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M life 記事

旅行 2017.8.1

どんなコミュニケーションが必要?ひとり旅で現地の人と仲良くなる方法

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現地の人と仲良くなってコミュニケーションを楽しむのも女性一人旅の醍醐味でしょう。ただ、いきなりコミュニケーションを楽しむのも難しいことがありますので、コツを押さえてどのようにアプローチをするのが良いのか覚えておきましょう。

 

 

自分から話しかける勇気


 

仲良くなるにはとにかくコミュニケーションを取らなければいけませんが、そのための第一歩が話しかけることです。現地の人に話しかけるのは勇気がいることでもありますが、しかしながら受け身の状態ではなかなか発展も望めません。自分から積極的に行動することも大切ですので、気持ちを奮い立たせて一歩を踏み出してみましょう。

 

 

実際に話しかける際には意識したいことがありますが、まず笑顔で近づくことです。もし自分が話しかけられる側の場合、無表情で声をかけられると身構えてしまうはずです。

 

 

 

そして無意識に守りの姿勢になってしまうことでしょう。反対に、にこやかに近づいてきた相手には比較的、心も開きやすくなるものですから、笑顔を意識して優しい雰囲気で警戒心を解いてあげることが大切です。

 

 

声のトーンを高めにするのも心がけたいことです。低い声ですとぶっきらぼうで不愛想な印象を与えてしまうことがあり、それが見ず知らずの人に声をかけられた場合ですと、何か文句や注意でもされるのかと身構えさせてしまいます。

 

 

だからといって、やけに明る過ぎるハイトーンも逆に怖がらせてしまいますのでほどほどが大切ですが、好意的な印象を与えられる明るめのちょうど良いトーンですと警戒心も持たれにくくなります。

 

 

場数を踏むことも大切です。声をかけ慣れていない初心者が、いきなり上手にコミュニケーションを取って仲良くなるのは難しいものです。ある程度慣れてくるとコツも分かってきますので、勇気を出してどんどん話しかけるようにしましょう。

 

 

写真を撮ってあげる


 

相手に話しかける場合、簡単な挨拶をしてそこから会話へ発展させていくのも良いでしょう。相手もコミュニケーションを図りたいのだと意思を感じ取ってくれることもありますから、上手くいけば現地の人ともスムーズに仲良くなれるはずです。

 

 

ただ、きっかけがないと難しく感じる人もいると思われますが、そういった場合は写真を撮ってあげるのもおすすめです。観光地だったりすると写真を撮ってもらいたいと思っている人もいますので、そこへ積極的に声をかけることで会話のきっかけにすることができます。

 

 

相手も写真を撮ってもらった手前、好意的にしようと姿勢を柔和にしてくれることもありますから、コミュニケーションも図りやすくなります。

 

 

ただし、いきなり見知らぬ外国人に写真を撮ってあげると言われると、不安を持たれることもあるのです。そのままカメラを持って逃げたり、撮影をしている間に荷物を奪うなどの事件も実際にありますので、警戒心を持たれる可能性も否定できません。

 

 

もし、そのように警戒をされてしまった場合は、無理に撮ってあげるとしつこくはしないことも大切であり、すっぱりと諦めて次に向かうようにした方が良いでしょう。

 

 

なお、逆に自分の方が先に写真を撮ってもらうのもアリと言えます。あえて先に撮ってもらうことで相手の警戒心を解すことができ、その上でお礼として相手も撮ってあげるという流れの方がお互いに打ち解けやすく、その後の会話も展開させやすくなります。

 

 

あえて間違ったことを投げかける


 

会話のきっかけを作るテクニックの一つとして、わざと間違ったことを質問してみるという方法もあります。

 

 

例えば、ある観光地に行きたい場合に、そこへの道順を知っていたとしても、あえて違う行き方を尋ねることで会話を生み出すことができます。相手からも自然な会話に感じさせることができますので、警戒心も持たれにくくなるのです。

 

 

そして親切な相手なら道案内をしてくれる可能性があります。そうした展開になったら儲けものと言えるでしょう。行動を共にすることでいくらでも会話をすることができ、ある程度の時間を一緒に過ごすことで距離感も縮められます。チャンスさえあれば食事などに誘ってみることもできますので、現地の人と仲良くなれる可能性もアップします。

 

 

もし、案内をしてくれるわけでもなく、正しい道順を教えてくれるに留まった場合でも会話を展開させることは十分に可能です。

 

 

例えば目当ての場所に行くまでに食事をしたいからおすすめのお店を教えて欲しい、他にもおすすめの観光地はあるのかなど、相手との会話を広げる方法はいくらでもあります。気の良い相手ならおすすめのスポットを教えてくれるものであり、時には連れて行ってくれることもあるでしょう。

 

 

このようにわざと間違ったことを投げかけてみることで会話の糸口にすることができ、そこからの展開も目指すことが可能です。現地の人とのコミュニケーションを取り仲良くなる常套手段でもありますので、テクニックの一つとして身に着けておくと良いでしょう。

 

 

旅先で出会う人とコミュニケーションを図るのは難しいことではありません。声をかける勇気を持ち、会話の入り口を作るようにすればいくらでもやりとりを楽しめます。ただ、慣れが必要でもありますので積極的に声をかけて場数を踏むことが大切です。

 

 

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