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M life 記事

お金 2018.9.29

無職、専業主婦、ブラックリスト、高校生でもお金を借りたいなら…

 

 

世の中には、さまざまな方がいます。豪邸に住んで何でも好きなように買えるお金持ちの方もいますし、生活が苦しくて生活保護を受けている方もいらっしゃいます。

 

無職の方やご主人の収入に頼られる専業主婦の方、また、借金生活に苦しむブラックリストに載っている方、それに学生生活をしている方などは、生活のためにお金を借りたいと思っている場合が多いのです。

 

生活のためにお金を借りるには、審査というものがあり、簡単には借りることができません。そこで、無職の女性の方、専業主婦の方、ブラックリストに載ってしまっている方、それに高校生でもお金を借りたいという方のために、その方法をご紹介します。

 

お金を借りたいのに借りれない人の悩み

 

 

お金が借りたいのに借りられないという方もたくさんいらっしゃいます。借りられないと言う場合にも、いくつかのケースがあります。銀行や大手消費者金融会社に行ってみたが、審査で通らない、通ったけれど希望する額には足りないという方もいます。

 

また、お金そのものをどこに行ったら借りられるのかわからない、銀行は敷居が高いので行きづらいという方もいます。さら、消費者金融会社などで借りたけれど、返済が遅れた時などが不安だという方もいるのです。

 

お金を借りるための審査が通らない

お金を借りるために銀行などに行ったが、時間がかかったけれどやはり審査に通らなかったという方はかなりいます。銀行の場合には、審査に通るのは5人に1人程度で、かなり審査は厳しいのです。

 

良く審査に通りやすいと言われる大手消費者金融会社の無人契約機でも、結果が出るまでの時間は短いですが、審査に通るのは2人に1人と落ちる方もいるのです。銀行よりは、審査は通りやすいですが、やはり通らない方もいらっしゃいます。

 

借りたい金額が制限される

大手消費者金融会社の無人契約機に行き、カードローンを申込んで審査は通ったけれど、40万円希望したが20万円しか借りられなかったという方もいらっしゃいます。銀行の場合は比較的、審査に通るか通らないかですが、消費者金融会社の場合は、審査に通る割合(通過率)は高いのですが、希望額が通らない場合も多いのです。

 

どこでお金が借りられるのかわからない

それよりも、まずはどこでお金が借りられるのかわからないという方もいます。学生の方では、これまで、お金は両親からこずかいをもらっていたけれど、少しほしいものがあるのでどこかで借りたいが、どこで借りたらいいのかわからないという場合も多いのです。

 

お金が借りられても安全か不安…

消費者金融会社でお金を借りた方の場合、返済に遅れた場合の取り立てが厳しいのではないかと不安に思っておられる方もいます。

 

2006年に貸金業法が改正されて、融資の対象者や融資金額の規制(総量規制)ができるとともに、取り立てについても厳しい規制が行われています。大手消費者金融会社などは当局の監視も厳しいため、まず取り立てでトラブルが起こることはないと言えます。

 

しかし、2006年の貸金業法の改正の際に、業者登録の更新をせずに、従来通り高い金利で融資業務を続けている小規模業者もいます。昔の街金、サラ金と呼ばれたままの姿で営業しており、金利も高いですが、取り立ても厳しいのがソフト闇金と呼ばれる彼らなのです。

 

従って、消費者金融会社で借りる際には、大手業者や悪くても中堅の業者にしておく方が安心です。借りる際には、貸金業登録証を確認しておく必要があります。

 

お金を借りたいのに借りるのが難しい人

 

 

金融機関でお金を借りたいが貸してもらえないという方は、いくつかの要因によって借りられないのです。そのいくつかの要因について見てみることにします。

 

定職についてない「無職」

お金を融資する貸金業者を規制している貸金業法では、融資対象者は、「一定の安定した収入がある人」と規定しています。従って、基本的に定職についておらず、無職の方は融資対象とは法律上認められていないのです。

 

特に失業中の方の場合には、失業手当が出ていてもそれは収入とはみなされませんので、融資対象とはならないのです。但し、貸金業法の対象外となっている銀行やクレジットカードなどでは借りられる場合もあります。

 

収入源のない「専業主婦」

収入がない専業主婦の方も貸金業法の融資対象とはなっておらず、本来は専業主婦自身がお金を借りることはできません。

 

但し、専業主婦になる前に、会社に勤めていた女性の方は、その当時に融資対象となっていますので、その際にカードローンを契約しておけば、専業主婦になってからも使い続けることはできます。

 

しかし、大手消費者金融会社は途上与信といって、3ヵ月程度に1回は信用情報機関から借りられた方の信用情報をとり、更新審査を行います。その際に、基本的に50万円を越えてお金を借りていますと、収入証明書の提出を要求されるのです。

 

その時に収入証明書を提出できませんと、カードの出金での使用は停止されます。これは、貸金業法の総量規制で、融資は年収の1/3と規定されており、それを確認するために50万円を超える場合には、収入証明書での確認が義務付けられているためです。

 

社会の信用度が低い「ブラックリスト」

金融業界には、個人の方の借入情報を登録する指定信用情報機関というものがそれぞれの業界ごとにあります。その信用情報機関に、延滞や金融事故(長期延滞や自己破産など)が登録されている方のことをブラックリストに載っていると言っているのです。

 

カードローンで長期延滞などをしてこのブラックリストに載ってしまいますと、金融機関に対する信用を失い、全ての金融機関ではカードローンも借入もできなくなります。車のローンや住宅ローンも借りることができませんので、生活にも支障が出てしまいます。

 

お金を借りたいけど借りられない「高校生」

貸金業法では融資対象者の年齢については具体的に規定されていませんが、消費者金融業界では20歳以上から69歳までを対象とするように自主規制をしています。従って、高校生の場合はアルバイトをしていてもお金を借りることはできません。もちろん、20歳未満の大学生の場合も同様です。

 

「無職」でお金を借りる3つの方法

 

失業中の女性や専業主婦の方、高校生でお金が借りたいという方の場合には、借りるためには3つの方法があります。それをご紹介します。

 

①親族にお願いする

基本的に一番お勧めなのは、やはり親族、特にご家族、ご主人にお願いしてお金の融通を付けてもらうことです。親族の場合には、トラブルにはなりにくいからです。但し、相続を争うことになる親族は後でトラブルになる場合がありますので、注意してください。

 

②友人や恋人、知人にお願いする

近くに親族がいらっしゃらない場合には、友人や恋人や知人などにお願いすることも可能です。但し、個人間でお金を借りたり、保証人になってもらう場合には、返済や利息を巡ってトラブルになり、友情が壊れる場合もありますので注意が必要です。

 

逆に友人や知人であっても、お金を貸したり、保証人になるのは極力避けたほうが良いとも言えます。

 

③内定者ローンを利用する

高校生などで就職が内定している場合には、会社によっては内定者ローンという社員貸付けに準じた融資制度がある場合があります。それらは、基本的には金利も安くなっており、高校生や大学生の方が利用する方法としては理想的です。

 

「専業主婦」でお金を借りる2つの方法

 

 

専業主婦の方がお金を借りられる可能性のある方法には2つほどあります。本来は、貸金業法で融資対象として認められておらず、お金を借りることはできないのですが、抜け穴もあるのです。

 

①カードローン

一つは貸金業法の対象外になっている銀行のカードローンです。

 

銀行のカードローンは、貸金業法の対象外になっていますが、銀行法の規制によって保証会社の保証が無ければカードを発行できません。通常、その保証会社は貸金業法の規制を受ける大手消費者金融会社やクレジットカード会社がなっており、実質的には専業主婦の方は保証を受けられないのです。

 

但し、実家やご主人などに1億円を越える不動産資産や金融資産がある場合には、自行の子会社が保証をして専業主婦の方でも高額のカードローンを発行する場合があります。

 

また、後発の流通系ネット銀行などは、流通系のポイントカードの会員になっており、ショッピングなどで実績があるという場合には、同じく子会社の保証で少額の融資枠ですがカードローンを発行する場合もあるのです。

 

さらに、一部小規模業者は、カードローンではなく、証書貸付(契約書による貸付)によって主婦でも借りられるローンを融資していることもあります。但し、貸金業登録をした正規業者の場合は、収入のない専業主婦には融資できません。

 

気をつけなければならないのは、貸金業登録をせずに無許可で営業しているソフト闇金と呼ばれる業者です。高い金利と厳しい取り立てが待っています。

 

セブン銀行カードローン

セブン銀行は、流通系の最後発のネット銀行であり、ポイントカードやプリペイド方式のnanacoカードを発行し、ポイント制度やnanacoカードで会員を多くもっています。それらのカードで実績がある場合には、専業主婦の場合でもカードローンを発行してくれます。

 

キャッシングエニー

東京都知事登録の小規模消費者金融会社ですが、ネット展開して証書によるフリーローンを貸付けています。基本的に源泉徴収票や直近の給与明細書があれば主婦でも融資しています。内職などの収入がわずかでもあれば、ご主人の承諾があれば、ご主人の収入も足して配偶者ローンという形で融資をしてくれます。ただ、まったくの専業主婦の方で収入もない場合には登録業者であるためできません。

 

②旦那にお願いをする

一番よい方法は、ご主人にお願いしてお金を融通してもらうか、借りてもらうことです。ご主人が勤めていれば、大手消費者金融系カードローンなどは借りることができますし、会社などでも融資制度のあるところがあります。それらを利用するようにご主人にお願いしてみるのも一つの手です。

 

専業主婦は消費者金融を利用することができない

基本的にすでに述べましたように、無職で収入のない専業主婦は貸金業法で融資対象として認められておらず、利用することはできません。同時に、それらの業者が保証会社をしているため、銀行系カードローンでもよほど個人資産が多くなければ借りることはできないのです。

 

「ブラックリスト」でお金を借りる2つの方法

 

 

「ブラックリスト」は、個人の方の信用情報(借入・返済状況の情報)が登録されている指定信用情報機関に金融事故情報(長期延滞や自己破産など)の登録がされている方を言います。基本的にこの場合にはどこにいってもお金を借りることはできません。

 

しかし、ネット上ではブラックリストに載っていても貸せますという謳い文句の広告や書き込みが見られます。これらについては注意する必要があります。基本的に貸金業法に登録している正規業者は融資をすることはできないのです。すでに借入状況が悪化しており、そのために融資しても返済ができなくなるのは明らかであるためです。

 

それでも融資をするというのは、焦げ付くことを前提にしており、貸金業法を無視して強引な方法で高利で借り換えさせ、お金を巻き上げることを狙っているソフト闇金業者や闇金業者になります。

 

従って、ブラックリストに載った場合には、基本的にはお金を借りることは考えず、節約生活をして、ひたすらお金を返すことに専念すべきなのです。

 

①中小消費者金融を利用する

基本的に中小消費者金融でもブラックリストでも貸せるという業者には気をつける必要があります。顧客を誘うためのキャッチコピーとして使っている可能性が高く、実際には融資しない場合が多いのです。登録業者の場合には監督官庁(都道府県)に見つかれば、営業停止処分の対象になります。

 

但し、短期延滞などの場合には、金融事故になっていない限りは、融資対象になることは可能です。ただ、これは中小消費者金融業者に限られたことではなく、大手業者でも同じです。

 

貸金業登録をしている中小消費者金融会社をご紹介します。基本的には、ブラックリストに載っている方には融資はしません。

 

アロー

愛知県の登録業者ですが、ネット展開もしています。但し、ネットの融資対象を見ますと、「他社のご返済が遅れている方はご契約出来ません」となっており、ブラックリストに載っている場合は借入できません。

 

・アローHP
http://www.my-arrow.co.jp/

 

セントラル

セントラルは愛媛県の登録業者で、ネット展開をしています。カードローンも発行しており、セブン銀行のATMが利用できます。ただ、ブラックリストに載っている場合についてはネットの説明がありませんが、融資をしている場合には監督官庁の処分があるため、行えません。

 

・セントラルHP
http://011330.jp/

 

キャッシングのフタバ

キャッシングのフタバも東京都の登録業者になり、ネット展開をしています。この場合も、借入の多い方は対象に含まれます(但し年収の1/3以内)が、金融事故などのあるブラックリストに載っている方は断りになります。

 

・キャッシングのフタバHP
https://www.822828.jp/

 

②知人・親族に頼む

やはり、ブラックリストに載ってしまった場合は、節約生活に入るか、知人や親族にお願いして、お金を融通してもらうことです。

 

ただ、知人の場合には返済や利息をめぐってトラブルになる可能性もありますので、ご主人やご家族に融通してもらうことをおすすめします。ただ、いずれにしてもまず、現在の生活態度を変えて、節約生活をして返済をし、借金を減らすことが一番です。

「学生」でお金を借りる4つの方法

 

 

学生の方がお金を借りる場合には一つには年齢が鍵になります。キャッシングをする場合には、消費者金融業界の自主規制が20歳以上となっているからです。また、アルバイトなどの収入があることも条件になります。しかし、学生の方の場合には、それ以外にも借りる方法はあります。

 

①国の教育ローンを利用する

国の金融機関である日本政策金融公庫は、国民生活金融公庫などの国策金融機関が統合されてできた金融機関ですが、学生の教育機会を支援する教育ローンがあります。ご両親の保証を前提にして融資を受けることができます。学費などに資金使途は限られますが、融資金利も低く、利用しやすい融資です。

 

②学生ローン

中小消費者金融業者などが学生本人を対象として行っている少額の融資です。専門の行書もあります。基本的には、20歳以上で、アルバイトなどの収入がある方が対象になりますが、ご両親のどちらかの保証が必要な場合もあります。

 

③キャッシング

消費者金融業界の自主規制により、基本的には20歳以上が対象になりますが、大手消費者金融系カードローンでもアルバイトなどで定期的な収入がある場合には、カードローンを持つことができます。但し、利用可能額はかなり低く抑えられます。高校生の場合には対象外であり、借りることはできません。

 

④銀行でお金を借りる

学生でもアルバイトをしている場合には、銀行系カードローンに申込むことは可能です。ただ、銀行のカードローン審査はかなり利用者にとっては厳しく、実家が多くの不動産資産や金融資産を持っている場合を除けば、審査に通ることは難しいと言えます。

 

最後に

 

基本的に、無職の方や専業主婦の方、学生の方はお金を借りることはできませんし、ブラックリストに載っている方も新たな借入はできません。それは国の貸金業法に融資対象として認められていないためです。学生の方は、20歳以上で、アルバイトなどで収入がある場合には借りることは可能です。

 

ブラックリストに載っている場合も、貸金業法には貸してはいけないと書いてあるわけではありませんが、基本的に返済の見込みのない方に対する融資は監督官庁が検査で監視しているため、融資はできません。

 

但し、それらの方がお金が必要になった場合には、どこかからお金を融通してもらう必要があります。抜け穴などを中心に、基本的にお金を借りられない方がお金を借りる方法についてご紹介しました。

 

 

 

 

 

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