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M life 記事

お金 2018.10.25

最近では即日発行も!クレジットカード発行までの日数と流れ

 

 

クレジットカードは、非常に便利なカードで、一人で複数枚保有されている方も多くなっています。このクレジットカードを使うためには審査に通る必要があり、以前はカードの申込みから審査、さらに発行までは1週間以上かかることが多かったのですが、最近では、カード会社によっては即日発行も可能というところが出てきています。

 

クレジットカードの発行までの流れとそれにかかる日数についてご説明します。

 

目次

クレジットカード発行までの日数

 

通常、クレジットカードの申込みから手元にカードが届くまでの日数は現在でも1週間程度がかかります。審査やカードの発送に時間がかかっているため、長い時間がかかるのです。

 

しかし、最近、審査を極力迅速化して即日や翌日での発行が可能なところもあります。

 

急な海外出張や買い物のため、急ぎでクレジットカードを作りたい!

急に海外出張が決まったり、大きな買い物をしたいので急ぎで便利なクレジットカードを作りたいという方がいらっしゃいます。

 

しかし、以前は審査に時間がかかるとともに、カードの発送も郵送になるため、必要なタイミングに間に合わないケースも見られていました。

 

通常は最短3営業日が目安、最近では即日発行可能なカードも

最近では、各社は発行までの日数を早めていますが、それでも最短で3営業日程度かかることが一般的で、即日とはいきません。

 

しかし、大手消費者金融会社のアコムなどは、無人契約機でのカード申込みの場合には、短時間でカードローンに海外ブランドが付いたカードを発行してくれるケースもあります。急ぎで海外などにいくという時には便利です。

 

エポスカードなども即日発行が可能になっていますが、銀行や大手消費者金融会社などと比べると店舗数は少なく、都市部に集中しているため、即日発行を受けられる方は限られています。

 

ネットでの申込みも窓口や郵送での申込みと比較すると早い傾向がありますが、カードは郵送になりますので、やはり最短で3営業日程度かかるのです。

 

要注意!発行と受け取りは別物!

また、注意しておくべきは、カードの発行と受け取りはまったく別であり、即日での発行や審査が可能としているところでも、実際ににカードを受け取ることができるのは3日後や1週間後ということもあります。

 

実際に手元にカードがいつ来るのかを確認して申込むようにしましょう。

 

クレジットカード発行の流れ

 

クレジットカードを申し込んでから実際にカードが発行されるまでの流れについて見てみましょう。「ご本人の申込み→カード会社の入会審査→(郵送)→ご本人の受け取り」という流れになります。

 

既に記載しましたように、特に時間のかかるのは、入会審査と郵送であり、入会審査が早く終わったとしても、郵送で時間がかかって時間がかかることもあるのです。

 

申し込み

クレジットカードの申込みは、カードの申込書に記入するところから始まります。申込書は郵送も可能ですし、インターネットサイトの公式ページから申込むこともできます。

 

申込みそのものは、10分もかからずに行うことができるのです。

 

入会審査

申込みを受けたクレジットカード会社は、申込書を専門の審査部署にて、申込書を使って審査を行います。申込書の内容の確認や、カード業界の指定信用情報機関であるCICから申込みをした方の個人信用情報をとり、他社のカード利用状況や返済状況、申込み状況などを確認します。

 

特に、収入、勤務先、居住形態、勤続年数、居住年数などの属性情報は審査基準に沿って厳密に見ることになります。

 

【参考】CIC:https://www.cic.co.jp/

 

発行

入会審査通過後は、クレジットカードの発行準備に入り、カードにエンボス加工で印字して発行できるようにしてから、簡易書留郵便で発送します。

 

なお、エンボス加工は、裏から凹凸でカードに印字することを言います。

 

受け取り

通常は簡易書留で送られ、1週間ほどでカードは手元に届きます。本人又は家族が受け取らなければ、カード会社に戻されてしまいます。

 

書留で郵送する意味には、住所確認の意味が含まれているのです。

 

クレジットカードの即日発行

 

会社によってはカードの即日発行が可能なところもあります。どのようなケースになるのかなどについて見てみます。

 

百貨店や電化製品店などではクレジットカードの即日発行・即日受け取りが可能?

クレジットカードでも、提携店でポイントカード兼用のカードを即日で受け取りができる場合があります。

 

百貨店や家電量販店チェーンの店舗では、取り敢えずポイントカードとして発行して、後からクレジットカード機能が付加される場合があります。従って、当初はポイントカードとして使用できますが、クレジットカード機能については制限されている場合が多いのです。

 

最初からクレジットカード機能がつく場合は、やはりクレジットカード会社の窓口に行かなければ難しいと言えます。

 

インターネットで申し込み、審査通過後に店舗に受け取りに行くのが最短!

通常のクレジットカード会社の場合には窓口で申込みをしてもその場でカードが即日発行されることはなく、後日の郵送になります。

 

一番早くカードを受け取るには、インターネットで申し込みをして、審査通過後に、カード会社の店舗の窓口に取りに行くのが一番早い方法になります。

 

店舗で申し込んでも、審査部署に集中的に集められてから審査が行われますので、審査完了までには時間がかかるのです。インターネットであれば、直接審査部署に申込書が届くため、審査が早くなります。

 

必要な持ち物

申込みもカードの受け取りも、店舗窓口に本人確認書類(運転免許証など)を持っていく必要があります。キャッシング枠を50万円を越えて申込む場合には、収入証明書(源泉徴収票など)も必要になります。(後から提出の場合が多いです。)

 

また、カードの受け取りは、返済を銀行の自動引き落としにする場合が多く、口座番号のわかるもの(通帳など)と銀行印が必要です。

 

審査に30分、申し込みから約1時間でクレジットカードを受け取れる!

クレジットカードに、新しく参入した会社などでは、店舗窓口に審査機能を置いて、即日でカードを発行し、受け取りのできるところがあります。

 

現在のところは、アコムのACマスターカードとエポスカードです。

 

アコムは大手消費者金融会社ですが、クレジットカードの国際ブランドであるマスターカード付きの「ACマスターカード」というカードローンを発行しています。無人店舗の自動契約機にいけば、最短で30分、長くても1時間でカードを受けとることができます。

 

21時くらいまでであれば、即日発行してくれます。急に海外出張に行かなければならないが、国際ブランドのカードがないという場合には、短時間でカードを受け取れますので便利です。

 

エポスカードも店舗窓口では最短即日でカードを受けとることができます。

 

即日発行するクレジットカードは機能制限がある

なお、提携店などでは、仮カードとなり、使える機能に制限がつく場合がほとんどです。

 

クレジットカード機能が使える場合もありますが、キャッシング枠が10万円に制限されていたりします。本来は、審査が必要なクレジットカードですので、審査が終わるまでは、キャッシング枠やショッピング枠も制限を設けているケースが多いのです。

 

最近では本人確認の方法が様々!

 

クレジットカードの発行における本人確認の方法はさまざまな形で行なうように変化しています。そのいくつかをご紹介します。

 

インターネットで支払い口座を指定し本人確認とする方法

インターネットでクレジットカードを申込む際に、返済用の銀行の支払い口座を自分で指定しますが、その口座があることで本人確認としているケースです。

 

銀行口座は、現在では法律上本人確認書類が必要になっており、マイナンバーの提出も必要になる場合もあります。そのため、クレジットカード審査では、(すでに本人確認された)銀行口座を確認することで本人確認に代えているところがあるのです。

 

写メなどの画像データで本人確認書類を提出する方法

スマホやパソコンでインターネットの公式ページから申込む場合には、スマホアプリで撮影した運転免許証をそのまま画像データとして送信することで取り込んでくれるカード会社も増えています。また、写メールで送る場合もあります。

 

カード届け時に運転免許証で本人確認する方法

クレジットカードを書留で配達する際に、運転免許証などの本人確認書類の提示を求めて、確認できた場合に、カードを受け取れる方法をとっているところもあります。本人確認と住所確認を同時に行っているのです。

 

郵送で必要書類と共に本人確認書類を提出する方法

以前に良く行われていたのは、郵送で本人確認書類や収入証明書などを提出する方法でした。ただ、この場合には、発行までの時間がかかりすぎるため、他の方法に変えているカード会社が多くなっています。

 

クレジットカードの最短発行を確実にするために必要なこと

 

クレジットカードの申込みをするのであれば、少しでも早く手元に来てほしいと思うのが普通です。最短でカードを発行してもらうためにどうすれば良いのかについて見てみます。

 

申し込み時の営業時間に注意する

申込みをする時間は、なるべく営業時間帯の早い時間帯に行なうようにするのがコツです。

 

特に、営業時間終了の近い時間帯ですと、審査に回す手配が間に合わず、翌日扱いになって、審査が始まるまで時間がかかってしまう、1日遅れてしまうという場合もあります。

 

アコムの無人店は22時まで受付をしていますが、実質21時までに申し込まなければ、翌日扱いになり、即日での発行はしてもらえません。

 

店頭や郵送ではなく、申し込みはインターネットで行う

クレジットカードの申込みは、店頭窓口や郵送よりもインターネットで行なうのが、早くカードを発行してもらうコツです。店頭の場合は、申込書を審査専門部門に送るため、時間がかかりますし、郵送で申込む場合には審査部門に着くまで時間がかかってしまいます。

 

インターネットであれば、即時に直接審査部署に届くため、審査が早く始まるのです。

 

申し込みの入力は不備なく正確に行う

クレジットカードの申込書に記入漏れがあったり、入力漏れがありますと、直接申込みの方に電話で確認したり、他の方法で確認したりするため、審査そのものに時間がかかってしまいます。

 

従って、早くカードを手に入れたいのであれば、入力漏れや記入漏れがないかよく確認してから、正確なものを提出するのがコツです。

 

本人確認に備え電話をいつでも取れる状態にしておく

クレジットカード会社では、カードの申込みの本人確認などで電話をしてくる場合があります。本人確認ができませんと審査そのものが始まらない場合もあるのです。

 

従って、いつでも電話を取れる状態にしておくのが早く発行してもらうコツです。

 

まとめ

 

クレジットカードの申込みから発行までの流れと日数などについてご説明しました。クレジットカードの申込みをされる方は多く、しかも早期にカード発行して欲しいというニーズも増えており、即日での発行のところも出てきています。

 

しかし、まだまだ即日発行してくれるカード会社は少なく、インターネットを通じて、極力入力漏れのないように申込みをするのが早く発行してもらうコツになります。

 

 

 

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