» お金(お札)の基本〜かっこいい2つの数え方と練習方法のメインビジュアル  » お金(お札)の基本〜かっこいい2つの数え方と練習方法のメインビジュアル

M life 記事

お金 2018.12.4

お金(お札)の基本〜かっこいい2つの数え方と練習方法

 

 

お金を数える機会がある仕事をされている方は多いと思います。早く正確にお金を数えることはとても重要ですよね。さらにかっこよく正確にお札を数えることは、お客様からの信頼にも繋がります。お金の数え方は学校で習ったわけではないので自己流でやっている方も多いのではないでしょうか。

 

お金の数え方は自己流でやっていてもなかなか上達しませんが、正しい方法を学ぶ事で飛躍的に上手くなれます。お金の正しい数え方をみていきましょう。

 

お金(お札)の数え方は2種類!できたら超かっこいい?

 

 

お金の数え方は大きく分けて2種類あります。それぞれ「縦読み」、「横読み」と呼ばれています。それぞれどのような特徴があり、どのような人が習得するべきなのでしょうか。2種類ともマスターすることで正確に数えることができ、早く、かっこよくお金を数える姿はお客様や周囲の同僚の信頼を得ることができます。

 

お金の数え方をマスターするべき人

お金の数え方をマスターするべき人は多いと思います。基本的にお客様の前でお金を数える人はお金の数え方をマスターしておいた方がよいでしょう。具体的にはどのような職業に就いている方がマスターするべきなのか見ていきましょう。

 

レジ担当者

スーパーやコンビニなどでレジを打つ人もお金を数える方法をマスターしておいた方がよいでしょう。特にレジ担当はお金を数えるのにもたもたしているとすぐにレジに行列が出来てしまいます。レジ担当者がお金を数える際、正確さはもちろんのことスピードが非常に大切です。

 

経理・事務の担当者

経理や事務の担当者もお金の数え方をマスターしておいた方がよいでしょう。経理・事務の担当者は正確に伝票を処理し、帳簿をつけるなど事務処理をする必要があります。その時にお金を間違って数えてしまうと誤った帳簿をつけてしまうことになり大変です。経理・事務の担当者がお金を数える際は正確さが非常に大切です。

 

不動産事業

不動産事業に従事している人もお金の数え方をマスターするべきでしょう。不動産の決済では大きなお金のやりとりが発生しますし、手付金だけでも100万円以上のケースがほとんどです。短時間で非常に多くの事務処理をこなさないといけないため不動産事業を行っている方もお金を早く正確に数える必要があります。

 

また、不動産は一生に一度の大きな買い物です。お金の金額を間違っている場合や、数える時にもたもたしてしまうとお客様の信頼を失う可能性があります。お金の数え方をマスターしていなかったせいで「大きな契約が無くなってしまう」なんてこともあり得ますのでお金の数え方をマスターしておいた方がよいでしょう。

 

縦読み

縦読みとは中指と薬指の間にお札を挟み下から向こう側に折るようなイメージで折り曲げて親指で弾いて数える方法です。お金を数える時の最も基本的な方法ですので、まずは縦読みをマスターしてみましょう。手が乾燥していると難しいので保湿クリーム等で手が乾燥していない状態で行いましょう。

 

横読み

横読みとはお札を両手で持ち、扇型に広げた後に右から5枚ずつ数えていく方法です。銀行員や不動産事業等、大きな金額を扱う職業の人がマスターしているケースが多いです。お札を綺麗に扇型に広げられると華やかなイメージになります。また、横読みは扇型に広げてから5枚ずつ数えますので、マスターすれば縦読みよりも早く数えることができます。

 

 

投資やお金の殖やし方が学べるマネカツセミナー
↓ 詳しくは画像をクリック ↓

 

 

縦読みでお金を数える時の方法

 


縦読みでお金を数える時はどのようにしたらよいのでしょうか。縦読みはスーパーやコンビニのレジ担当者もよくしているのでなんとなくわかったような気になって自己流でしている人も多いようですが、正しい方法をマスターすることで、早く、正確にお金を数えることができます。縦読みの正しい方法をみていきましょう。

 

縦読みの5つのステップ

縦読みの場合は5つのステップでお金を数えます。順番に見ていきましょう。

 

左手の中指と薬指の間にお札を挟む

 

下から向こう側に折るイメージでお札を折り曲げる

 

右手の親指と人差し指で挟み、お札の束の下から少し右にずらす

 

親指でお札を1枚ずつ下ろしていき数える

 

最後の1枚を右手の中指でパチンと弾く

 

縦読みで数える時のコツ

縦読みで数える時のコツはとにかく1枚ずつめくることです。複数枚めくってしまうとまた1から数え直すことになってしまったり、数え間違いに繋がりますので注意しましょう。

 

少し強めに挟む

左手でお札を挟む際は少し強めに挟みましょう。左手で挟んだ分がずれてしまうとしっかりめくれませんので少し強めに挟んでしっかり固定しましょう。

 

力を入れて弾くのではなく、軽く触れる程度にする

左手は力を入れて挟みますが右手は軽く触れる程度にしてめくっていきましょう。強くめくってしまうと複数枚めくってしまう可能性が高くなってしまいます。まためくる時の方法は2つあります。右にずらして人差し指にあててめくる方法と下にずらしてたゆみをつくってめくる方法です。個人差がありますのでご自身に合った方法で数えましょう。

 

縦読みはお金を数える時の基本

縦読みはお金を数える時の基本です。枚数が少ない場合でも多い場合でも使える方法ですので是非マスターしましょう。また、縦読みはおつりを返す場合にもお客様に見せながら一緒に123と数えることができます。一緒に確認することで「おつりが少なかった」とあとでクレームを受けるリスクを軽減できますので是非マスターしておきましょう。

 

横読みでお金を数える時の方法

 


横読みは大量のお金を数える時に必要な方法です。また、横読みは種類が違う紙幣が混ざっていた場合に気付きやすいというメリットがあります。横読みの数え方を見ていきましょう。

 

横読みの3つのステップ

横読みは3つのステップでお金を数えます。具体的に見ていきましょう。

 

お金を揃えて両手でお金の下の方を抱え込むように持ち、両手の親指を下の方に添える

 

お札の一番下を右側にずらして扇型に広げていく

 

扇型に広げたお札を右側から5枚ずつ数えていく

 

横読みで数える時のコツ

横読みで数える時のコツは一番上のお札は固定し、一番下側のお札を右側に広げるイメージです。一番上のお札を左に広げようとするとうまくいきません。また右側から数える際に5枚ずつ数えるのが難しければ最初は2枚、3枚に分けて1回として5枚ずつ数える方法も有効です。2枚、3枚のペースに慣れてきたら一回で5枚ずつ数えられるように練習しましょう。

 

横読みでお札を扇型に広げる際の方法は2種類あります。

 

一つ目は左手でお札の下の方を持ち、右手は下から仰ぐようにして広げる方法です。この方法は綺麗に広がりますし、広げるときの見た目も華やかですが、手が小さい方はやや難しい方法です。

 

つ目は両手の親指でお札の下の方を強めに押して広げる方法です。この方法は手が小さい方でも広げやすいので手が小さめの方はこちらで挑戦してみるとよいでしょう。

 

横読みは紙幣の枚数が多い時に使おう

横読みは紙幣が少ない時には数え辛い方法なので枚数が多い時に使いましょう。最低30枚くらいはないと横読みは難しいので、縦読みがおすすめです。また枚数があまりにも多くても難しいので、多すぎるときは100枚ずつくらいに分けて数えていきましょう。

 

より効果的にお金の数え方を練習する方法

 

 

より効果的にお金を数えるためにはどのように練習すればよいのでしょうか。具体的に見ていきましょう。

 

練習用の紙をアマゾンで購入しよう

お金の数え方は、お金の数え方の文章をいくらみてもうまくはなれません。まずはアマゾンなどで模擬紙幣を購入して練習しましょう。模擬紙幣は1,000円程度で購入することができます。

 

よく一緒に売っているメクールとは指の滑り止めのことです。メクールがあった方が練習しやすいのでできればあった方がよいでしょう。特に冬は手が乾燥しやすいのでメクールが無ければ保湿クリーム等を塗って手が乾燥していない状態で練習した方がよいでしょう。

 

YouTubeの動画で確認しよう

模擬紙幣を手に入れたら、次はYouTubeで動画を見て練習をしましょう。お金を数える方法をマスターするには継続的に練習するしかありません。上手くいかない時はYouTubeの動画をみて自分の数え方と何が違うのかを再度確認してみましょう。

 

また、お金の数え方をマスターしている人も微妙に違う部分があります。どうしても上手くいかない部分がある時は複数の動画を見てご自身に合った数え方をマスターするとよいでしょう。

 

【応用】最後にパチンと音を立てよう

縦読みで数え終わったら最後に中指でパチンと鳴らしましょう。最後の1枚をで「終わりですよ」と相手にわかりやすい上に数え方をマスターしていることがわかり信頼が得やすくなります。

 

最後に

 


お金を数えるためにはとにかく継続して練習が必要です。お金の数え方をマスターする必要が生じた場合はまず、縦読みをマスターしましょう。縦読みは数が多くても少なくても出来る基本的な数え方です。

 

縦読みをマスター出来たら次は横読みをマスターしましょう。横読みで綺麗にお札を扇型に広げることができるようになると、お客様にも「デキる」印象を与えることができます。

 

また縦読みと横読みを1回ずつ行うことで数え間違いを減らすことができます。最終的に縦読みと横読み両方の数え方をマスターすることを目指しましょう。

 

また、お金を数えるときに一番大事なことは「正確さ」です。いくら早く数えても間違っていては意味がありません。まずはゆっくりでもいいので正確に数えることを目指しましょう。正確に数えることができるようになれば、継続して練習をしていけば自然と早く、かっこよく数えられるようになります。

 

 

 

記事一覧に戻る
記事一覧に戻る

高年収女性のためのスマート投資術セミナー情報 資産運用や投資についてのセミナー初めての方向け 高年収女性のためのスマート投資術セミナー情報 資産運用や投資についてのセミナー初めての方向け

セミナー一覧を見る