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M life 記事

お金 2018.10.24

クレジットカード付帯の海外旅行保険について!年会費無料のおすすめのカードもご紹介します!

 

 

現在、海外旅行をする場合にはクレジットカードを持っていくのは常識になっており、ショッピング、食事などの支払いに利用されています。

 

また、海外旅行では怪我や病気などのトラブルになる場合があり、健康保険証が効かないため海外旅行傷害保険が不可欠になっています。海外旅行には欠かせないクレジットカード付帯の海外旅行保険について、ご紹介します。

 

クレジットカード付帯の海外旅行保険について

 

 

最近のクレジットカードには、たいてい海外旅行保険がついており、海外旅行をする際には便利なサービスになっています。なお、海外旅行傷害保険という場合もあります。

 

海外で病院を利用する場合、国内のように健康保険は効かないため、自費になってしまい、大変高額な医療費を請求されることもあるのです。

 

そのような場合に補償をしてくれるのが海外旅行保険です。この海外旅行保険の内容について見てみることにします。

 

保険会社の海外旅行保険について

保険会社は空港などで海外旅行保険を販売しており、昔は搭乗する前に加入することが常識でした。

 

しかし、最近では、ほとんどのクレジットカードに、利用条件付きのものも含めて海外旅行保険が付いており、空港で保険会社の海外旅行保険に入る方は少なくなっています。

 

クレジットカードと保険会社の海外旅行保険の3つの違い

クレジットカードと保険会社で海外旅行保険の違いはあるのでしょうか。主には、3つの違いがあり、それぞれを見てみます。

 

補償期間の違い

クレジットカード会社の海外旅行保険では、適用されるのは基本的に出国してから90日間になります。それに対して保険会社の補償期間は、自宅を出てから自宅に帰ってくるまでの日数を選択する形になります。

 

また、保険会社の海外旅行保険は自由に保険期間を設定でき、その期間によって料金は違ってくるのです。

 

補償対象範囲の違い

保険会社の海外旅行保険の補償対象範囲には、海外に行く前からかかっている病気によって死亡する場合も含まれています。しかし、クレジットカードに付いている海外旅行保険では、出国前に病気を抱えていた場合には、その病気で死亡しても補償は出ないのです。

 

従って、死に至るような既存の病気を持っている方の場合には。保険会社の海外旅行保険に入った方がよいと言えます。

 

治療費の支払い方法の違い

保険会社の海外旅行保険は、すべて現地で治療費を自己負担することなく利用することができます。しかし、クレジットカードに付帯する海外旅行保険の場合には、一旦立替払いで負担し、帰国した後に保険金を請求する形のものもあります。(現地では現金又はカード払いになります。)

 

最近のクレジットカード付帯の海外旅行保険には保険会社と同様、自己負担する必要のない保険が増えていますので、持っていく前に確認しておく必要があります。

 

クレジットカード付帯の海外旅行保険でもキャッシュレス診察を受けられる!

 

 

クレジットカード付帯の海外旅行保険の場合でも、立替払いの必要でない、キャッシュレスの保険は増えています。海外でクレジットカードで治療費を支払う場合には、事務手数料がかかりますし、為替変動によってさらに割高になる可能性もあります。

 

その意味で、実際に自己負担の必要でないキャッシュレス診療が受けられるにこしたことはありません。

 

キャッシュレス診察が適用される主なクレジットカード

現在、キャッシュレス診察が適用されるクレジットカードはかなりあります。主なもののカード名をご紹介します。

 

三井住友VISAカード、JCBカード、セゾンカード、エポスカード、楽天カード、ライフカードなどはキャッシュレス診療が受けられます。その他にも、多数ありますので、お持ちのクレジットカード会社に確認してください。

 

クレジットカード付帯の海外旅行保険でキャッシュレス診察を受ける方法

通常の保険会社の海外旅行保険では、保険会社に電話するだけで診療を受けられます。しかし、クレジットカード付帯の海外旅行保険でキャッシュレス診療を受ける場合は、海外サポートデスクに電話して、デスクから現地エージェントを通して提携病院に予約してもらう形になります。

 

海外サポートセンターでは、カード会社の会員であることをまず確認してから手配に入ります。

 

キャッシュレス診察を受けるまでの手順

海外サポートデスクに電話連絡してからしばらく経ちますと、折り返しで指定の提携病院の予約完了の連絡がきます。それからその病院に行って、診察を受けることになります。

 

但し、土日などの場合には、なかなか現地エージェントと連絡がつかない場合もあり、かなり待たされることもあるので、注意が必要です。

 

キャッシュレス診察の受診に必要な書類

指定の提携病院に行った時に、キャッシュレス診療の受診に必要な書類は、バスホートと海外旅行保険を利用したクレジットカードになります。

 

クレジットカードの海外旅行保険「自動付帯」「利用付帯」の違い

 

 

クレジットカードの海外旅行保険には、自動付帯と利用付帯という二つのタイプがあります。その違いについて見てみます。

 

自動付帯の海外旅行保険

クレジットカードの自動付帯の海外旅行保険は、基本的には何も手続きをする必要がなく、そのカードを持って海外に行けばよいだけです。何枚もクレジットカードを持っていく場合には、自動付帯のものは必ず持っていくようにしましょう。

 

海外で病気にかかった場合などの補償は、自動付帯のクレジットカードであれば、それぞれ加算されて受けることができます。

 

利用付帯の海外旅行保険

クレジットカードの海外旅行保険で利用付帯というのは、海外ツアー代金や空港に行くまでの公共交通機関の支払をクレジットカードで支払った場合にのみ適用というような利用条件がついてくる保険です。

 

利用条件は、各クレジットカードによって違っていますので、確認しておく必要があります。

 

クレジットカードの海外旅行保険で適用される死亡・後遺障害補償について

 

クレジットカードの海外旅行保険では、海外旅行の際に亡くなられた場合や、けがなどで後遺障害が発生した場合の補償も付いてきます。その補償が適用されるケースを見てみます。

 

クレジットカードを複数持っている場合は最高額が死亡・後遺障害補償に適用される

死亡や後遺障害の補償は、クレジットカードを複数枚持っていても、補償額を合算することはできません。その代わり、一番高い補償額が適用されます。一番高い保証額を各クレジットカードの海外旅行保険会社が案分して負担する形になります。

 

死亡・後遺障害補償以外は補償額を合算することができる

クレジットカードの海外旅行傷害保険では、死亡と後遺障害の補償は合算できませんが、それ以外の疾病の治療費などの補償は合算ができます。

 

すなわち、一つのクレジットカードで海外サポートデスクに連絡して病院で治療してもらった場合には、持っているクレジットカードすべてでそれぞれに治療費の負担をしてくれるのです。

 

これは、海外での治療費が高額になる場合が多く、一つのクレジットカードの保険では不足する可能性もあるからです。

 

年会費無料!海外旅行保険付帯のおすすめのクレジットカード

 

クレジットカードで、年会費無料ながら海外旅行保険が付いてくるものについていくつかご紹介します。

 

年会費永年無料!海外旅行保険付帯のクレジットカード

クレジットカードの年会費無料でも、初年度のみの場合と永年無料の場合があります。個々では、割安になる永年無料のクレジットカードをご紹介します。

 

エポスカード

エポスカードは、流通系の丸井グループが発行しているクレジットカードです。年会費は永年無料のカードで、海外旅行保険が自動付帯しています。

 

丸井グループでの買い物では高いポイント還元が受けられ、海外ブランドもVISAがついており、クレジットカードの使えるお店の99%で利用が可能になっていますので、どこでも使うことができます。

 

【参考】https://www.eposcard.co.jp/benefit/oversea/insurance.html

 

横浜インビテーションカード

かつての大手信販会社のジャックスが発行しているクレジットカードです。このカードも永年年会費が無料であり、しかも海外、国内旅行保険、盗難保険など安心のサービスが充実しているカードです。海外旅行保険は自動付帯になっています。

 

海外ブランドはMasterCardが付いており、海外でも安心して使うことができます。

 

【参考】http://www.jaccs.co.jp/service/card_lineup/jaccscard/yokohama/

 

条件付きで年会費無料!海外旅行保険付帯のクレジットカード

無条件ではありませんが、年会費が無料なり、しかも海外旅行保険が付いてくるクレジットカードもあります。紹介しているカードは現在では新規の入会は終わっていますが、ネットで探せば他にもあります。

 

NetMile Premium Card

インターネットのポイント制度を展開しているNetMileが、ジャックスと提携して発行しているのがこのNetMile Premium Cardです。年会費は初年度無料で、年間のカード利用額が10万円以上の場合には次年度も年会費は無料になります。

 

海外旅行保険もついていますが、残念ながら現在は新規の入会受付は終了しています。

 

【参考】http://www.jaccs.co.jp/service/card_lineup/teikei/netmile.html

 

オリコiBカード

旧大手信販のオリコが発行しているオリコiBカードも初年度年会費は無料で、カード利用があれば次年度も無料になるカードです。電子マネーを搭載し、海外旅行保険も付いているクレジットカードでしたが、これも現在では新規の入会は停止しています。

 

【参考】https://nomad-saving.com/6522/

 

初年度のみ年会費無料!海外旅行保険付帯のクレジットカード

初年度のみ年会費が無料の、海外旅行保険が付いているクレジットカードはたくさんあります。

 

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾングループが発行しているクレジットカードですが、初年度の年会費は無料です。

 

海外旅行保険は旅行代金をこのクレジットカードで支払うことが条件の利用付帯になっていますが、国際ブランドのアメックス付いており、安心して海外でも使うことができます。

 

家族カードでも海外旅行保険が付いています。

 

【参考】https://www.saisoncard.co.jp/amex/blue/

 

家族補償付き!海外旅行保険付帯のクレジットカード

クレジットカードの海外旅行傷害保険で、家族の補償も受けられるカードがあります。グレードの高いカードが中心です。

 

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾングループの発行するクレジットカードであるセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、家族の補償も受けられる海外旅行保険が付いています。但し、旅行代金をこのカードで支払う利用条件付きの利用付帯です。

 

年会費は有料ですが、ゴールドカードに恥じないさまざまなサービスがあり、海外でも安心して使えます。

 

【参考】https://www.saisoncard.co.jp/amex/gold/

 

 JTB旅カード ゴールド

旅行会社のJTBが、海外ブランドカードと提携して発行しているのが、JTB旅カード ゴールドです。海外ブランドはJCBかVISAを選択できます。年会費は有料ですが、家族カードは8枚まで発行可能です。

 

さすがに旅行会社のカードだけに充実の海外旅行保険が付いており、家族でも補償は受けられます。

 

【参考】http://www.jtb.co.jp/myjtb/card/jcbgold/index.asp

 

クレジットカード付帯の海外旅行保険についてのまとめ

 

 

クレジットカードには、全国のお店やネットショップで買い物ができるだけでなく、海外でも使えるため、現在ではほとんどの方がカード持参で海外旅行をされます。

 

このクレジットカードには、たいてい海外旅行保険が付いており、海外でけがや病気になっても補償を受けることができます。自動付帯の場合と利用付帯の場合がありますが、最近では現地で自己負担しなくても良いカードも多く出ています。

 

これらのクレジットカードの海外旅行保険について、保険会社との比較や、使用する場合の注意点、おすすめのカードなどをご紹介しました。

 

 

 

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