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M life 記事

旅行 2017.8.2

本当に大丈夫?短期でも海外旅行保険に入っておくメリットは?

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国内でもある旅行保険。国内であればまだ対応等もスムーズにできる可能性があるので、加入する人も少ないですが、海外旅行保険は短期の日数の旅行であっても加入はしておくべきです。特に女性の一人旅であればなおの事、自身の身を守る意味でも加入がおすすめです。

 

 

海外でのトラブルはとにかく厄介


 

海外旅行でトラブルが起こるととにかく、手続き等も大変で、1番困る事は言葉。英語であればなんとか単語を繋げて説明等ができるかもしれませんが、英語が通じないエリアもあります。

 

 

そういった場合にトラブルが起こるとどうしようもありません。そんな時にも役立つのが海外旅行保険。この保険のメリットは、加入する会社にもよりますが、現地から専門ダイヤルにてトラブルの内容を連絡する等で、言葉が通じない為困っている場合には、代わりに話してくれたりする事もあります。

 

 

女性独り旅は特に、トラブルが起きた時には、旅慣れしているひとであれば別ですが、やはり動揺しますし、パニックにもなります。手続き等が遅れて飛行機に乗り遅れたというケースも多く、そういった場合に対応も一人では難しいのも現状です。

 

 

海外旅行保険に加入しておく事で、そういったサポートを受ける事も可能であり、なにより連絡した先も日本語で大丈夫なので、安心もできます。よくあるトラブルには、窃盗・盗難にあったり、紛失したり、荷物等の破損、飛行機に乗り遅れる等です。

 

 

後は、現地の空気や食事などが合わず、病気になったりする事。病気になった場合とパスポート等の紛失のトラブルが1番厄介です。現地の病院では莫大な支払いを要求されたケースもありますし、パスポート紛失では、大使館等へ出向く必要もあり、大変な事になります。自身が全て対応できるのであれば問題はありませんが、だいたいの人が対応性を備えていないのが現状で、加入しておく事は必須であると言えます。

 

 

補償の範囲は?


 

海外旅行保険の補償の範囲は、加入する保険会社によっても違いがりますので、どの会社が1番メリットがあるのかは比較検討が必要です。ネットでも加入は可能ですが、空港でも加入はできます。

 

 

ネットの場合はクレジットカード払いです。空港ではどちらでも支払い可能です。短期の場合で安い海外旅行保険では2千円台からありますが、内容は確認しておきましょう。病気になった時、事故等での死亡、物損、紛失、飛行機遅延による1泊余分の宿泊等、色々補償範囲があり、掛け金もランクがあります。

 

 

掛け金が数百万円というものは避けるべき。やはり病気やけが、死亡等は掛け金が多めのものがおすすめです。飛行機の事故等や、現地でのけがや病気は起こり得る事であり、お守りとして1千万円以上の掛け金があるものがおすすめです。

 

 

但し、クレジットカードをお持ちの方で、海外旅行保険が自動付帯されているものをお持ちである場合には、クレジットカード会社に問い合わせをして補償範囲や適用範囲等を確認しておきましょう。

 

 

もしかしたら、そのクレジットカードに自動付帯されている海外旅行保険のみで加入は不要で済む可能性もあります。注意点としては、自動付帯のものと利用付帯というものの2パターンあるので、自動付帯の方であるかはまず確認しましょう。利用付帯である場合は、旅行代金をクレジットカード払いで済ませる事等が条件となります、自動付帯である場合には、現地へクレジットカードを持参しておけば大丈夫というものです。

 

 

主な海外旅行保険


 

空港等でも主に海外旅行保険として店頭にあるのは、三井住友海上・損保ジャパン日本興亜・AIU保険・東京海上日動がだいたい並んでいます。渡航日数と渡航先、補償内容による掛け金で金額に差があります。

 

 

同じ補償内容の掛け金でもかなり違いがある場合で数千円。この差は大きいです。空港の保険カウンターでは、計算表の一覧がカウンターに張り付けてあるところもありますので、それを見ながら価格がリーズナブルなところから聞いてみる、若しくは、予めネットで料金を比較してみるのもおすすめ。

 

 

ネットではそれぞれの保険会社で費用のシュミレーションもできます。補償内容はどこも似たようなもので、病気やけが、事故による等の死亡、遅延による宿泊代、物損・紛失など。それに別途細かいサービスがついているか否かです。

 

 

ネットからの加入の方が割安です。同じ保険会社の同じ商品であっても、事前にネットから申込加入の方がお得。そして、ネットからですと、他にも空港カウンターにはない保険会社も検索ができ、もしかしたら更に安く同じような補償内容で割安に加入ができる事もあります。

 

 

もちろん、日数が少なく、渡航先が近場であればそれだけ他の渡航先や日数に比べると安くなります。但し、あまりに認知度が低い保険会社はおすすめできません。トラブル時の対応がその場でできない場合もありますので、やはり空港カウンターに入っている有名な保険会社は手厚く安心であるメリットもあるので、そういった会社のものを選ぶのが得策です。

 

 

クレジットカードにも海外旅行保険付のものがありますが、内容によっては、メリットもあればデメリットもあるのが現状であり、なによりも、渡航先等でトラブルは起こらないという考えではなく、万が一があるという事を念頭におき、短期間であってもお守りとして保険は加入しておくべきです。

 

 

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