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M life 記事

旅行 2017.7.31

どれにするべき?海外旅行保険の選び方

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海外旅行に行く時、いざという時のために備えたいのが海外旅行保険です。とはいえ、これはとても大きなポイントがありますので、選び方を間違うとトラブルの時に役に立たないことも少なくありません。では、どういう海外旅行保険を選べばいいのでしょうか。ポイントを紹介しましょう。

 

 

海外ではトラブルが起きたときの対処が難しい


 

まず、海外ではトラブルが起きたときの対処が難しい、ということを頭に入れておきましょう。これは言語の違いや文化の違いはもちろん、時差によって日本の保険会社とまともに連絡がつかなかったり、いざという時にどういうことをするかという応急処置が違うということもあり得るためです。このため、どんなことにも対処してくれる保険を選ぶのが第一です。

 

 

また、通貨の違いもありますね。日本円が通用する場所は非常に少ないので、まずは海外の通貨に変えたり、クレジットカードやトラベラーズチェックではないと通用しません。

 

 

日本と違ってこういった決済方法が充実している先進国なら良いのですが、そうではない旅行先の場合は支払いもかなり大変になります海外旅行保険の場合、保険証を見せることで支払いが免除になるような保険もありますから、そういうサービスがついているものを選んだほうが良いでしょう。

 

 

キャッシュレスサービスがあるものを選ぶと、通貨がなくクレジットカードが使えない病院でも、海外旅行保険を使うことが出来ますよ。

 

 

同時に大変なこととしては、海外の病院では日本国内の保険が適用されないということですね。例えばカナダで数日入院しただけで数十万円ということも少なくありません。このため、保険の補償金額は基本的に無制限が王道です。制限としても1000万円ほどあればよいという意見もありますが、これはどうしても保険料を抑えたいときのみとしておくといいでしょう。

 

 

持病をお持ちの場合は要注意


 

もうひとつは持病に対しての対策です。
体が弱く病気になってしまった時にどういう対策をすればよいかわかっているのならともかく、旅行先でいきなり発作が起きたり、旅行先で問題が起きたような時にどうすればいいかをわからないような時には気をつけておきましょう。

 

 

また、事前に分かっている持病なら保証の対象外だという海外旅行保険も存在します。これは持病の治療を海外旅行保険を使って治療しようという人を防ぐためのものです。ただし、これでもいきなり発作が起きたような時、持病がひどくなったような時には適用される場合もあります。こういったことはそれぞれの海外旅行保険によっても違いますから、女性の中では注意しておきたいところですね。

 

 

女性の場合、注意したいのは妊娠です。妊娠に気づかず海外旅行に行き、気圧や風土の変化、あるいは精神的な刺激やストレスなどで流産したという人もいますから、あらかじめどういう状態なのかチェックしておきたいところですね。

 

 

持病については、特にそれぞれの保険によっても違います。持病があるから海外旅行保険には入れないということはとても少ないようなのですが、一部の病気や保険の内容については免除されるというようなパターンも存在します。

 

 

このため、保証の範囲は欠かさずチェックしたいところです。また、特定の持病がある場合は保険料が高額になる可能性もありますから、いくつかの海外旅行保険を比較してできるだけ安いところを選ぶのが良いでしょう。

 

 

自分にふりかかるリスクを細かく想定する


 

また、自分に降りかかるリスクへの保障に、海外旅行保険を活用することも出来ますよ。ひとつは携行品損害です。これは一緒に持ち歩くものとして、カメラや宝飾品、旅券やチケットなどを紛失した時に、紛失した内容を保障してくれます。

 

 

基本的にその金額を保障してくれるものもあれば、旅券の再発行の方法を教えてくれたり、チケットの再発行の手続きを代行してくれるものもありますね。一人旅で心細いときにはありがたいサービスでしょう。

 

 

もうひとつは緊急一時帰国費用を負担してくれるサービスですね。これは急病や家族・親族の死亡や危篤などの急な帰国の費用を負担してくれるというサービスです。高齢な家族がいたり、病気治療中の家族がいる場合は活用するかもしれません。

 

 

旅行中に留守宅の盗難を保障してくれる海外旅行保険もあります。留守宅家財盗難といって、留守中に盗難にあった時にその費用を補償してくれるというものですね。

 

 

とはいえ、こういった細かいリスクを考えていると、海外旅行封建の金額は相対的に高額になってきます。ただの数日間の観光旅行程度ならそんなに手厚くする必要はない、という意見もありますね。逆に期間が長くなれば長くなるほど選び方もこだわり、保険料が高額になってもしっかり補償してくれるものを選びたいところでしょう。

 

 

海外旅行封建は他にも様々なものを補償してくれますので、どのくらいまで補償してほしいか、どういう保証内容が必要かというのは大事な選び方となります。

 

 

有料のクレジットカードを持っていると、そのサービスのひとつに海外旅行保険がついているので不要、という意見はよく見かけます。ただ、保証内容を手厚くしたいときはしっかり選び、選び方を見直してから改めて海外旅行保険に加入しましょう。

 

 

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