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M life 記事

旅行 2017.7.13

初めての海外旅行!覚えておきたい「チップ」の仕組み

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初めての海外旅行はワクワクドキドキで、スーツケースに荷物を詰めているだけで興奮してきますよね。でもやっぱり、言葉であったり、治安はどうかな、旅行中お金の管理はどうしようと色々な不安も入り混じるのも事実。中でも日本にはない習慣の一つ「チップ」は本当に解り辛いものです。レストランで支払いの時に慌ててしまわないよう、また現地の人から日本人はマナーがなっていないと思われないよう、その仕組みを覚えておきましょう。

 

 

レストランでのチップ


 

海外旅行では美味しいご飯は楽しみの一つです。支払いの際のチップの仕組みですが、一般的なレストランで4、5人までぐらいでしたら、15%~20%を支払額にプラスしましょう。

例えばトータル額が56ドル20セントだとします。15%の8.43ドルを足すと64.63ドルです。財布にお札があれば65ドル、ポケットに小銭があれば64ドル置いてくれば良いのです。端数の63セントは無視してOKです。

日本人の感覚ですと、一円単位で計算機できっちり計算して支払わなければと思いがちですが、だいたいの感覚で大丈夫です。タクシーに乗った時「お釣りは結構です」と言う事ありませんか?そのような感じで気楽に考えてみて下さい。

海外では個々のテーブルに担当の人が付きます。その人がとても気が利く人で楽しく食事が出来たり、その人に色々なお願いをしたり、逆にグラスを倒して迷惑を掛けたなどがあれば少し多めにすると良いでしょう。

 

 

クレジットカードでの支払いの場合


 

レストランでクレジットカードで支払いをする場合、担当者がテーブルにカード払い用のポータブルの決済機を持ってきて操作します。

お客はその機械にチップの額を入力するのですが、お店によっては既に15%、20%と設定されてしまっているところもあります。15%で良ければ「OK」ボタンを押すだけで、勝手に計算してくれますので、それはそれで楽です。中には「TIP]とだけ表示される場合もありますので、その時は自分の納得できるパーセンテージ、10%、15%と入力して「OK」ボタンを押しましょう。

気をつけていただきたいのは、高額なチップ設定をしている店があることです。
これはチップ制度のない国から来た旅行客は習慣になってないチップを置き忘れることが多く、店側がその防止策のために行っていたり、中には悪用したりするためで、30%、40%と法外な設定になっています。レシートを必ず確認し、間違っていればその場で訂正を求めましょう。

 

 

ホテルなどでの渡し方


 

旅行先の国に着いたらまず用意したいのは少額コインです。空港の売店で水など購入してポケットなどに入れて用意しておくと後々便利です。

ホテルのボーイさんが荷物を部屋まで運んでくれたり、タクシードライバーさんがスーツケースを積むのを手伝ってくれた時には1ドル程度渡しましょう。

「枕銭」と言う古い言葉がありますが、これはホテルの部屋を綺麗にしてくれるハウスキーパーの人へ渡すチップのことで、枕の上に1ドル置いておきます。日本人はとても律儀なので、毎朝部屋を出るときに置いてくる人も多いようですが、そのホテルに連泊する場合、毎日置く必要はありません。

 

ありがとうという感謝の気持ちですので、最終日に「Thank you」とメモを添えてベッドサイドテーブルにまとめて置いておくとスマートです。もし部屋を必要以上に汚してしまっていたり、ブランケットを追加してもらうなど特別な事があれば、少し多めに置いておきましょう。

 

 

観光バスの運転手さん


 

意外に知らない人が多いのが、観光バスの運転手さん、観光ガイドさんへのチップです。旅行先では観光に行かれる際、バスを利用することも多いのではないでしょうか。

 

またその名所を案内してくれるツアーに参加することもあるでしょう。もしそのガイドさんの知識が素晴らしく、説明が分かりやすくてとても楽しい時間が過ごせたのであれば、お礼の気持ちとして「楽しかった」の言葉とともに1ドル~2ドル程度を渡すととても喜ばれます。

またカウンターで自分でオーダーして席まで持って来るコーヒーショップでは、レジ横に「TIP」と書かれた箱が置いてる事が多く、混乱させられますが、基本的に払う必要はありません。

 

しかし、例えばお店の人に電車の乗り方を尋ねて親切にしてもらった、コーヒーを席まで持って来てもらった、などがあれば、50セントや70セントといったお釣りのほんの少額で良いので、箱に入れておくとよいでしょう。

 

 

 

日本にはない習慣なので戸惑ってしまいますが、決して難しく考える必要はなく、親切にしてもらったお礼として気持ちを表すものがチップです。そう考えると気が楽になりませんか。

 

日本人はとても親切な国民ですので、中には多額を渡そうとする人もいますが、それは相手にとって逆に失礼であり、何も知らない日本人として次の日本人旅行者が笑われてしまいます。旅行する国によって価値観は変わりますので、その国に合わせた行いをしたいものです。

 

 

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