マネカツ~女性のための資産運用入門セミナー~ マネカツ~女性のための資産運用入門セミナー~

MENU
  • マネカツのfacebookページ
  • マネカツのtwitter
 » ひとり旅は注意!入国審査でのトラブル対処法のメインビジュアル  » ひとり旅は注意!入国審査でのトラブル対処法のメインビジュアル

M life 記事

旅行 2017.7.31

ひとり旅は注意!入国審査でのトラブル対処法

賢い女性は見ている?知っ得情報を定期的に配信中!
LINE@友達追加はこちらをクリック!

友だち追加

 

女性の一人旅は気楽である一方、自分で身の回りのことをしなくてはいけない分、トラブルに巻き込まれた時は大変です。特に海外旅行などでは入国審査のトラブルなど様々なことが考えられます。もし入国審査でトラブルになった場合、その対処法を知っておきたいところです。

 

 

不法滞在を疑われる


 

本来、入国審査ではいくつかの質問をされることになります。このとき、日本語で質問をしてくれればいいものの、たいていは英語などその国の母国語でやりとりをすることになります。

 

 

その際に適当なことを答えていると、不法滞在を疑われることになり、事務所に連れて行かれ、大変な苦痛を味わうことになってしまいます。不法滞在を疑われる場合は、そこで不法就労をするのではないかという疑いも含まれており、あくまでも旅行に来たことをアピールしないといけません。

 

不法滞在を疑われる人として、何度も同じ国に海外旅行に行っているような人が挙げられます。観光で来た割には頻繁に来ていると、本当に観光なのかという疑いが出てきます。

 

 

これはどの国でも同じ傾向にあり、何度も来ていると入国審査で念入りにチェックを受けることになります。裏を返せば、初めてその国を訪れたような場合は不法滞在を疑われる可能性は低く、しっかりと受け答えをできるようにしておけば、心配ありません。

 

例えば、旅行をする場合もその計画を簡単に話すことができれば、そう簡単に疑おうとはしません。ここに泊まる、ここに行く、この日に帰るというものを示し、後は落ち着いて話すことができれば大丈夫です。

 

 

入国審査の担当者は高圧的な人がおり、日本ではそうした経験をしてこなかった人にすれば緊張感が出てきてしまい、多少のパニックになってしまいます。想定問答集を用意しておくというのも大切です。

 

 

復路のチケットを用意している場合は証明できるものを見せよう


 

入国審査において、本当に旅行なのかどうかを確かめるポイントとして、復路のチケットを見せてほしいというものがあります。

 

 

もし長期滞在をし、直前ぐらいでチケットを買えばいいやと思っている人は入国審査においてトラブルになる可能性が高いため、注意が必要です。復路のチケットがないと、不法滞在をするのではないかなど様々なことを考えることから、復路のチケットがあれば、それを見せてしまえば本当に旅行目的で来たということを証明することができます。

 

 

もし復路のチケットが手元になかったという場合でも心配はいりません。例えば、復路のチケットを購入した際の領収書、もしくは購入履歴などを手元に用意しておけば、仮にその時点では復路のチケットがなかったとしても購入したことを証明することができます。

 

 

ツアー客であればそこまで深くは聞かれませんが、一人旅ということになると、細かく入国審査で聞かれることになるため、できるだけ復路のチケットを、念のために購入したことを証明する書類が必要です。

 

 

復路のチケットをスーツケースに入れてしまい、証明しようがないと焦る人もいますが、領収書などをパスポートに挟んでおくことで問題ありません。

 

 

この場合、ホテルの予約表や日程表などをセットでもっておけば、入国審査の担当者にそれを見せ、細かくチェックされることもなくなることから、常にパスポートと1つのセットの状態で持っておくことを特に一人旅ではおすすめします。

 

 

ヨーロッパの「シェンゲン協定」


 

日本からの旅行者の中には、シェンゲン協定というものを知らない人がおり、知らないがゆえにトラブルになってしまうことがあります。シェンゲン協定とは、対象の国同士であれば検査を受けることなく国境を通過することができるというものであり、シェンゲン協定に加盟しているところ、そうでないところなどが存在します。

 

 

イギリスのように加盟していないところ、EUには加盟していないがシェンゲン協定には加盟しているスイスなど、国によってその対応は大きく分かれる部分です。

 

 

シェンゲン協定に加盟している国に入国すると、最初の入国日から180日の間で90日間ビザなしで滞在することができます。ここで注意したいのが、最初の入国日から180日間経過していない状況で再びシェンゲン協定に加盟している国に入国しようとする場合です。

 

 

その前にある程度長い滞在期間を過ごしていた場合、しばらくして入国しても認められる日数がかなり限られる可能性があります。以前はリセットされましたが、規則が変わり、思ったよりも短い期間しかいられない状況になっています。

 

このケースに該当するのはヨーロッパに長期滞在をするケースであり、頻繁にヨーロッパに旅行をするようなケースです。そのため、初めて海外旅行をするような場合には引っかかる可能性は低いことが考えられます。ただ、シェンゲン協定があるからパスポートは携帯しておかなくていいということは絶対になく、常に携帯しておくことが大切です。

 

 

最近は不法入国、不法移民の問題があり、かなり厳しくチェックをしているのが現状です。入国審査でのやり取りに必要な英会話を知っておくことや旅行を証明できるものを用意しておくことだ大事であり、それが生命線となります。

 

 

賢い女性は見ている?知っ得情報を定期的に配信中!
LINE@友達追加はこちらをクリック!

友だち追加

 

記事一覧に戻る
記事一覧に戻る