こんにちは、マネカツ編集部です!
本日ご紹介する内容は「お金が貯まる女性」になる為のノウハウを探っていく連載企画第2弾となります!

とつぜんですが皆さんは、遺産相続と聞いてどのようなイメージをお持ちになりますか?
「お金持ちの家庭の問題では?」「自分とは無関係!」と思う方も多いと思います。
ただ、いざ相続が発生した時に、その遺産をどのように活用すればいいのか分からず困ってしまうことも考えられます。そこで今回はいずれくるかもしれない相続のタイミングに備えて、相続した遺産を賢く運用されたお客さまにインタビューし、お金との向き合い方や、選ばれた運用術とそのポイントを教えてもらいました!

今回ご紹介するB子さんは、
賃貸マンションにお住まいの32歳、独身、システムアエンジニア、ご年収630万円、相続額3,000万の方です!
B子さんが相続をきっかけに、実際に始められた運用商品をご紹介します!

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Point 1 初めての遺産相続で、主体的に情報収拾

「祖父から株式の遺産を相続したのがきっかけでした。」

元々両親から相続に関して話を聞かされていましたが実際には現実味もなく、
特に何も準備しないまま相続する時がきてしまったそうです。
株式は大きな価値のある遺産でもありますが、相続すると同時に様々負担が生じるのではないかと不安でした。そこでまずは市区町村の役所で相続の相談をしに行くことに。

しかし市区町村の役所で相続の相談は費用がかからない分、時間や回数に制限があり、全て質問するのではなく、簡単な流れや必要書類、相続税等の専門的な分野のみ確認をされたとのことです。
初めから専門家に丸投げするのではなく、自身で手間をかけて調べることによって、相続に関する費用を少しでも抑えることができるので、まずは計画立てて役所に相談されることをおすすめします!

ただ自身だけでの力では限界を感じる部分もあるため、税理士相談会や資産の分散方法はマネーセミナーに参加をすることで具体的に今後の流れを決められました。

Point 2 キャッシュフローを安定させる

相続した遺産の使い道を決める前に、自身の生活の見直しやキャッシュフロー表の作成、一定期間におけるキャッシュの増減を把握することから始められました。
なかなかタイミングがないと、自身のお金の見直しをする事は無いですよね…。
ただしっかり見直しをすることで、いつどこからキャッシュが入ってきて、いつどこへ出て行ったか認識することができますのでおすすめです!

次に①日常生活に必要なお金②使い道の決まっているお金③当面使う予定のないお金に配分することがポイントになってきます。具体的には口述する【実際に始めた運用商品~おすすめ資産分散方法~】で説明していきますね。

 

Point 3 金融機関に勧められた運用商品は一旦もちかえる

一度に全て投資しない

ご存知の方も多いですが、今の日本は低金利時代です。
日銀が行っている金融緩和やマイナス金利の影響で、企業よっては手数料で稼ぐしかなくない商品が売られているのも現実です。
また投資商品によっては、お客さんから預かった全ての資金を金融機関が保管・管理・運用しているわけではありません。

投資性の金融商品は、販売会社と運用会社は別であることがほとんどです。
自身の投資商品を判断する基準はもちろん販売会社の選定も大切ではありますが、それよりも自身の視点からその先の運用会社であったり、その運用となる対象や運用手法等もしっかり把握する必要があります!

投資性の金融商品は基本的に常に価格が変動します。
今後値上がりするかどうか、自分で予測したり、最終的には自己判断で行わなくてはならないのだと、運用を始めることで実感されたとのことです。
資産運用の基本的な金融商品の仕組み自体を難しく感じる必要はありませんが、前提として基礎知識があるかないかでは、商品選びや運用実績の結果は大きく変わってきてしまうので自身の性格や考え方も踏まえてしっかり見極めていきましょう

 

Point 4 運用商品選びにはお金の用途を3つに分ける~おすすめ資産分散方法~

金融商品を選ぶにあたって必要なことは、

先ほど触れました①日常生活で使うお金②使い道の決まっているお金③当面使う予定のないお金を配分して用途で使い分けることだと思います!

例えば、

①日常生活に必要なお金:生活における生活費や突然のけがや病気など、何かあったときのための資金

②使い道の決まっているお金:結婚資金、マイホーム資金、お子様の入学資金

③当面使うことのないお金:ゆとりのある生活を送るためであったり、将来必要になであろう老後資金

このように投資に回す余裕資金を明確にしてから、運用を始めていきました。
そして、③の当面使う予定のないお金で収益性もしっかり考慮していきながら金融商品を選ぶことがポイントです!
実際に始められた運用商品は以下の3つの商品になります。

個人向け国債

価格が変動しない点が大きな特徴で投資商品の中でも安全性と流動性が非常に高く、また最低1万円から購入可能な為、まずは手慣らしに始められました!

投資信託

1つの資産に偏ることなく、複数の資産や市場へバランス良く投資することのできるバランス型投資信託を選びました。
ただ複数の資産に投資をするので、必然的に単一の資産に投資をするファンドよりも割高になってしまいますので、とにかく運用コストが低いもの(主にインデックスファンド)を選ぶのがポイントです!

不動産投資

はじめは「リスクが高そう」と言った先入観により、投資する勇気はありませんでした…。
ただセミナーに参加し勉強することにより、お金に働いてもらいお金が入ってくる仕組みがわかるようになり、一歩踏み出すきっかけとなりました。また生命保険の代替えとしての活用や所得税の還付を受けることができ「節税」にもなるので、貯蓄では増やせない低金利時代だからこそと、始められました。

 

まとめ

今回インタビューをさせて頂いたお客様は遺産相続をすることがきっかけで自身のお金の見直しをされましたが、
みなさんもこの記事をきっかけに、ほったらかしになってしまっているお金の見直しをしてみてはいかがでしょうか?
きっと将来の安心を生むための手段の一つになるでしょう!

 

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