マネカツ~女性のための資産運用入門セミナー~ マネカツ~女性のための資産運用入門セミナー~

MENU
  • マネカツのfacebookページ
  • マネカツのtwitter
 » 広い中国…ひとり旅で行くのにオススメの地域は?のメインビジュアル  » 広い中国…ひとり旅で行くのにオススメの地域は?のメインビジュアル

M life 記事

旅行 2017.7.28

広い中国…ひとり旅で行くのにオススメの地域は?

賢い女性は見ている?知っ得情報を定期的に配信中!
LINE@友達追加はこちらをクリック!

友だち追加

 

 

中国は歴史的にも食に関しても、心惹かれる国です。でも女性が一人旅をしても安全な地域はあるかどうか、興味はあるけど、オススメされる場所はどこも同じでしょと思っていませんか。ですので、これから中国は広くて懐が深いことを解説していきます。

 

 

中華料理の本拠地!広州


 

 中国の広東省広州は、世界でもグルメの街として名を馳せています。広東料理は中華料理の4大菜系、または8大菜系のひとつとされています。中国人曰く、「蘇州に生まれ、杭州に住み、広州で食べる」という理想の一生をユーモラスに表わしたことわざがあるほどです。

 

 

中国に行ったら、やはり飲茶は体験しておかなくてはいけません。広州市の上下九路地域には、オススメの老舗飲茶楼が沢山集まっています。なかでも、「陶陶居」や「広州酒家」などの有名飲茶店は、週末の朝9時ともなれば満席になってしまいます。

 

 

もしも、これらのお店に席を見つけられないときには、上下九路から少し離れて「半渓酒家」へ足を伸ばしてみましょう。飲茶を注文するの決まりとして、まずお茶を注文することを覚えておいてください。

 

 

それから、広州へ行ったら必ず食べるべき料理として、子豚の丸焼き・牛ばら肉麺・篭仔飯・ピータン粥があります。子豚の丸焼きは北京ダックと同様に、皮だけを頂く料理です。

 

 

中国人曰く、北京ダックよりも脂がのっていて、はるかに美味しいとのことです。牛ばら肉麺はじっくりと煮込まれた牛バラ肉を、ビーフンの上にたっぷりとのせたものです。

 

 

醤油味が染みこんだ牛バラ肉が、さっぱりとしたビーフンと良く合うようです。篭仔飯は広東を代表するごはん料理で、一人用の小さいサイズの蒸し篭に、ご飯と具を入れて蒸し上げます。具材の種類は鶏肉や豚バラ肉の甘辛煮込み・中国サラミなど豊富に取り揃えられ、選ぶのが難しいでしょう。

 

 

中国最大の都市!上海


 

 

中国のなかでも上海は直轄市で、中国最大の都市でもあります。高級ホテルが林立し、日本語が通じるホテルもいくつかあります。上海といえば世界有数の都市であり、商業・金融・工業・交通の中心となっています。

 

 

この上海でオススメなのは、浦東地域にある外灘です。浦東の高層ビル群と、戦前から残る歴史的建築物が混在している地域なのです。上海の顔ともいえる外灘は、散策するでけでなくクルーズや建築物の観賞、それに美術鑑賞などさまざまな楽しみ方が選べます。

 

 

少し早起きして清々しい空気のなかで朝日を眺め、さらに、夜の夜景も必見です。また少し足を伸ばせば、フランス租界エリアがあり、上海人の20代から30代の方はこの地域に、必ず行きつけの店を見つけてあるそうです。路地裏でさえ足を踏み入れてみたくなるような、魅力をもっているのがフランス租界エリアでしょう。

 

 

そんな中でも、武康庭は2つの隣り合ったビルをリノベーションした、複合施設においても特にオススメの場所です。2007年にできた武康庭は、2013年に南隣のビルをリノベーションして二期が登場しています。376号と378号の2つのビルからなる武康庭は、個人経営の店が多く、地元っ子の生活に溶け込んでいます。

 

 

いわゆる観光化してしまい地元の人は誰も居なかったり、チェーン店ばかりの面白みの全くないお店とは一線を画しています。どのお店も、なかを覗いて見ずには居られない、個性豊かなところばかりです。

 

 

歴史的名所がたくさん!北京


 

中国といえば、北京をおいては語れません。中国の政治と文化の中心で、華北平野で最大の都市です。温帯大陸気候が特徴で、1年の四季がはっきりしています。春と秋が短く、冬と夏が長い地域なのです。

 

 

そんな北京の観光といえば、万里の長城や故宮博物館などが有名です。でも折角一人旅をするのなら、みんなが行かない、知る人ぞ知る場所へいってみてはいかがでしょうか。「今日美術館」はハイレベルな現代アートを集めた美術館です。

 

 

2500㎡の展示スペースを有し、世界で活躍するデザイナーの作品を鑑賞することができます。こちらの1階には美術本専門店もあり、手に入りにくい希少な本も多く揃えられています。

 

 

「川底下村」は明朝時代の初め頃、北方からの異民族が攻め入ってくるのを防ぐ為に移住させられた人達に寄って作られた村です。それ以来、村の住民は全て韓という名字を名のっています。家々は中国の伝統的な四合院造りの民家で、素朴な雰囲気に歴史を感じることができます。

 

 

第二次大戦中は激戦地にもなったため、焼け落ちた民家の跡がいまだに多く残っているそうです。「清東陵」は北京の東125kmに位置している皇室の墓陵です。1661年に造営がはじまり、1663年に第3代皇帝の順冶帝が埋葬されました。

 

 

その後にも皇帝の妻や娘達の墓として利用されています。歴史的にも有名な「孔子廟」ですが、北京には1302年に皇帝フビライが、支配民族である漢族をなだめる為に造った曰くつきの廟です。

 

 

中国は広く、どこか一つの地域を見ただけでは理解することが出来ません。女性の一人旅でも、安全に動く方法さえ間違えなければ、愉しくて美味しい旅をすることができます。観光客の行かない場所へ行って、沢山の自慢をしてみましょう。

 

 

 

\”賢い女性は知っている”マネカツセミナーのスケジュールはこちらから/

 

 

賢い女性は見ている?知っ得情報を定期的に配信中!
LINE@友達追加はこちらをクリック!

友だち追加

 

記事一覧に戻る
記事一覧に戻る