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M life 記事

M life 2018.9.26

初心者〜上級者まで!おすすめの不動産用語集まとめ

 

 

不動産購入をする、賃貸物件を借りる際など、不動産に関わる用語に触れる機会に遭遇したとき、普段聞きなれない単語にどんな意味なんだろう?と疑問に思うこともありますよね。

 

今回は、知りたいときにすぐ調べられる不動産用語集について、サイト・アプリ・本の3つのツールについてご紹介していきます。

 

わかりやすいと好評の不動産用語集まとめサイト

 

 

まずは、サイトから。わかりやすいと評価が高い不動産用語集についてです。

 

不動産総合サイト【センチュリー21】

センチュリー21は、 世界80ヶ国・地域。8,000店舗数。そして、119,000人もの営業スタッフ(2018年3月31日現在)をかかえる世界最大級の不動産ネットワークです。

 

センチュリー21の不動産用語集は、不動産の取引に必要となる約1500語を分かりやすくまとめてあります。検索方法は、頭文字から探す方法と、カテゴリから探す2つの方法が選べます。

 

不動産・不動産情報のセンチュリー21⇒お役立ち情報⇒不動産用語集の流れでたどり着きます。

 

出典:不動産用語集|century21
https://www.century21.jp/info/glossary

 

HOME’S

次はオレンジが目を引く物件数No.1の不動産・住宅情報サイト、ライフルホームズの不動産用語集です。基本用語はもちろん、専門用語まで幅広くまとめてあり、50音検索のほかにも、フリーワードでの検索もできます。

 

またその他にも、HOME’Sでは、身近な疑問「住まいのお役立ち情報」をコラムの形で掲載していますので、こちらを読むのもおススメです。

 

不動産・住宅情報サイトLIFULL HOME’S⇒不動産用語集の流れでたどり着きます。

 

出典:不動産用語集|LIFULL HOME’S
https://www.homes.co.jp/words/

 

SUUMO

3つめは、ふわふわ緑のキャラクタースーモでお馴染みのSUUMOの不動産用語集です。SUUMOでは、不動産用語集という名前ではなく、「住宅用語大辞典」となっています。

 

家の外部・内部、住まいや暮らし、不動産や住宅などといった細かなカテゴリからの検索と50音からの検索ができます。またSUUMOでは、自分に合った住まいや楽しみを実現するためのノウハウやお金についてのニュースサイト「SUUMOジャーナル」を提供しています。こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

不動産・住宅サイト SUUMO(スーモ)トップ⇒住宅用語大辞典の流れでたどり着きます。

 

出典:住宅用語大辞典|SUUMO
https://suumo.jp/yougo/

 

アットホーム

最後はアットホームの不動産用語集です。アットホームの不動産用語集は、部屋探しや不動産の購入や売却を考えている人だけでなく、不動産の実務に携わる人のために不動産、住宅、税制、法規制等、不動産取引に関連する用語をわかりやすく解説してあります。

 

検索方法は、キーワード検索、頭文字からの検索、カテゴリ検索が可能です。頭文字は、ひらがな以外にも、アルファベットや数字からも検索できます。また、不動産用語集の検索の仕方がわからない場合は、用語集の使い方が示されているのでそちらで確認しましょう。

 

不動産・住宅トップ⇒不動産のコンテンツ⇒不動産用語集トップの流れでたどり着きます。

 

出典:不動産用語集|athome
https://www.athome.co.jp/contents/words/

 

同じ用語であっても提供しているサイトによっては、載っていない場合や説明が分かりづらいこともあります。1つのサイトだけで検索するのもよいですが、他のサイトと比較し、自分の知りたい情報を引き出してみてください。

 

超おすすめ!不動産用語に特化したアプリ

 

 

サイト以外にも、最近ではスマートフォン向けに、不動産用語に特化したアプリも提供されています。移動中や手近でさっと調べたいときにおススメです。

 

不動産用語集「R.E.Words」

不動産流通研究所が提供する業界最多級の不動産用語集で、文字だけでなく写真やイラストで見る人にわかりやすい用語集になっています。用語の解説にある関連用語をクリックすると、今見ている解説の下に関連用語の解説が表示されるのも見やすいポイントです。

 

ただし、このアプリは iOSデバイス向けApp Storeでのみ利用可能です。android端末では使えません。じゃあandroidの人はどうするの?と疑問に思いますよね。アプリではありませんが、不動産用語集「 R.E.words」はスマートフォンユーザー向けにサイトを最適化しています。

 

アプリはありませんが、サイトをブックマークすることで、シンプルで使いやすい用語集をandroid端末でも使うことができます。

 

出典:不動産用語集「R.E.Words」| 不動産流通研究所
https://www.re-words.net/

 

不動産関係の方はアプリダウンロードが必須!

不動産用語集のアプリは、不動産関係の仕事をしている人、不動産投資や賃貸で収入を得ている人にもおススメです。その場ですぐに調べられることはもちろん、不動産に詳しくない方へわかりやすく噛み砕いて説明する際にも参考になります。抵抗がなければ、1つはダウンロードやブックマークしておくとよいでしょう。

 

1人1冊は持っておきたい不動産用語集の本

 

 

人によっては、画面越しではなく、紙の本の方が使いやすい方もいることでしょう。また、サイトやアプリよりも専門的な知識をつけたい場合に用語集の本は重要です。今回は、さらに不動産について深く知りたい上級者向けの書籍をご紹介しておきます。

 

不動産用語辞典(日経文庫)

1冊目は、不動産用語辞典(日経文庫)です。日本不動産研究所が編集を行っています。知っておくべき不動産の基本ワードはもちろん実務で必要な最新のキーワードまで丁寧に網羅している辞典です。

 

 

出典:不動産用語辞典|日本経済新聞出版社
https://www.nikkeibook.com/book/72950

 

住宅・不動産用語辞典

2冊目は住宅・不動産用語辞典です。不動産の営業マンであれば、これだけは知っておきたい基本用語を約3000語収録されています。関連する図表なども巻末にコンパクトにまとめてあります。

 

 

出典: 住宅・不動産用語辞典 [改訂版]|井上書院
http://www.inoueshoin.co.jp/books/ISBN978-4-7530-0088-3.html

 

不動産ビジネス プロフェッショナル用語辞典

3冊目は、ビジネスに特化した用語辞典です。基本用語はもちろんですが、不動産ビジネスにおいて重要なキーワードを、現場を理解しているプロが編集した「仕事」に必要な用語辞典です。

 

 

出典:不動産ビジネス プロフェッショナル用語辞典|日経BPブックナビ
https://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/11/P48540/

 

米国不動産用語事典

最後の1冊は、日本だけではとどまらない不動産ビジネスに必要な、不動産から金融についての米国不動産用語を約2400語厳選し解説されている辞典になります。英和と和英の両方があるため、使い勝手のよい事典になっています。

 

 

出典:米国不動産用語事典|昌平不動産総合研究所
http://www.shohei.co.jp/shohei/shoseki.shtml

 

【番外編】よく使う基本的な不動産用語5選

 

ここまで用語集のまとめをご紹介しました。最後におまけで、お金の記事やまとめサイトでよく使われている不動産用語をご紹介しておきます。

 

1:賃貸(借)

ご自身が貸す借りるだけでなく、サブリースなどでも出てくる用語です。賃貸とは、賃料を取り、相手に不動産を貸すことを言います。この契約を賃貸借契約と呼びます。

 

2:売買

一般的な意味ではなく、不動産の意味での売買とは、売主が財産権を買主に移転(受け渡し)、買主が代金を支払う契約のことを言います。

 

3:不動産投資

不動産投資は、不動産(土地や建物)購入賃貸にあてて運用し、利益を得ることを言います。また、購入した物件の価値が上がった時に売却をして、利益を得ることもできます。自身で購入・賃貸する方法以外にも、REIT(不動産投資信託)のように、投資を専門家に任せる方法もあります。

 

4:契約(不動産業界が言う契約)

契約の法律的意味は、互いに対立する2個以上の意思表示の合意によって成立する法律行為を指しますが、不動産では、売買契約・賃貸借契約など、一方が申し込んで、もう一方が承諾するといった関係を指します。

 

5:リフォーム・リノベーション

リフォームとリノベーション、同じような言葉として考えている人もいるかもしれませんね。しかしこの2つ、微妙に意味が違います。

 

リフォームとは、補修や修繕、増築、改築など、既存の建物に手を加える工事のことで、リノベーションとは、専有部分の電気屋やガス、水道、天井・壁・床など全面を新設する大規模改修のことを言います。リフォームは修繕、リノベーションは自分の好きなように改造するというイメージです。

 

中古マンションを購入し、自分の住まいを楽しくくつろげる空間にリノベーション(リノベ)することで、新築マンションを購入するよりも安く、理想の住処を手に入れることできます。

 

最後に

 

 

「初心者〜上級者まで!おすすめの不動産用語集まとめ」いかがだったでしょうか。今回は以下の点についてご紹介しました。

 

・不動産用語を調べるには、インターネット上のサイト・アプリ・書籍がある

・簡単に分かりやすく知るにはサイトやアプリ、詳しく専門的に学びたいのであれば書籍がおススメ

 

不動産に関わるとき、今まで知らなかった用語が出てきたり、さらに理解したいと思ったとき、様々な語を収録し解説してある用語集は強い味方になります。今回ご紹介した中から自分に必要なレベルにあったツールを使って、さっそく疑問を解消していきましょう。

 

 

 

 

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