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M life 記事

お金 2018.10.25

どうしよう、お金がない!シーン別の対処法を紹介

 

 

「友達の結婚式で急な出費が発生した」「旅行に行ったらお金を使いすぎた」「生活費が足りない」など、お金に対する悩みは大なり小なり多くの方が抱えているものです。そんなときにとれる対処方法は借りる&物を売る&普段から節約する&稼ぐの4つになります。

 

この記事では「お金がない!」といった金欠状態を解消する対処法について、シーン別に紹介します。

 

お金がない!一時的・すぐにお金が必要な場合の対処法

 

 

「来月、友人と旅行に行くので支払いをどうにかしないと!」という事態は、学生や若い方人に多い金欠理由かもしれません。旅行代金などは、常に発生する費用ではなく、発生するのは一時的です。しかし旅行予定の日が迫っていればすぐにお金が必要になります。

 

一時的な出費になるものの、すぐにお金が必要な場合の対処方法を見ていきましょう。

 

借りる

まず、てっとり早く問題を解消できる方法は、お金を借りる事です。キャッシングなどの貸金業者を利用する方法か、それ以外の個人間で貸し借りを行う方法があります。

 

キャッシングを利用する

キャッシングは最も早く、簡単にお金を借りることができる方法です。テレビCMを行っているキャッシング会社に申し込む方法もありますが、クレジットカードはショッピング枠の一部にキャッシング枠を付けられているので、すぐに利用できる状態なっているかもしれません。

 

お金に困ったときは、キャッシング会社に申し込むか、クレジットカードのキャッシング枠を利用するかのどちらかを検討しましょう。キャッシングサービスは、申し込んだその日の内に融資を受けられる「即日融資が可能」など、サービスも充実しています。

 

問題は、キャッシング利用では利息が発生するという点です。キャッシングの利率は18%位が一般的ですので、50万円借りると最初の月の利息は7千円程度発生します。利息に加えて元本を返さなければいけないので、計画的に利用しなければ、返済は大変になるかもしれません。

 

また、収入が無い方はキャッシング会社を利用できない可能性もあるので、他の対処法を検討する必要があります。

 

 親、兄弟、親戚、知人、友人などから借りる

次に簡単なのは、親、兄弟、親戚、知人、友人など個人からお金を借りる事です。返済をしなければいけませんが、キャッシング会社と違い、利息をまけてくれる事が多くなるので、リーズナブルな借入が行えます。

 

問題は親戚、知人、友人など関係が密接でない人たちから借りようとすると、人間関係が壊れる恐れがある点です。個人への融資が簡単に行われるキャッシングサービスが発達した現在、あえて親戚、知人、友人から借金をしようとする人は信用できないと考える人の方が大多数でしょう。

 

親、兄弟では関係は悪化しないかもしれませんが、自立してから『お金を貸してください』とお願いする事は誇れるものではありませんので、家族からの評価を大きく下げてしまいます。親、兄弟、親戚、知人、友人から借りる方法は、なるべく行わないようにしましょう。もし行う場合は人間関係、信頼関係を大きく損ねることを覚悟して相談してみてください。

 

稼ぐ

続いてお薦めしたいのは、稼ぐという方法です。稼いでも給料日に間に合わないと諦めてはいけません。

 

すぐにお金が必要なときに稼ぐ方法について解説します。

 

日雇いバイトで稼ぐ

アルバイトには色々な給与形態のものがあります。すぐにお金が必要な場合は、日雇いバイトを探してみましょう。日雇いバイトでしたら、その日の内に報酬が支払われます。

 

日雇いバイトの種類は、

◆倉庫内作業

◆コールセンター

◆試食品の販売スタッフ

◆引っ越しのバイト

などがあります。

 

その日の内にお金がもらえるのは簡単明瞭で、やる気がでそうですね。

 

短期バイトで稼ぐ

お金が必要になる時期がまだ先であれば、1週間~1か月程度の短期バイトで稼ぐこともおすすめです。短期バイトは夏休み中、年末年始、クリスマスなどのイベント期に数多く募集がされています。

 

短期バイトは

◆1週間連続勤務など、まとまったシフトに入る事が出来る

◆夜間勤務など長時間稼げるバイトが多い

◆短期になるので、時給も高額になるケースが多い

◆1週間で10万円近く稼ぐことも可能

といったメリットがあります。

 

ずっと働くわけでは無いので、お金が必要なときは期間限定で短期バイトを行うなどして、稼ぎましょう。本業を持っている方も、短期バイトを使ってダブルワークをするのもおすすめです。

 

 不用品を売る

家の中には、使わない不用品が多くあるのではないでしょうか。不用品を売る事により、結構なお金を手にする事が可能ですし、部屋も片付き一石二鳥です。

 

不用品を売る方法について見ていきましょう。

 

リサイクルショップへ行く

一番手っ取り早いのは、リサイクルショップに行って売る方法です。リサイクルショップはその場で買取を行ってくれるので、時間もかからず現金を手にする事が出来ます。

 

リサイクルショップを利用する場合は、

◆ブランドバックや高級腕時計などは、ブランド品専門のリサイクルショップに持ち込む

◆ゲーム機やゲームソフトなどは、大型中古ゲームショップに売る

◆それ以外の服飾品は大手リサイクルショップに売却する

などの3点を実行するといいでしょう。

 

リサイクルショップも千差万別で、得意としている商品が違い、専門店に買い取ってもらった方が高くなります。特に大金を使って買った物は、2~3店舗に見てもらうなどして、一番高いところに売りましょう。

 

フリマアプリを利用する

メルカリやラクマなどフリマアプリもおすすめです。自分が売りたい価格で売る事が出来ますし、リサイクルショップなどを通さず、売りたい人と欲しい人が直接つながるため、高く売る事が出来る可能性があります。

 

問題は送料がかかる点や、梱包などの手間がかかる点です。相場に気を付けながら、上手に売却してください。

 

・メルカリ
https://www.mercari.com/jp/

・フリマ
https://fril.jp/

 

ネットオークションに出品する

フリマアプリに似たサービスに、ネットオークションがあります。ヤフオクなどが有名です。入札形式になるので、価格が自分の売りたい金額に近づいていく事もありますし、予想していた金額より高く売れる場合もあります。

 

・ヤフオク
https://auctions.yahoo.co.jp/

 

金券ショップを利用する

貰って忘れていた商品券やQuoカードなどあれば金券ショップに持ち込みましょう。金券類は高いパーセンテージで買取を行ってくれます。繁華街などに店舗があり、手軽にその日の内に現金が手に入る金券ショップは金欠時の心強い味方です。

 

お金がない!普段からできる中長期的な対処法

 

 

いざお金が必要になってから、焦ってはいけません。「お金がない!」と慌てる前に、普段の生活で節約や出費の管理を行いましょう。普段から出来る中長期的な対処法について紹介します。

 

クレジットカードを利用しない

クレジットカードは今月使ったものが、月末締めで来月の25日~月末に引き落とされる仕組みが多くなっています。月の初めに使った請求が来月末支払われるわけですから、購入から支払いまで1か月以上空くことになり、購入したことを忘れて追加で使いすぎてしまう事もあるので、クレジットカードは無駄遣いや浪費の元になりやすいのです。

 

そこで、普段から無駄遣いが多いと感じている方は、クレジットカード以外で決済できないものにしかカードを使わず、クレジットカードを財布から出して封印しておきましょう。

 

『現金で払うとポイントが付かない』と感じるかもしれませんが、ポイントよりも浪費をしない事の方が金欠解消になります。思い切ってクレジットカードを封印して、今日から節約しましょう。

 

固定支出を減らす

いざと言うときに金お金が足りなくなるのは、そもそもの住居費などの固定支出が高い可能性があります。生活の中で固定されている支出があるなら減らしていくようにしましょう。

 

住居費が手取り収入に対して大きいと感じるときは、思い切って引っ越しを検討してください。固定支出が減れば、月の収入と支出のバランスは一気に改善します。

 

保険料を定期的に見直す

人生で2番目に高い買い物は保険料と言われています。月1万円でも20年間払うと240万円にもなるので、その金額はとても大きいです。

 

保険料を保険の営業マンに任せたままにしておくことは、とても危険な行為になります。定期的に見直しを行い、同じ保障が受けられる保険料の安い会社を探す、余分な保障を削るなどして、保険料の支払いを定期的に見直しましょう。

 

携帯電話料金を見直す

携帯電話料金は気にしていないと、とても大きな金額がかかってしまいます。携帯電話料金のプランを見直して、毎月の費用を下げましょう。大手キャリアの携帯電話を使っている方は、格安スマホに替える事で一気に節約できるようになります。基本料金を大きく下げて収支を改善させてください。

 

封筒にお金を分けておく

節約には、

(1)月の予算を決める

(2)予算を守る

 

と言う工程が必要ですが、大切なのは後者の『予算を守る』事です。節約が出来ない人の特徴は予算を決めただけで満足してしまい、週の予算、日々の予算を気にしないと言った点があげられます。

 

1か月の予算を決め1週間に分け、1週間分の予算を封筒に入れて、それ以上は使わないようにしましょう。封筒にお金が無いなら我慢すればいいのです。食費などが足りなくなったら、節約レシピや余りもので乗り切るようにしましょう。

 

税金が払えない場合は?

 

 

お金が必要になるケースに、「税金が払えない場合」と言うのが多く発生します。税金が払えない場合においての対処法について、個別に見ていきましょう。

 

免除制度を利用する

住民税の支払を忘れてしまったときは、免除制度が利用できないが検討してみましょう。

 

ただし、税金の免除制度は、

◆生活保護を受けている人

◆納税義務者が死亡した場合

◆災害があった場合

など、利用できる人が限られてきます。

 

出典:千葉市の市民税減免制度
http://www.city.chiba.jp/zaiseikyoku/zeimu/kazeikanri/genmen_annai.html

 

猶予制度を利用する

免除はハードルが高いので、税金の支払いを猶予してもらうという方法があります。猶予を行う事により1年間程度、払う期間を先延ばしにしてくれるのです。

 

その間に働いてお金を稼ぎ、改善を図りましょう。

 

出典:千葉市の市税の減免・申告・納付等の期限の延長・納税の猶予 
https://www.city.chiba.jp/zaiseikyoku/zeimu/zeisei/shizeinogenmen.html

 

分割納付を利用する

一括で払うのが難しい場合、分割納付を申請する事ができます。分割納付は基本的に1年間の12回払いです。次の税金を滞納しないように、来年の税金の事も考えながら収入を増やして、生活を立て直してください。

 

出典:住民税の分割払い(手続き方法・分割期間・延滞金・督促状対応など)
https://yakunitatta.info/juuminzei-1222.html

 

税務署に相談する

免除制度、猶予制度、分割制度、どれも利用するためには税務署への相談が必要になります。最もやってはいけない事は、督促を放置(滞納)する事です。

 

税金の滞納をしてしまうと、

◆追徴課税として、延滞金を払わなければいけなくなる

◆車などの資産があると、差し押さえの対象になる

 

といった強硬手段に出られる場合があるからです。

税金の滞納は絶対に無視しないようにしましょう。

 

まとめ

 

 

お金が無いときの、シーン別の対処方法について解説してきました。

お金が無いときは、

◆まずはキャッシング、続いて親、兄弟、親戚、知人、友人から借りる

◆日雇いバイト、短期バイトで稼ぐ

◆家で使っていない不用品を売る◆そもそもの家計の見直しを行って、お金に困らない家計にする

◆税金滞納が発生しているときは、免除・猶予・分割等の制度を利用、督促は無視しない

以上の方法で対処していきましょう。

特に日々の生活を見直す事は大切です。生活費を見直して、収入に合った支出を行うように改善し、毎月十分なお金を貯金できるようにしてください。

 

 

 

 

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