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M life 記事

旅行 2017.7.28

海外旅行で余らせた外貨の有効な使い方

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近年は都市部であれば海外でも旅行中の支払いのほとんどをクレジットカードで行うことができます。しかし、発展途上国や市場、ローカルなエリアでの買い物には外貨が必要で、それらを使い切らないまま帰国日を迎えることもあります。そこで余らせてしまった外貨の有効な使い方をご紹介します。

 

 

空港で消費しきる


 

 

紙幣であれば日本円に再度変換することができますが換金レートは下がってしまうのは残念ですし、まず硬貨に至っては両替することさえできません。そんな余ってしまいそうな外貨を海外旅行先で使用できる最後のチャンスが空港です。

 

 

女性であれば化粧品やお土産物の多い免税店での買い物を楽しんだり、一人旅では搭乗までの時間を潰すのにカフェや飲食店を利用することでしょう。空港内の店舗では現金とクレジットカードの併用で支払うことが可能ですので、手元に残っている外貨が足りなくても心配はいりませんし、なによりすっきりと使い切ることができます。

 

 

細かい小銭が多くて正確にいくら持っているわからなくても会計時に小銭をすべて提示することで素早く計算してもらえ、空港の店舗では海外旅行者が沢山の小銭で支払われることに慣れていますのでスタッフは嫌な顔をせず受け取ってくれるのでとても安心です。

 

 

航空会社や時間帯によっては、離陸してから飲み物や食事の提供までかなり時間がかかることもあります。一人旅では機内サービス時に起こされないまま、眠っている間にサービスが終わっていた、なんていうこともありますので飲み物や軽食を買っておくこともおすすめです。

 

 

セキュリティを過ぎたエリアで購入した液体は飛行機内に持ち込むことができます。また空港内にはコイン式のマッサージチェアがいくつもありますので、搭乗前に利用することで待ち時間をリラックスして過ごすことも有効なお金と時間の使い方です。

 

 

電子マネーに変換できる


 

2017年に登場した画期的な外貨の使用方法があります。日本に帰るまで余らせてしまった外貨を、紙幣、硬貨に関わらず「ポケットチェンジ」と呼ばれる専用の機械を利用することにより電子マネーとして変換することができます。

 

 

現在のところ受け付けている外貨は、米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォンの5種類で、設置場所は羽田空港と福岡空港の国際線、東京都内の一か所に限られていますが、今後は使用できる外貨の種類も設置場所も拡大されます。

 

 

機械は24時間利用でき、対応言語は訪日の外国人も利用できるよう日本語以外に英語、中国語、韓国語で対応しており、電子マネーの変換先としての提携はAmazon、WAON、楽天など10社以上があります。使い方は非常に簡単でタッチパネルを操作し進めていきます。

 

 

まず硬貨を投入、次に紙幣を入れると合計金額とともにレートが計算され、日本円での金額が表示されます。一度の利用で複数の種類の外貨を投入しても正確に各国の通貨を判別することができます。投入後は提携先を選択し「確定」することで簡単に電子マネーとして変換が可能です。

 

 

例えばWAONカードをすでに持っている場合、WAONを選択し端末にカードをかざせばチャージされます。カードの無いAmazon等の場合には最後にレシートが印字され、そこに書かれたギフトコードがAmazonで使用できるギフト券となります。使い切るために無駄な買い物をしたくない、という方には日本円に換金できたも同然ですので大変便利なサービスです。

 

 

寄付するのも手


 

 

小銭が多くて空港で使い切るのも電子マネーに変換するのも手間だ、という方には寄付することも大変有効な使い道です。自宅に持ち帰って長い時間活用できないよりも、寄付により世界の子どもたちや発展途上国、災害を受けた国への支援として役立つことになります。

 

 

個人的に僅かな小銭に思えても現地では数十円で予防接種が打てたり、小さな寄付が集められ学校の建設などに役立っています。外貨を電子マネーに変換できる「ポケットチェンジ」もユニセフやJVC(日本国際ボランティアセンター)と提携しているため、機械を通して寄付することができます。

 

 

また、日本国内の主要な国際空港の手荷物受取エリアには募金箱が設置されているので直接投入することもできます。機械や募金箱がどこにあるか分からないという場合には一部の航空会社の国際線では余った外貨をユニセフへ寄付することを呼びかけるアナウンスが行われており、到着前に帰国便の機内で乗務員に募金したい旨を伝えることで専用封筒を受け取ることができます。

 

 

封筒は密封することができ、さらに乗務員に募金箱への投入を依頼することもできます。飛行機内、空港で寄付ができなかったという場合でも空港のバスチケットのカウンターや国内の銀行で募金を受け付けているところもあるので、後日持って行けば受け付けてくれます。また寄付に関しては現在流通している外貨であれば全て受け付けているので寄付の前に外貨の種類を確認する必要は一切ありません。

 

 

海外旅行では事前にどれくらいの費用が必要か計算していてもなかなかその通りに行くものではありませんし、多額の現金を持ち歩くのはやはり避けたいところです。ご紹介した内容を参考に外貨の使い方をうまくコントロールして、是非安全で快適な海外旅行を楽しんで下さい。

 

 

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