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M life 記事

お金 2018.10.19

お金がない人の特徴と今からでもできる改善策

 

 

無駄遣いをしているわけではないのに、全然お金がない人は、どうしてお金がないのか、その原因を知らないことが多いかもしれません。そこで、この記事では、お金がない人の特徴と今からでもできる改善策をご紹介します。お金がない生活から脱出するようにしましょう。

 

お金がない人の特徴

 

 

お金がない人というのは、様々な原因が絡み合って「お金がない」という状態になってしまいます。よって、お金がない状態を改善するには、どうしてお金がないのかを知る必要があります。そこで、この章ではお金がない人の特徴を挙げていきますので、ご自身がどれに該当しているのかチェックしていきましょう。

 

収入と支出を把握していない

お金がない人の特徴としては、収入と支出を把握していない点が挙げられます。自分の給料の手取りがいくらで、支出がどれくらいあるのか全く知らないという状態です。

 

今現在、ご自身の収入と支出を大体でいいので言える人は、大丈夫です。しかし、大体の数字を言えない方は要注意です。どうして要注意かというと、収入を把握していないと、月にどの程度のお金を使ったら良いのかわかりません。また、支出を把握していないと、使いすぎていることを知らず、借金をしてしまうなんてこともあります。

 

よって、収入と支出を把握することは、お金を無意識に使ってしまわないために必要なことといえます。

 

お金に無頓着で楽観的

お金がない人は、お金に無頓着で楽観的な考え方を持っていることが多いようです。少額の商品であれば買っても大丈夫だと思っていたり、自分の収入と支出を把握していないのに「多分大丈夫だろう」と思って買い物をしてしまったりします。

 

お金は、収入分しか使ってはいけないのです。お金がなくなりそうでも、「なんとかなるでしょう」と思っている方は、お金がなくなる人になってしまうので注意しましょう。

 

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「自分へのご褒美」のハードルが低い

お金がない人は、自分へのご褒美ハードルが低い傾向にあります。今日、仕事を頑張った自分へのご褒美と称してスイーツを買っていたり、今日は上司に怒られたけど耐えられた自分にご褒美といってコスメを買ったりなど、ご褒美のハードルを低くして商品を買いすぎてしまっていませんか。

 

頑張ったご自身へのご褒美はとても良いことですが、そのハードルが低いと、結果的にお金遣いが荒くなり、お金が無くなってしまうので注意しましょう。

 

貯金の目標金額を決めていない

お金がない人は、貯金の目標金額を決めていない傾向にあります。特に、期間を決めて貯金をするということがありません。

 

余った分だけ貯めたら良いと思っている方が大半ですので、お金を貯めることをせず、お金があればあるだけ使うという人が多いのです。貯金は、目標金額を決めておかないと貯まらないものだと思っておきましょう。

 

ギャンブルに多額のお金を使う

お金が貯まらない人は、ギャンブルへも多額のお金を使う傾向があります。ギャンブルにお金を使う人の特徴として「一攫千金を狙う」人が多いことが挙げられます。

 

一攫千金のチャンスはとても夢のあるお話しですが、そもそも確率が低いから一攫千金なのです。多額のお金をつぎ込んで一攫千金を狙うより、コツコツとお金を貯めていく方が多額のお金を貯められるということを覚えておきましょう。

 

たばこや酒への依存度が高い

たばこやお酒への依存度が高くなると、その分お金の消費もしてしまいます。適度なたばこやお酒は、ストレス解消にもなりますが、たばこを1日1箱吸っていたり、毎日酎ハイを1~2缶飲むというのは健康にもお財布にも優しくないです。たばこやお酒への依存度が高ければ高い程、経済的な負担も増えていくので注意しましょう。

 

金額の小さいものを必死で節約する

お金がない人は、金額の小さいものを必死で節約する傾向があります。例えば、1パック120円の卵を98円の時に買う、電気をこまめに消すなどです。悪いことではありませんが、大きな節約につながるわけではありませんので、優先順位は低いです。節約するのであれば、大幅にカットできる家賃などの見直しが必要となります。

 

タイムセール等で不要なものを買うことが多い

タイムセールなどは、割引がされてお得な商品を買うことができるチャンスと思う方も多いと思います。ここでお得に買える方は、本当に必要なものを購入することができる人です。

 

お金がない人は、いらない物を「安いから」という理由で購入してしまいます。安くてもお金を払っているため、お金は減っていきます。安物買いの銭失いにならないよう、意識して買い物をすることが大切です。

 

必要以上に見栄をはる

必要以上に見栄をはってしまう方も、お金のない人の特徴です。周りの人にどう見られたいのかを気にしすぎる傾向があります。例えば、後輩の前では良い格好をしたいため、ご飯代を全て出したり、周りの人にちやほやされたいから高価な服を買ってみたりすることなどが挙げられます。

 

自分をよく見せたくて少し見栄をはるくらいであれば良いのですが、ご自身の経済に大ダメージを与える程の見栄をはってはいけません。自分で自分の首をしめないように、理想の自分を作り上げていくことが良いでしょう。

 

倹約とケチの区別ができていない

お金がない人は、何でもかんでも節約をしがちです。よって、ケチな人と言われている人も少なくないようです。お金をきちんと節制して使える人は、お金の出しどころと、お財布の締めどころをよくわかっています。なんでもかんでも節約をすれば良いというわけではありませんので、注意しておきましょう。

 

カード決済を毛嫌いし、現金決済にこだわる

お金のない人は、カード決済をしない傾向もあります。必ず現金払いにしようとする人が多いのですが、実はカード決済をすると、カード利用によるポイント獲得で節約につながることもあるのです。お金がない人はこのような節約ポイントを見逃してしまいがちなので、カード払いにすることでお得になることはないのか調べてみることも大切です。

 

投資が少なく、消費や浪費が多い

お金がない人は、消費や浪費がとても多いです。消費や浪費で目先の楽しさを味わうことはできますが、将来のご自身のためにはなりません。

 

お金が貯まる人は、コツコツと自分のために投資を行い、将来のステップアップを計画している方が多いです。

 

よって、お金がない人とお金が貯まる人の差はどんどん広がっていくことになります。

 

お金がない時の目先の対処法

 

 

お金がない時の目先の対処法をお教えします。もしも、緊急でどうしてもお金が必要になった場合は、利用することを検討してみてください。

 

生活福祉資金貸付制度を利用する

緊急でお金を貸してもらえる制度として、生活福祉資金貸付制度というものがあります。生活福祉資金貸付制度とは、教育資金や住宅資金など、緊急でお金が必要となった場合、無利子もしくは低い利率でお金を貸してもらえる制度です。

 

申込みを行いたい場合や説明を詳しく聞きたい場合は、住んでいる都道府県の社会福祉協議会等へ相談しに行ってみましょう。

 

全国社会福祉協議会の一覧表はコチラ→https://www.shakyo.or.jp/network/kenshakyo/index.html

 

短期のアルバイトを探す

短期のアルバイトでお金を得る方法もあります。インターネットなどで短期アルバイトと検索すると、近くの地域で行われるアルバイト情報が載っていることがあります。

 

どうしても近日中にお金を得たい時は、短期アルバイトをおこなってみることを考えてみてはいかがでしょうか。

 

クレジットカードで決済する

どうしても手元に現金がないけど、支払いをする必要がある時は、クレジットカードが決済可能であればカードを使用しましょう。支払いがカード利用の翌月になることが多く、手元に現金がない時はとても便利です。

 

クレジットカード支払いは、現金払いができない時にとても便利なものですので1枚は持っておくと良いでしょう。

 

不用品を売却して現金化する

現金がどうしても欲しくて、短期アルバイトなどをする余裕がない人は、不要品を売却して現金化しましょう。ご自身の部屋の中で、不要な服、バッグ、靴、本等はないのかチェックしましょう。

 

もしも大量に不要品があるとしたら、売ったら相応の金額になる可能性が高いです。急ぎで現金が欲しい時は、不要品を売ることも検討しましょう。

 

知り合いからお金を借りる

お金をどうしても準備したい時は、知り合いからお金を借りるという方法もあります。しかし、これはあくまで最終手段と思ってください。友人・知人との金銭トラブルは下手をすると、友人関係でいられなくなる可能性があります。

 

よって、知り合いからお金を借りる時は必ず返す期限を決めて、期限を守って返済するようにしましょう。

 

消費者金融等の業者からお金を借りる

知り合いからもお金を借りられない時は、消費者金融等の業者からお金を借りるようにしましょう。ただし、消費者金融からお金を借りる場合は、以下の内容を必ず覚えておきましょう。

 

即日融資に対応している業者が多い

消費者金融は即日融資に対応している業者が多いため、どうしても今日お金が欲しいという人にはおすすめです。ただし、本当に必要な金額だけを借りるようにしましょう。

 

消費者金融の利子は高いので、大金を借りてしまうと利子の支払いだけでも大変なことになってしまいます。消費者金融からお金を借りる場合は、計画的に、最小限の借り入れで抑えるようにしましょう。

 

返済方法はリボ払いが主流

返済方法はリボ払いが主流です。リボ払いとは、毎月一定額の金額を返済していくことです。例えば、借入が30万円あったとして、翌月に一括で50万円を返す必要がなく、利率等を計算して毎月1万円の分割返済で良いですよ、としてくれます。

 

ただし、返済状況によっては一定金額以上の金額を求められることもありますので、毎月しっかりと金額を納めるようにしましょう。

 

正規の貸金業者を利用することが重要

消費者金融からお金を借りる場合は、必ず正規の貸金業者を利用するようにしましょう。怪しい業者からお金を借りると、法外な利子を要求されかねません。よって、消費者金融からお金を借りる時は、必ず正規会社かどうかを確認するようにしましょう。

 

支払期限を延期してもらう

お金がどうしても必要だけど、アルバイトなどがどうしてもできない場合は、支払期限の延期を申し出てみましょう。支払期限を延期してもらう場合は、必ずいつ支払えるのかを伝える必要がありますので、支払い可能である日を伝えて待ってもらうようにしましょう。

 

本質的な改善策

 

 

お金がないから、どうにかしてお金がある状態を作り出したいという方は、以下で紹介する方法を1つでも良いから試してみましょう。そして、ご自身に合ったものを長く続けていくようにしましょう。

 

お金がない理由を把握する

始めに、どうして自分がお金を持っていないのか、その理由を把握するようにしましょう。特に、自分が何に一番お金を使っているのかを把握することが大切です。

 

自分のお金がない理由をはっきりさせることができたら、どうしたら解決できるのかを考えていくことが大切です。

 

生活習慣の改善が家計改善の第一歩

お金がない状態から抜け出すためには、生活習慣の改善を行うことをおすすめします。あなたの悪しき生活習慣を見直してみましょう。悪しき習慣の例は、

 

改善前:早起きできないから朝食はパン、昼ご飯はコンビニで済ます

改善後:早起きして朝食を自宅で食べ、お昼ご飯の準備をして出社

 

改善前:夜のスマホ鑑賞で寝不足

改善後:就寝2時間前にスマホをいじらなくなり、体調(特に目の調子)が改善され毎日気分がすっきりする

 

などが挙げられます。ご自身の悪い生活習慣を見直すことで、家計は少しずつ改善されていきます。どうして改善されるのかというと、生活習慣の無駄がなくなれば、家計の無駄もなくなるからです。なので、生活習慣を改善していくことが、家計改善の第一歩といえるのです。

 

中長期的な視点で赤字にならないようにする

家計を把握していっても、どうしても最初のうちは赤字が出てしまいがちです。なので、焦らずに中長期的な視点をもって、赤字にならないようにすることが大切です。そこで、以下では、中長期的に赤字にならない方法についてご紹介します。

 

収入を増やす

ご自身の収入を増やすことができないのか検討してみましょう。ご自身が今勤めているところの昇給制度等はないか調べてみることをおすすめします。

 

昇給制度等がない方は、副業等で収入を増やすことができないかを考えることがおすすめです。クラウドソーシングといって、WEBサイトやWEBライター等を募集しているサイトもありますので、パソコンがある方は手軽に副業を始めることができます。

 

よって、お金がない方は、ご自身の収入を増やすことができないかを検討してみましょう。

 

格安SIMでスマホ代を節約する

実は、自分のスマホが、大手キャリアのものであれば、格安SIMに移行するだけで格段に安くなることをご存じでしょうか。

 

しかし、格安スマホだと、安心して使えないというのであれば、無理に移行する必要はありません。大手キャリアであることに特にこだわらず、通信費を節約したいという方は、格安SIMに移行することを考えてみましょう。

 

光熱費の節約には意識改革が必要

中長期的に赤字にならないためにも、光熱費の節約を考えておきましょう。光熱費の節約はコツコツ続けることで効果がでてきます。よって、地道な行動の積み重ねで、後々差が出てくるものですので、意識改革が必要となってきます。

 

毎日の電気の消し忘れや、歯磨き中の水道の出しっぱなしなど、節約できる部分はたくさんありますが、それを辞めようとする意識が必要です。

 

すぐにはできないものではありますので、半年後に節約意識が身につけば良いと、少し気持ちに余裕をもって心がけるようにしましょう。

 

食費の節約には予算を決めると良い

食費の節約を行おうと思うのであれば、必ず食費の予算を決めておきましょう。予算を決める時は、月単位で食費を決めても良いですが、節約に慣れていない時は週予算を作ることをおすすめします。

 

例えば、月の食費が20,000円であれば、週の食費は20,000円÷4週=5,000円となります。

 

よって、週5,000円の範囲内で食費を抑えていくように買い物等をしていくようにしましょう。さらに、週の食費予算ごとの封筒を準備すると、週ごとの予算がわかりやすいのでおすすめです。

 

食費の節約は、家計に大きな影響を与えます。よって、予算をしっかりと決めて、予算通りにすすめられるようにしましょう。

 

まとめ

 

 

お金がない人の特徴と、今からできる改善策についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。お金がない人は、収支を把握していなかったり、お金を使いすぎたりする傾向がありましたね。また、改善策としては、ご自身の収支を把握したり、収入を増やしたりすることなどがありました。

 

お金がない人は、どうしたらお金が貯まるのか、ただわからないだけのことが多いです。なので、ご自身の収支を見直して、どうやったらお金が貯まるようになるのかを考えるだけで、少しずつお金が貯まる可能性があります。

 

今からでも、遅くはありませんので、ご自身の収支を見直して、お金が貯まる人の一歩を踏み出しましょう。

 

 

 

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