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M life 記事

お金 2018.11.14

クレジットカードの現金化を検討する前に知っておきたい4つのこと

 

 

 

現金がどうしても欲しい、困った事態での裏技として知られているのがクレジットカード現金化になります。ただし、クレジットカード現金化を行う事はノーリスクではないので、リスクを把握しつつ行わなければいけません。

 

クレジットカード現金化を検討する前に知っておくべき4つのポイントを解説します。

 

1:クレジットカードの「現金化」とは?

 

 

 

 

クレジットカードには、物品を購入できる上限枠(ショッピング枠)と、お金を借りる上限(キャッシング枠)の2つの枠があります。ショッピング枠の中にキャッシング枠があり、キャッシング枠いっぱいまで借入を行ってしまうと、それ以上お金を借りる事は出来ません。

 

例:ショッピング枠80万円(内キャッシング枠50万円)のクレジットカードの場合、キャッシングを50万円使うとそれ以上、現金では借りる事が出来なくなってしまいます。(ただし、80万円-50万円=30万円分は物品を購入可能)。

 

ただし、

 

Step1:物品をクレジットカードで購入

 

Step2:購入した物品を売却(カードの支払いは翌月)

 

といった手順を使えば、現金を手にする事が出来て、キャッシングを行うのと似たような効果を得る事が可能です。このショッピング枠を使って、現金を手にする手法のことを『クレジットカード現金化』と呼んでいます。

 

ショッピング枠を利用して現金化するサービス

ショッピング枠の現金化は、ご自身で行う方法と現金化の専門業者を利用する方法の2つがあります。専門業者は繁華街などで実店舗として運営している業者もいるものの、殆どはネットで営業している業者が中心です。

 

初めて現金化する人は方法等わからない事が多いでしょうから、どうしても現金化しないといけない時は専門業者を利用しすることも一つの方法です。

 

現金化は「キャッシュバック型」と「商品買取型」の2種類

クレジットカード現金化を行うサービス業者には、「キャッシュバック型」と「商品買取型」の2つがあります。それぞれの特徴について解説します。

 

キャッシュバック型

キャッシュバック型とは、『利用者が物品を購入し、物品の価格に応じてキャッシュバックを行う』ことにより現金化サービスを提供する業者です。購入する物品は無価値のものが多く、『開運パワーストーン』『ブログ用の画像データ』など、特に利用用途がない物品が中心になります。

 

購入した時点で直ぐにキャッシュバックの手続きに入れますので、物品が送られてきたり、返送したりする手間が発生しないのがキャッシュバック型の特徴です。

 

商品買取型

商品買取型は、『利用者が物品を購入し、自分や関連業者が物品を買い取る』事により現金化サービスを提供する業者です。購入する物品は『商品券』『金券』といった、実質的な価値のあるものを利用する事が多くなっています。

 

購入した商品を買い取る必要があるので、入金タイミングが遅くなったり、物品を返送する手間がかかったりするのが商品買取型の特徴になります。

 

現金化が違法にならない理由

「クレジットカード現金化は違法じゃないの?」と不安を感じるかもしれません。クレジットカード現金化は法律上、違法にはなりません。何故クレジットカード現金化が違法にならないのかと言うと、

 

◆法律は色々あるが、現金化を行った者に関係してくる法律は詐欺罪のみ(支払いをするつもりがないのにカードを使って、カード会社から物品を騙しとったとみなされる可能性がある為)

 

◆詐欺罪は全く支払いをしないで、最初から悪意を持っていなければ成立しない

 

◆支払いをキチンと行えなかったなどトラブルがない限り、詐欺には該当せず違法にならない

 

という見解があるからためです。

 

クレジットカード現金化業者は、出資法や景品表示法など別の法律で違法とされる可能性はありますが、現金化を行った利用者は明確に詐欺を働く意思がない限り違法性は無いと考えられています(クレジットカード会社のルールには違反しますので、行う場合は必ず自己責任で行ってください)。

 

出典:詐欺罪ウィキペディアhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A9%90%E6%AC%BA%E7%BD%AA

 

2:クレジットカードの現金化方法って?

 

 

クレジットカードの現金化は、『物品を購入して、買い取りやキャッシュバックで現金を受け取る』ことですが、業者を利用する方法の他にご自身で行う事も出来ます。それぞれの方法の概要、メリット・デメリットを見ていきましょう。

 

自分で売買するor業者を利用する

クレジットカード現金化は自分で売買or業者利用の2つに大別できます。自分で売買する場合は、

 

①高く売れそう、換金しやすい物品をカード購入する

 

②リサイクルショップ等に物品を買い取ってもらい、現金を受け取る事により、現金を手にする事が出来ます。

 

一方で業者利用の方法は、

 

①ネットの現金化業者に申し込む(不正利用を無くすため、本人確認が必要な場合も)

 

②業者の指定したサイトで物品を購入

 

③換金率に応じた金額を振込みで受け取る

 

となります。

 

自分で売買して現金化する場合のメリット・デメリット

自分で売買する現金化のメリットは、

 

◆業者を使う場合と比べて手数料がかからない分、換金率が良化する可能性がある

 

◆換金の流れが明瞭、詐欺のリスクが低い

 

と言う点が挙げられます。

 

一方でデメリットは、

 

◆カード会社にバレるリスクが高い

 

◆購入して換金する物品の中古市場動向を把握する力が必要

 

◆購入、売却を行わなければいけないので、店舗回りの手間がかかります。

 

特に注意したいのはカード会社にバレるリスクです。

 

例えばカード会社発行の商品券を購入すれば金券ショップで高く買い取ってもらえますが、商品券はカード会社のサイトからしかクレジットカードで購入する事は出来ません。大量、頻繁に商品券を購入すると利用履歴から『自分で使うものではないですよね?現金化をしていませんか?』とカード会社にバレる事態になりかねないのです。

 

業者を利用して現金化する場合のメリット・デメリット

業者を利用する場合のメリットは、

 

◆現金化をしていることが、カード会社にバレにくい

 

◆手間がかからない

 

と言った点が挙げられます。

 

何故カード会社にバレにくいかと言うと、業者はカード決済代行会社を利用してカード会社と決済を行っているためです。カード決済代行会社は、個人事業者のネットショップなどが顧客の中心なので、大量の細かい決済に紛れてカード会社が把握しにくくなるので、バレるリスクを大きく下げます。

 

一方でデメリットとして、

 

◆換金率が悪い

 

◆悪徳業者がいる

 

と言う点が挙げられます。

 

とくに厄介なのは悪徳業者の存在です。商品を購入させただけで、キャッシュバックを行わない、約束した金額を振り込んでこない、個人情報を悪用する等、悪いことをする業者が一定数存在します。

 

ネットの口コミなどを良く見て、怪しい業者には近づかないようにしましょう。

 

還元率に着目して選ぼう

現金化で最も大切なのは換金率です。ご自身で行う現金化では、扱う物品に気を付けましょう。比較的高く売れる物品は、

 

◆商品券

 

◆新幹線の回数券

 

◆ゲーム機

 

◆ブランドバッグ

 

などになります。

 

商品券と新幹線回数券は昔から現金化を行うときに選ばれやすい物品です。うまくいけば、9割以上の換金率で現金を手にする事も出来るでしょう。

 

一方で現金化業者を利用する場合は、8割程度が適正水準になっています。極端に他の業者より高い換金率を提示する会社は逆に怪しいので、注意しましょう。

 

3:クレジットカードを現金化する前に知っておきたいリスク

 

 

クレジットカード現金化、違法性はありませんがリスクゼロで行う事は出来ません。正規に定められている使い方とは違いますので、どうしてもリスクは発生してしまうのです。

 

クレジットカード現金化の7つのリスクを解説します。

 

①クレジットカードが停止になる可能性がある

全てのクレジット会社の規約(ルール)には『現金化を目的としたカード利用の禁止』と定められています。カード会社に現金化がバレた場合、クレジットカード会社からルール違反と注意を受け、場合によっては現在のクレジットカードの利用停止措置を受ける可能性があるのです。

 

②残金を一括請求されることがある

クレジットカードの不正利用が発覚した場合、カード会社から一括請求される事があります。「払えません」と言っても、ルールに違反しているのですから慈悲は与えられないのです。

 

③カード会社から怪しまれることも

新幹線回数券をカードで大量購入すると、カード会社から「何故回数券を大量に購入したのですか?」と確認の電話が入る事があります。言うならば、カード会社にバレてはいないものの、不正な使い方をしていると怪しまれているわけです。この場合、カード会社にマークされてしまいますので、カードの有効期限切れ時に行われる自動更新に影響を及ぼす可能性があります。

 

④ブラックリスト入りになる可能性も

クレジットカード現金化がバレると、一括請求を求められます。現金化に頼ろうと思っている方は、お金に余裕がないでしょうから、一括請求をすんなり払う事は難しいでしょう。滞納は必須で滞納したことにより、信用情報機関に傷が付く(いわゆるブラックリスト入り)可能性もあります。

 

⑤悪徳業者に騙されることがある

現金化業者は悪徳業者が多いです。申し込んだのに現金を振り込まない、説明の換金率と違う金額しか戻ってこない、文句を言うと恫喝するなどの悪い人間かいるかもしれません。評判の悪い業者には申し込まないようにしましょう。

 

⑥個人情報が悪用される

悪徳業者は、お金を払わないだけではありません。申し込んだ個人情報をヤミ金などに売却する悪徳業者も存在します。申し込みのときに免許証などの本人確認書類を提出させる業者が多いので、個人情報の悪用には気を払いたいところです。

 

⑦クレジットカードでの支払いが不可能になる

決済代金が払えずブラックリスト入りすると、他のクレジットカードの契約・更新にも影響が出てきます。最悪、全てのクレジットカードが利用停止になる事もありえるのです。バレたときのリスクは高いと言えるでしょう。

 

4:徹底比較!現金化におすすめの優良業者3選

 

 

現金化は「自分で行うとバレるリスクが高い。」「業者を利用すると悪徳業者が多い。」ので、どうすればいいのか頭を悩ませる方も多いでしょう。

 

玉石混淆の現金化業者の中にも優良業者は確かに存在するのです。現金化にお薦めの優良業者を3社、紹介しましょう。

 

即日入金も可能?「プライムウォレット」

プライムウォレットは東京都千代田区で営業している現金化業者です。特徴として便利なのは、『即日入金に対応』している点になります。

 

銀行営業時間外は、現金の振り込み依頼をかけても着金は翌営業日になりますが、プライムウォレットではゆうちょ銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、三菱UFJ銀行の銀行口座を持っている人に対し『支店間振替サービス』を利用して、24時間送金してくれます。土日、祝日でも現金を手にする事が可能なため、使い勝手は抜群です。

 

参考:プライムウォレットHP https://prime-wallet.com/05/

 

業界ナンバー1の実績「あんしんクレジット」

あんしんクレジットは、設立が平成12年と業界の老舗の現金化業者です。通常、悪徳業者は悪い噂が立つと名前を変えますが、あんしんクレジットは、昔からずっと同じ名前で営業を続けているため優良業者とわかります。

 

ホームページに業界ナンバーワンとの表記がありますので、不安を感じやすい初心者にお薦めの業者と言えるでしょう。

 

参考:あんしんクレジットHP https://www.anshincredit.com/

 

最短送金「カードnetキャッシュ」

カードnetキャッシュは『最短3分送金』を売りにしているカード会社です。兎に角早くお金を手に入れなければいけないとき、カードnetキャッシュの様な迅速対応をしてくれる業者は頼りになります。女性用サービスなど、サービスが充実している点もお薦めです。

 

参考:カードnetキャッシュHP https://card-net-c.shop/?371

 

最後に

 

 

クレジットカード現金化について解説してきました。クレジットカード現金化は、

 

◆ショッピング枠で物品を購入し、現金を手にする裏技

 

◆自分で行う方法もあるが、現金化専門業者を利用する方法もある。

 

◆違法性はないが、カード会社にバレると大変な事に

 

◆カード停止のリスク、悪徳業者に引っかかるリスクを良く理解して行う必要がある

 

◆優良業者に申し込むことが大切

 

という事が言えそうです。

 

ちょっとしたお金が欲しいときにクレジットカード現金化は便利な裏技ですが、消費者金融などから借りる事に比べるとコストは割高になってしまいます。

 

業者選びは慎重に行い、使いすぎる事のないように計画的な利用を行ってください。

 

 

 

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