーツジムなどが挙げられますが、こちらも毎月決まった金額がかかる固定費のため、利用頻度が少ない場合は思い切って退会を検討しましょう。

 

利用頻度の少ない有料会員サービスを退会する

そして勢いよく入会したものの、利用頻度のあまりない有料会員サービスは退会しましょう。家計を見直していると、毎月ほとんど利用していないのに登録している有料会員サービスが結構あることに気付くことがあるかもしれません。

 

たとえば、最初は週に1、2度通っていたスポーツジムなどが挙げられますが、こちらも毎月決まった金額がかかる固定費のため、利用頻度が少ない場合は思い切って退会を検討しましょう。

 

買い物や付き合いなど無駄な出費を控える

また買い物に出かけた際の衝動買いや、付き合いで行った無駄な出費を見直しましょう。例を挙げますと、毎週1回の飲み会・食事会があるとします。そして1回あたり4,000円を支払っていると、1ヶ月で16,000円となります。これを1年間続けると192,000円となり、皆さんが目指す貯金額100万円の約20%に相当します。このような支出を続けていると、年単位にすると大きな金額になるため、買い物や付き合いの際の無駄な出費を控えましょう。

 

夏と冬のボーナスは貯金に回す

また、毎月定期的に貯める貯金とは別に、夏と冬にもらえるボーナスは貯金に回しましょう。仮に夏と冬に30万円ずつボーナスをもらえたら、年間で60万円となり、目標の貯金額100万円のうち半分以上を達成できることになります。ボーナスは毎年、毎回金額が変わるイレギュラーなものですが、目標達成のためボーナスを受け取った際は、しっかり貯金しましょう。

 

収入(お金)を増やす方法

ここからは収入を増やす方法をご紹介します。

 

ヤフオクやメルカリで不要品を販売

まずはヤフオクやメルカリで不用品販売をしましょう。皆さんの家でも今では全く使わず物置きとなっているものがあるかもしれません。そんな時はヤフオクやメルカリで不用品販売することにより、家のなかはスッキリして、なおかつ、お金を得ることもできるので一石二鳥といえるでしょう。

 

例えばメルカリではスーパーなどでスイーツなどを買うと無料でもらえる保冷剤。皆さんの家庭にもたくさんあるかと思います。これが20個から30個で500円で売れるケースもあるようです。皆さんも使わなくなった不用品で賢くお金を増やしていきましょう。

 

参考:ヤフオク! – 日本NO.1のネットオークション、フリマアプリ
URL:https://auctions.yahoo.co.jp/

 

参考:メルカリ スマホでかんたん フリマアプリ
URL:https://www.mercari.com/jp/

 

自宅でもできる副業を始める

次にわざわざ通勤せず、自宅でもできる副業を始めましょう。現在はインターネットの普及で、ネットがつながれば仕事ができる時代です。そこで先ほどご紹介した不用品転売やせどりなどでプラスアルファの収入を得ましょう。

 

ちなみにせどりとは、書籍やCD、DVD、おもちゃなどを安く仕入れて、それをネットで売ることでその差益を狙う行為です。

 

ポイントが貯まるクレジットカードを利用する

そしてポイントが貯まるクレジットカードを利用しましょう。ポイントカードと同じように、楽天市場やヤフーショッピングなどで定期的に同じ商品を買うことがある場合、楽天カードやヤフーカードを利用することにより、楽天ポイントやTポイントを獲得できます。それにより、次回ポイントを利用することができ、収入が増えたことと同じ意味になりますので、お得な買い物の仕方といえるでしょう。

 

貯金100万円を達成したら資産運用も検討しよう!

 

そして貯金100万円を達成したら、次は資産運用を検討しましょう。

 

資産運用とは?

そもそも資産運用とは、今持っている資産を元手に、株式や債券、不動産などの資産で運用することにより、より資産を増やしていくことです。

 

銀行だと金利が安くてお金は増えない

現在は超低金利といわれる時代のため、銀行に預けてもほとんどお金が増えません。そのため、何らかの方法で資産運用することにより、効率的・効果的にお金を増やしていくことが可能となります。

 

100万円を貯めたら挑戦したい資産運用方法

そこで、100万円を貯金したらチャレンジしてほしい資産運用方法をご紹介します。個々人のリスク許容度に応じて、元本は保証してほしい場合は定期預金や個人向け国債、もう少しリスクをとって大きく資産を増やしていこうとする場合は、投資信託や積立投資、個別企業への株式投資などが挙げられます。

 

皆さんがどれくらいリスクをとるかによって選択する金融商品は異なってきます。貯金100万円の次は、それを元手に資産運用をして効率的・効果的に資産を増やしていきましょう。

 

毎月コツコツとお金を貯めて貯金100万円を達成しよう!

 

 

最後となりますが、これまで貯金100万円を達成するための様々な方法をお伝えしてきました。貯金100万円は、決して誰しもが達成が困難な目標ではありません。毎月コツコツお金を貯める仕組みを作り、まずは目標の貯金100万円を達成しましょう。

 

 

 

 

 

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