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M life 記事

旅行 2017.8.2

知っておきたい、寺社巡りの旅で気を付けたいマナーとは

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神社や歴史のあるお寺などを回る寺社巡りは、パワースポット巡りとしても女性に大人気ですよね。でも、実はしっかりとしたマナーやルールがあるということは知っ ていましたか? 一人旅でも多い寺社めぐりですが、しっかりとマナーを守って行いましょう。

 

 

真ん中は歩かない!参拝の作法は?


 

神社場合、代表的なマナーとしては「参道の真ん中を歩かない」というものがあります。参道とは、神社へお参りするための道のことで、特に鳥居をくぐってから本殿の前に行くまでの道を指します。途中では鳥居があったり、砂利敷きの中でそこだけ石畳になっていたりするのですぐにわかりますよ。この道の中央は、実は神様の通り道。

 

 

このため、真ん中を歩かないというのが基本です。寺社にもよりますが、左側通行が多いようですね。ただ、混雑している時・お正月などはこの限りではありません。

 

 

次に手水舎で手と口を洗います。このときにも明確な手順があり、まずは右手で柄杓を持って左手に、次はその反対のことをします。そして左手で水を受けて水を含み口を濯ぎ、その左手に水をかけて洗います。

 

 

この時、リップメイクが気になるのなら口元に水を持っていって濯ぐふりだけでもOKというところもありますが、口を濯いでいなくても左手は洗いましょう。そして最後に柄杓で水を汲み、その水を柄杓の柄にかけます。この時、柄杓をタテにするように斜めにするだけでOKですよ。

 

 

参拝のときはお賽銭はふわっと投げましょう。間違っても荒っぽく、ダンクシュートをするように入れるのはよくありません。「二礼・二拍手・一礼」が基本です。これは2回お辞儀して2回拍手(柏手を打ちます)そして1回深く礼をするというものですね。

 

 

ちなみにお賽銭の金額にはルールはありませんが、ご縁を求めるなら「5円」が多いもの。これは「ご縁がありますように」ということでもあります。

 

 

御朱印を授かる場合のマナー


 

最近の寺社巡りで注目されているのが「御朱印」というものです。御朱印は過去には神社仏閣に写経したものを納める時に頂いたのですが、今では寺社参拝や寺社巡りだけでも御朱印をいただくことが多いようです。

 

 

この御朱印ですが、いくつかのマナーがあります。ひとつは参拝しないこと。寺社巡りに来て参拝をしたからこそいただけるものなのですから、参拝もしない間から御朱印をいただくというのは以ての外です。

 

 

もうひとつは頂いている待ち時間の振る舞いです。待ち時間はそのままそこで待つことが基本ですが、中には時間差で呼ばれることもあるでしょう。この時、飲食や喫煙、マナー違反の行為はよくありません。他に祀られている神様が入れば参拝したり、鳩や池の鯉に餌を上げるというのも時間つぶしには良いでしょう。

 

 

御朱印は訪問していない人でも貰える場合がありますが、これはかなり限られています。というのも、例えば遠方から旅行に来て病気・妊娠中などの友人の力になるように、ということで御朱印帳をお願いされる場合、引き受けてくれることが多いでしょう。ただし、こういった寺社は限られており、また好意ですから必ず通じるとは限りません。

 

 

最後に、最近多いのが御朱印の転売です。御朱印帳を忘れた人向けに半紙に書いてくれる神社もありますが、そういった御朱印や御朱印帳を転売する人がいるのです。御朱印とは参拝した人へのものですから、転売するなどもってのほかですよ。ネットでの購入・落札も禁止です。

 

 

寺社巡りにおすすめの服装は?


 

寺社巡りをする場合、服装にも決まりがあります。
服装については、ある程度かっちりしたフォーマルなものである、ということでしょう。例えば穴のあいたジーンズや足の指や甲が見えてしまうサンダル・ミュール、キャミソールなどは基本的にNGです。ミニスカートなども極力避けたいものですね。

 

 

次に殺生を想像させるようなものも避けたほうが良いとされていますね。毛皮を着たり、ファーをあしらったファッションアイテムは原則控えたほうが良いでしょう。寺社巡りでは殺生を想像させるようなものはよくありませんので、その点は注意しておくといいでしょう。

 

 

宝飾品も華やかすぎたり、ゴテゴテと盛りすぎるのもよくありません。最近はビジュー付きのファッションが人気ですが、控えめのものを着ていくか、大粒のビジューがついているようなものは避けたほうが良いでしょう。

 

 

ジュエリーも大粒のものや華やかすぎるものは避け、シンプルなリングとペンダントネックレスというようなジュエリーが好ましいとされています。あまり華やかなものをつけているようなら、寺社に入る前に外してバッグの中にしまっておきましょう。

 

 

寺社の中には足場が悪いところも多く、ミュールは良くないことが多いもの。パンプスや革靴などが望ましいですね。基本的に寺社巡りで訪問する寺社は、神様がいらっしゃる場所です。このため、人の家を訪問する、特に目上の上司や恩師、お世話になった人へ手土産を持って訪問する、というような感覚の服装が望ましいとされています。

 

 

寺社巡りは気分を入れ替え、運気を高めるのにも良いものです。ただし、しっかりしたルールがあり、マナーをわきまえないと逆に罰当たりになってしまうかもしれませんよ。一人旅の中でも寺社巡りは良いことですから、せめてマナー違反は気をつけましょう。

 

 

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