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M life 記事

旅行 2017.7.31

元気に旅行を楽しむために!海外渡航前の予防接種をご存知ですか?

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女性の一人旅で見識を広める目的から、これまで旅行先として選ばれることが少なかったアフリカや南米などの国々に旅行することが増えています。しかし新しい旅行先として選ばれている国々に行くときには必ず渡航前予防接種を受けることを推奨しています。

 

 

海外渡航予防接種とは


 

海外渡航前予防接種とは厚生労働省の管轄にある検疫所FORTHが推奨している予防接種を受けられる機関ことです。海外渡航予防接種には2つの目的があり、それは入国許可と感染拡大を未然に防ぐことです。

 

 

これまで旅行先として選ばれていなかった理由の一つが現地で拡散しているのウィルスの存在です。ウィルスは動物による接触や噛まれるそして感染者からの飛沫もしくは接触によって感染します。

 

 

ウィルスに感染すると有毒な酵素を生み出して体を害するだけでなく、先に言ったとおりに飛沫や接触で感染が広がるので2次被害が大きくなってしまいます。特に女性にとってウィルス感染は注意しなければならないことがあります。

 

 

それはウィルスに感染すると種類によっては毒性が弱くなっても体の中に残ることがあります。毒性が弱いといってもウィルスが有害であることに変わりないです。実際に若い女性がウィルスに感染するとお腹の中に新しい命を宿したときにウィルスが影響したことで胎児に悪影響を及ぼす事例があることからも注意が必要ということがわかります。

 

 

そのため事前に自国で予防接種を受けることによって国外で感染したウィルスを、国内に持ち運んだとしても毒性が低い状態なので2次被害を食い止めることができます。

 

 

そしてアフリカや南米といった国々では自国で予防接種を受けたかどうかで入国できるか決めている国々も存在し、その予防接種を受けた証明書も含めて空港の搭乗ゲートで提出しないと入国と出国ができないようになっています。

 

 

海外での受診は高い


 

渡航前予防接種が推奨されているのは感染拡大と入国審査を通るためですが、それ以外にもう一つあります。それは病気の受診は高いということです。日本国内であれば自国のルールの下で保険がおりるなど医療費減額が受けられるため、実際に予防接種を受けるにしても各都道府県の病院に行けば受診が可能であるとともに1万円以内で受けることができます。

 

 

もちろん海外の病院にも予防接種の薬はあります。しかしアフリカや南米はいまだ発展途上国です。実際に現地で予防接種を受けるようなことになると、その医療費は現地の病院の経営を支えるために高く設定されているところが多いので10万円以上かかる場合もあります。

 

 

さらに注意しなければならないのは予防接種は一回受けたらいいというものではなく、その注意すべきウィルスによっては4回を目安に定期的に摂取しないといけない点です。

 

 

それは予防接種はウィルスに感染を防ぐのではなく、ウィルスが体の中に入ってきたときに害が強くなりすぎないようにコントロールするために行う治療法です。その害を強くしないようにするには抗体がウィルスが侵入してすぐに活動できるようにすることげ行うことです。

 

 

その体に備わっている抗体がウィルスが侵入して行動を起こすために、そのウィルスに対して覚えさせなければ意味がないです。そのためウィルスの毒性によっては1回で済む場合もあれば複数回行う場合もあり、その複数回を海外で行うことになると治療費が莫大にかかるリスクがあります。

 

 

自分の身を守るのは自分です

 

 

至極当然ですが自分の身を守るのは自分です。医療レベルが一定している日本国内と違い、医療レベルに格差のある海外では適切な治療を行えるかどうかは難しい部分があります。

 

 

それなのに現地の情報を知らずに現地に赴いて、興味本位で様々な人間や動物と触れ合うというのは間違っています。旅行の目的は確かに見識を広めるために、現地の人々と話したり文化に触れあったりまた固有の動物や食べ物を食べることが楽しみであることに変わりないです。

 

 

しかし見識を広めるためとはいえ、国内で触れることのない物に触れるということは意図していないことが起きるリスクも当然あることを意味します。その意図していないリスクの一つがウィルスなのです。

 

 

ウィルスは現地の動物にとっては常在菌なので無害なのですが、そのほかの生き物にとっては本来存在するはずのない細菌なので有害になります。それなのに国内で予防接種を受けることもせずに無神経に触れるということは感染してくださいといっているようなものです。

 

 

特にウィルスの問題は自分自身を苦しめるだけでなく、そのほかの人々にも感染させて大流行を起こさせてしまう可能性が捨てきれないです。そのため渡航するときには、渡航先の文化や食べ物だけでなく実際に起こっている病気のことも調べることが大事です。

 

 

そのうえで実際に起こっている病気が予防接種で防げるものであり国内で対処が可能である物には、渡航する前にしっかりと受けておくことが大事です。

 

 

どんなに気をつけていてもウィルス感染を完全に抑え込むのは難しいです。しかし難しいといっても、事前に知識を有しておけば対処できるものが多いのも事実です。そのため現地に赴くときには長袖長ズボンを着用して極力素肌をさらすことはしない準備と渡航前予防接種を受けることが大事なのです。

 

 

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