今回は、福岡で観光をするなら外せないスポットをまとめました。福岡と北九州、筑後、筑豊の4つのエリアに分けて18のスポットをご紹介いたします。ぜひ旅行の参考にしてみていただければと思います。

 

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福岡ってどんなところ?

観光に出かける前に、まずは簡単に福岡とはどのような街なのかに知っておきましょう。福岡県の人口は約511 万人と多く、九州全体の3人に1人以上は福岡県在住ということになります。

福岡県の中でも県庁所在地である福岡市の推計人口は約159 万人(令和2年4月)     ともっとも多く、公共機関や金融機関の本支店などが集まっています。

参照:福岡県庁 広域地域振興課

九州およびアジアの玄関口

国内外の交通の結接点となっており、航空や新幹線、港や高速道路、モノレールやバス・鉄道などの公共交通機関が充実している点も福岡県ならではの特徴です。

たとえば、東京からは飛行機だけでなく新幹線や高速バス、車などでもアクセスでき、思い立ったらすぐに行くことができます。また、国際空港があり、海外の都市へ ダイレクトにつながっている点も福岡の魅力です。

とりわけアジアの国々とはアクセスしやすく、韓国や台湾、中国には毎日何便もの飛行機や船が行き来しています。

福岡は都市型観光施設、歴史的名所、自然の観光スポットがいっぱい!

複合商業施設や大型ホール、テーマパークなどの都市型観光施設だけでなく、歴史的名所や美しい自然、天然温泉などの観光スポットが豊富にあることも福岡県ならではの魅力です。

ショッピングを楽しみたいとき、思いっきり体を動かしたいとき、またリラックスしたいときなど、さまざまな目的に合わせて行き先をチョイスしてください。

自然の恵みが豊富で屋台文化を楽しめる!

福岡と言えばグルメも忘れてはいけません。海産物や銘菓など、 福岡の名産品のお土産 はもちろんのこと、もつ鍋や水炊き、ラーメンなどのご当地グルメを堪能する楽しみもたくさんあります。

福岡の街を楽しむなら、屋台は外せないポイントです。夜になると、天神・中洲・長浜エリアを中心に賑わう屋台街は、福岡の風物詩です。

美味しいグルメに舌鼓を打ちながら、焼酎や日本酒などを味わうのも旅の醍醐味といえるでしょう。

福岡エリア

九州最大の人口を抱える巨大都市・福岡市とその周辺からなる福岡エリアは、気候が温暖で暮らしやすい地域です。北部は天然の良港・博多湾に面し、南部には平地が広がります。

(1)能古島

博多湾の中心に浮かぶ能古島(のこのしま)は、姪浜からフェリーでわずか10分の観光スポットです。「のこのしまアイランドパーク」では菜の花やひまわりなどの四季折々の花が咲き、美しい景色を織りなしています。

また、パターゴルフやアスレチックを楽しむこともできますので、体を動かしたい方にもおすすめです。


(2)中洲屋台街

オフィス街そばに広がる中洲の屋台街。定番のラーメンやもつ鍋だけでなく、フレンチやてんぷら、ステーキなども味わえます。

最近ではキャッシュレスに対応しているお店や外国語で注文できるお店も増えていますので、観光客も気軽にグルメを楽しめます。

※営業時間や休館日が変わることもあります

※料金は2020年4月1日時点です※営業時間や休館日が変わることもあります

(3)宮地嶽神社

創建は約1,700年前ともいわれる由緒ある神社、宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)。「何事にも打ち勝つ開運の神」として人気のスポットです。1月頃から咲き始める開運桜など、境内の花もおすすめのポイントです。

御本殿開扉時間:開扉・ 閉扉は日の出 ~ 日の入

参照:宮地獄神社

(4)糸島

福岡市の西側に隣接する糸島市は、玄界灘に面したエリアです。美しい海岸線を臨む景勝地やヤシの木で作られたブランコなど、観光スポットが多数あるエリアとしても知られています。


参照:糸島市役所

(5)太宰府天満宮

学問の神様・菅原道真を祀る天満宮(天神さま)は全国に12,000ほどあると言われていますが、太宰府天満宮は天神さまの総本山とされています。学業成就だけでなく厄除けの神様としても崇敬を集め、年間約1,000万人の参拝者が訪れます。    

※営業時間や休館日が変わることもあります
※料金は2020年4月1日時点です※営業時間や休館日が変わることもあります

参照:太宰府天満宮

(6)キャナルシティ博多

レストランやショップ、映画館などが集まった複合商業施設です。「都市の劇場」というコンセプトのとおり、訪れるだけでわくわくする楽しい空間です。

※営業時間や休館日が変わることもあります
※料金は2020年4月1日時点です※営業時間や休館日が変わることもあります

参照:キャナルシティ博多

北九州エリア

北九州市は福岡県第二の都市で、推計人口約93 万人の政令指定都市です。北九州エリアは、北九州市などの福岡県の東部一帯を含む地域です。

参照:北九州市役所

(7)河内藤園

100m以上続く、美しい藤棚のトンネルがある藤園です。園内には紅葉の木も多く、藤が見ごろを迎える4~5月だけでなく秋も大勢の観光客が訪れます。

※営業時間や休館日が変わることもあります
※料金は2020年4月1日時点です※営業時間や休館日が変わることもあります

(8)門司港レトロ            

かつては横浜港や神戸港と並ぶ港として栄えた門司港。現在でも明治から昭和初期に建てられた建物が多く残っており、「門司港レトロ」として毎年200万人を超える観光客を惹きつけています。


(9)皿倉山

ケーブルカーとスロープカーを乗り継いで山頂(標高622M)に上ると、「新日本三大夜景」に選定されている美しい夜景が見渡せます。また、天候のよい週末は、パラグライダーを楽しむこともできます。

参照:皿倉山ケーブルカースロープカー

※営業時間や休館日が変わることもあります

※料金は2020年4月1日時点の皿倉山ケーブルカーの往復運賃です

(10)千仏鍾乳洞

昭和10年に国の天然記念物に指定された千仏鍾乳洞は、長さ数千mといわれる大規模な鍾乳洞です。入口から約900mの地点までは照明もありますので、お子さんと一緒に探索することも可能です。

参照:千仏鍾乳洞

※営業時間や休館日が変わることもあります

※料金は2020年4月1日時点です

(11)到津の森公園

到津の森公園(いとうづのもりこうえん)は、遊園地と動物園、広場が1つになった公園です。里山ゾーンもあり、北九州エリアの昆虫や動物について学ぶこともできます。

※営業時間や休館日が変わることもあります

※料金は2020年4月1日時点です

筑後エリア

福岡県の南部を筑後エリアと呼びます。筑紫平野が広がり、筑後川流域を中心に農業が盛んな地域です。

(12)柳川川下り

城下町に流れる水郷柳川の川下りをゆっくりと1時間楽しめます。美しい街並みを堪能した後は、柳川の街を探索してみましょう。

参照:水郷柳川観光

※営業時間や休館日が変わることもあります

※料金は2020年4月1日時点です

(13)つづら棚田

300枚ほどの棚田が重なる風景は、全国棚田百選にも選ばれ、誰もが郷愁を感じる美しさです。秋には約50万本の彼岸花があぜ道に咲き、さらに美しい風景が広がります。

参照:ちくご観光案内所

(14)八女中央大茶園

全国的にも名高い八女茶(やめちゃ)の茶畑。4月~5月の新茶の時期には、茶摘みの様子も見学することができます。


(15)寺町

17の寺院が集まる江戸時代さながらの街並みが残る寺町。近隣には、明治時代から続く菓子屋や久留米絣の店などもあります。


筑豊エリア

筑豊エリアは、福岡県の中央部に広がる地域です。かつては炭田で栄えましたが、現在は自動車産業や研究機関などの招致に力を入れています。また 田畑も多く、農業も盛 んです。

(16)脇田温泉

犬鳴川に沿って、温泉宿が立ち並ぶ湯処です。奈良時代からの歴史を誇る肌にやさしいアルカリ性単純温泉です。


(17)寒北斗酒造

享保14年創業の由緒ある造り酒屋です。地元で採れる山田錦と井戸の水を使って、ていねいに美味しいお酒を造っています。「寒北斗」は全国のコンクールで多くの賞を受賞しています。

※営業時間や休館日が変わることもあります

※料金は2020年4月1日時点です

(18)熊ヶ畑ひまわり畑

棚田跡に咲き乱れる約20万本のひまわりは、7月下旬ごろから8月中旬まで見ごろです。廃線となった線路の上を歩くこともでき、夏の思い出作りにおすすめのスポットです。


まとめ

見どころいっぱいの福岡。風光明媚なスポットや歴史を学べる施設、グルメを楽しむエリアなどが多数あります。今度の休みにぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

 

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