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旅行 2017.7.7

旅行先を決めるポイント!「行き先」よりも「時期」を重視しよう!

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旅行雑誌とかテレビで紹介された素晴らしい景色のところに行ってみたい、という気分になることはよくあります。行き先をどこにするのか、ということと並ぶほど重要なのがいつ行くのか、つまり時期をどうするかということにあります。どんな絶景であっても季節によっては期待外れだったり、時期がベストシーズンで期待以上に満足できたということはよくあります。

 

日が長い時期を選びましょう


 

日本では最も日が長いのは6月です。6月というと梅雨のシーズンであり、雨にたたられるのは嫌だなと考える人が多いでしょう。また、祝日のない月ですので、この時期の旅行を避ける傾向にある人は多いです。

 

しかし、考えてみると梅雨で大雨が続くのは梅雨末期の7月上旬・中旬であることが多く、6月は「梅雨の中休み」と言う言葉があるように、運が良ければ日が差すこともよくあります。

 

6月を最も推奨できる理由は日が長い、つまり明るい時間帯が他の時期よりも最も長いことにあります。東京では12月の日没が16時半なのに対して6月は19時、福岡ではそれよりも30分から1時間近く遅く日が沈みます。

 

旅行の限られたスケジュールの中で、長い日中に多くの行き先を回ることができるのは有利なところです。また、夜になると屋外では撮影が難しくなるので、せっかく回った観光地の写真がうまく撮れなかった、ということが起こりにくくなります。

 

台風シーズンを調べましょう


 

近年は地球温暖化の影響でしょうか、「何十年に一度の規模の台風」と形容されるような大型台風が毎年日本列島にやってきます。とりわけ沖縄や九州・四国では台風が衰える前に最接近することが多いため、飛行機や新幹線などの公共交通機関が運航・運転を見合わせてしまい、すべての予定が狂ってしまうことがあります。

 

沖縄は9月は旅行代金が下落する傾向にあります。これは夏休み後の閑散期対策というよりは、台風が最も頻繁にやって来るので、運休リスクが高いことを知っている人が沖縄行きを避けることが大きな原因となっています。

 

本州では台風の上陸が最も多いのが7月から9月にかけてであり、東北や北海道では台風が衰えたころに接近することが多いとされていましたが、2016年は北海道に度々台風が接近して、農作物や公共インフラに大きな爪痕を残したことは記憶に新しい出来事です。

 

この時期は台風接近と重なったらキャンセルする勇気も必要です。

 

1日出発をずらすだけで条件が変わります


 

年末年始、ゴールデンウィーク、盆休みなどの旅行の繁忙期は値段がぐんと上がるのにも関わらず、予約がすぐ一杯になってしまいます。この時期しか休めない人が多いということです。

 

そんな中でも出発を1日ずらすと料金が大きく変わるとか、道路の渋滞の長さが全然違うとか、ホテルの予約が何とか取れたとか、得することがあります。例を申しますと、2017年のゴールデンウィークは5月3日から7日まで5連休となった方が多かったのですが、6日はカレンダーの色が青色、つまり普通の土曜日で祝日ではない日でした。

 

これで何が起こるのかというと、医療機関とか私立の学校など土曜日半日が営業日・登校日の人たちにとってはお休みではない日ということになります。

 

よって、これらの方々は連休とはいえ5日には一旦帰宅しなければならないため、5日のホテルの予約がなんとか確保できたとか、5日の高速道路は帰り道の渋滞が激しかったなどの事象が起こりました。

 

冬はシーズンオフとは限りません


冬はウィンタースポーツで賑わうことがありますが、日が短くて雪のため行動範囲が狭まるなど、旅行には適さないと思いがちです。

 

しかし、冬には冬の楽しみ方があります。日本海側の海の幸は冬が旬を迎えるものが多く、関西からは大勢の人が山陰・北陸へと松葉ガニ・越前ガニを求めてやってきます。

 

また、京都は冬の寒さが東京・大阪に比べると厳しいことから観光客が減りますが、それを逆手にとって、冬限定で普段公開していない美術品や建造物を特別公開する寺院が数多くあります。

 

鎌倉・江の島では春から秋にかけては交通渋滞がひどくて、車で出かけたものの1日中渋滞の中にいた、ということがよくあります。しかし冬はそこまで混雑しませんし、相模湾から見る富士山は一年で最も美しいです。

 

よって、雪による運休のリスクはあるものの、観光客が減ることを逆手にとって旅行に出かけるのは決して悪くありません。閑散期ですので料金も安めです。

 

 

時期を調整することで、旅行にかかる費用や交通渋滞の度合いを低減させたり、ベストシーズンとはいえない頃にどうしたらいいか、自然現象をうまく見極めて足止めにならないようリスク低減を図る、といった点を紹介しました。

 

どの時期に、どういう旅行をするとリターンが大きいかを考えることで、限られた日時で旅行をより一層楽しむことができます。旅行ガイドやインターネットにはあまり載っていない話ですので、旅行に詳しい人から教わるのが最も確実でしょう。

 

 

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