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M life 記事

お金 2018.10.29

お金を引き寄せるにはどうしたらいい?引き寄せの法則のやり方は?

 

スポーツ選手や有名人、そして大富豪が成功を引き寄せているように、私たちもお金を引き寄せることができるのでしょうか。引き寄せの法則は多くの人々を成功に導いてきました。正しい引き寄せの法則のやり方とは、どのようなものなのでしょうか。また、それは誰でも使うことが可能な法則なのでしょうか。

 

引き寄せの法則を意識するとお金持ちに?

 

お金を引き寄せたい理由は人それぞれですが、「お金持ちになる」という目標を持ったとき、役に立つのが「引き寄せの法則」です。目標を意識すれば、それが実現する、と言われている法則です。

 

どのような目標でも意識すれば、本当に実現できるのでしょうか?引き寄せの法則は、言わば人生の攻略に値するものです。知らなくても人生を送ることはできますが、知っていれば目標に早く到達することができるものなのです。

 

引き寄せの法則とは?

ピアノが上手になりたい女の子がいるとします。目標はピアニストです。大舞台で観客を前に素晴らしい演奏をしたいと夢見て毎日練習に励んでいます。当面の課題は、小さなコンクールに優勝することです。さて、ここから、引き寄せの法則の登場です。

 

女の子は、コンクールで上手に演奏して、結果を出せた自分をイメージしてみました。すると、ほんの少し、結果を出せた自分に近づくことができるというのが、引き寄せの法則です。今度は、練習不足で自信が無いまま演奏して、失敗してしまったイメージが湧いてきました。すると、結果を出せなかった自分に少し近づいてしまうというのも、引き寄せの法則です。

 

引き寄せの法則は、目標に対してポジティブであっても、ネガティブであっても、意識したものをすべて引き寄せるのです。「お金持ちになる」という目標を持てば、引き寄せの法則が働いて、お金持ちになる方向に進んで行きます。

 

しかし途中で、「どうせ、私には無理。」と思ったり、「お金持ちなんて、エゴイストばっかり。」と思ったりすると、「お金持ちになる」方向と逆向きの「お金持ちにはなれない」あるいは「お金持ちにはなりたくない」という方向に、引き寄せの法則が働いてしまうのです。本質を理解していないと、せっかく始めてもうまくいかないこともあります。

 

潜在意識とは?

ずっと悩んでいたことが、突然のひらめきによって、解決できた経験はありますか?

 

「ひらめく」には、潜在意識の働きが関係しています。潜在意識とは、常に心のどこかに潜んでいる意識のことです。研究者が研究から離れて子どもと遊んでいるときや、お風呂に入っているときに、突然アイデアがひらめいたり疑問が解消したりするのは、潜在意識が働いているおかげです。

 

常に心のどこかに意識として存在するので、そのことに少しでも役に立ちそうな情報をキャッチするのが上手になるのです。アンテナが長く伸びていて、必要な電波をキャッチするようなものです。

 

引き寄せの法則でなぜお金持ちになるの?

引き寄せの法則がうまく働くためには、研究者が常に研究するもののことを考え続けているように、引き寄せたいもののことを、強く考え続けていることが大切です。

 

目標を「お金持ちになる」と定めて、強く意識していれば、引き寄せる力も強くなります。何かを引っ張るとき、弱い力よりも強い力で引っ張った方が、早く自分の元に近づきますが、それと同じことです。

 

お金持ちや有名人、スポーツ選手は知っている

イチロー選手が小学6年生のときに書いた作文の一部をご紹介しましょう。

 

“ぼくの夢は一流のプロ野球選手になることです。そのためには、中学、高校で全国大会へでて、活躍しなければなりません。活躍できるようになるには、(以下略)……だから一週間中で友達と遊べる時間は、5時間から6時間の間です。そんなに、練習をやっているんだから、必ずプロの野球選手になれると思います。”

 

【出典】最高の自分を引き出す イチロー思考 (児玉光雄著 三笠書房)

 

目標を強く意識していることが伝わってくる作文です。同様に、本田圭佑選手も、早くから目標を定めていました。イチロー選手や本田選手が、言葉として「引き寄せの法則」を知っていたかと言えば、恐らく当時は知らなかったでしょう。しかし、引き寄せの法則をうまく利用していたと言えるのではないでしょうか。

 

引き寄せの法則でお金を引き寄せるためのやり方とは?

 

では、お金を引き寄せるために、引き寄せの法則をどのように使えば良いのでしょうか。これには、いくつものハードルをクリアする必要があります。

 

邪魔をしているメンタルブロックを外す

まず人生の攻略方法の1つとして、引き寄せの法則が働いているのだと、理解しましょう。これが大前提です。しかし、引き寄せの法則は理解していたとしても、自分には無理だろうと考えてしまえば、思うような効果が発揮できません。このような考え方をメンタルブロックと言います。引き寄せの法則を使うためには、メンタルブロックという邪魔者を排除しなければなりません。

 

 メンタルブロックとは?

何か行動を起こすときに、行動する前から「無理、ダメ、できない」と決めつけていることをメンタルブロックと言います。自分で決めつけてしまうだけでなく、常識と呼ばれるものや、知人の意見がメンタルブロックを引き起こすこともあります。

 

たとえば、子どもが自動車事故に巻き込まれて車に挟まれてしまったとき、常識で考えたら車を動かすことは無理です。しかし、どうしても子どもを救いたい母親のメンタルブロックがはずれると、車をも動かしてしまうことがあります。メンタルブロックは、外すことができるものなのです。

 

自分の現状を知る

引き寄せの法則を知る前のご自身を、思い浮かべてみてください。人生の目標も攻略方法も知らない状態です。広々とした世界を、あらゆる情報に振り回されて、右往左往している姿が思い浮かぶかもしれません。しかし、現状を知り、目標が決まれば、引き寄せの法則という攻略は既に手に入れているのですから、あとは前に進むだけです。

 

お金を使うことは幸せである

引き寄せの法則は、目標に対して前向きな意識(ポジティブな意識)にも後ろ向きな意識(ネガティブな意識)にも反応して、それに関するものごとを磁石のように引き寄せます。お金を使うことに、罪悪感があったり、お金持ちに対して偏見があったりすると、「お金持ちになる」という目標とは逆向きに、引き寄せの法則が働いてしまいます。

 

お金を使うときは、楽しかった、有意義だったと感謝するようにすれば、ポジティブなイメージが強化されていきます。たとえば、友人との飲み会に、気が進まないのに参加すると楽しくありません。逆に大好きな趣味にお金を使うと嬉しい気分になります。

 

では、趣味にお金をどんどん使えば良いのかと言うと、限度を超えると後悔することもあります。これはネガティブな意識です。ご自身が幸せだと感じるさじ加減で、お金を使うようにしましょう。

 

お金を得ること、使うことは世の中のためになる

世の中には、「清貧」という言葉があります。欲を持たずに、質素な生活を送ることを良しとするこの思想自体は、あっても良いものです。誰にも否定する権利はありません。

 

しかし、もし「お金持ちになる」ということを目標に決めたのならば、お金を使い、お金を稼ぐことで、世の中に貢献していくことを考えた方が良いでしょう。どこかのお店でお金を使うことで、そのお店は潤います。お金をたくさん稼ぐことができれば、またどこかのお店でお金を使って、喜んでもらうことができます。そうしているうちに、新たに素晴らしいアイデアを思いつく可能性もあります。

 

お金持ちと出会えるよう行動する

お金持ちは引き寄せの法則を上手に利用している人が多いです。たとえば、資産を増やすことに関して、最初から無理だとは決して思っていません。また、何か事業を起こすときには、失敗するかもしれないなどとは考えません。

 

「これは素晴らしい事業だ、必ず成功する。」と意識し、それから行動するのです。成功するのだという意識が、その後の行動に影響することがわかっているからです。そうなれば、目標に到達するまでの努力も楽しむことができるのです。

 

「お金持ちになる」という強い意識があり、引き寄せの法則が働いていれば、以前よりお金持ちになっている自分の姿に少しずつ近づいていきます。そしてお金持ちの考え方や行動に触れる機会が増えてきます。結果として、考え方がお金持ちのそれと似てきます。似たものは集まりますから、ますます周りに良い環境が整ってきます。

 

お金を引き寄せる、具体的なイメージを持つ

イチロー選手の作文を思い出してみてください。彼は小学生ながら、自分がプロ野球選手として活躍する姿を、いきいきと思い描いていました。目標の実現をリアルに思い描けば描くほど、引き寄せの法則はうまく働きます。

 

何となく「お金があったらいいな」とか「お金がほしいな」と願うだけでは、引き寄せの法則への影響はごくわずかになってしまいます。それどころか、「でも、私には無理」という意識の方が強くなってしまうかもしれません。目標は、できるだけ具体的にして、(たとえば、今よりも100万円多く稼げるようになる、など)実現したご自身の充実した姿を思い描きましょう。

 

具体的なイメージを強く持ち続ける

強くイメージできても、ほんの一瞬ではあまり意味がありません。少し引き寄せても、別の何かのイメージが強くなれば、そちらに引っ張られてしまいます。お金持ちになるイメージをずっと持ち続けるには、常に意識している必要があります。

 

もしネガティブなイメージが浮かんでも、「これは違う。私の目標はお金持ちになることだから。」と意識を修正することができるようになれば、引き寄せの法則も強くなっていきます。さらに大切なのは、修正した後は、ネガティブなイメージを忘れてしまうことです。

 

ネガティブなイメージから離れたいがために、あまりにも強く否定しようとしたり、いつまでも考えていると、その意識も強くなってしまいます。引き寄せの法則の基本である、目標に対してポジティブもネガティブも、意識したもの両方を引き寄せることを理解しておきましょう。

 

アファメーションで潜在意識を刺激する

成功者やお金持ちになる人は、意識の変化が行動に影響を与えることを知っています。そして意識を変えるには強い願望が必要です。アファメーションを利用し常に意識を刺激し続けることで、引き寄せの法則もうまく働き、目標に近づきます。

 

アファメーションとは?

意識を変えることによって、行動も変化することをアファメーションと言います。アファメーションを利用して目標を実現するには、目標についての強いプラスのイメージを持ち続けるようにします。毎日、10~15分くらい集中して目標のことを考える時間を持つと効果があります。

 

意識が定着してくると、目標に近づく行動を好んでするようになります。逆に、目標から離れてしまう行動を、おのずと避けるようになってくるのです。目標に近づく行動をとっていれば、気分も良い状態ですし、目標から離れるような行動をとると、気分も良くありません。感情も行動の良き指針になってくれます。

 

今より少し良いと思えることを考える

引き寄せの法則をうまく利用できるようになっても、いきなり最終目標に到達することはできません。達成確率60%くらいの目標に向かっているときが、人は1番モチベーションがあがると言われています。

 

簡単過ぎても良くありませんが、現状とかけ離れ過ぎていても、無理だと思ってしまいます。引き寄せの法則では、無理だと思うことによって、目標と逆のものを引き寄せます。これは避けなければなりません。

 

最終目標と現在の状況がどれくらい離れているかは、最終目標を立てた時点でご自身が1番良くわかっています。少しずつ近づいていることが実感できるような行動や考え方をしましょう。

 

肯定文・現在形の言葉を考える

誰でも落ち込んだり、嫌な気分になったりすることはあります。そのようなときこそ、引き寄せの法則を利用してみましょう。たとえば、目標に対して否定的なことを言う人に出会ってしまったとします。そのとき強く嫌ったり、激しく怒ったりすると、目標とは逆の方向へ引き寄せの法則が働きます。

 

もしも嫌な人に出会ったり、ご自身の心に不安なことが浮かんできたら、すぐに意識の軌道修正を試みます。大事な目標のことや、目標に到達するための行動のことを考えるのです。「気にしなくて良い。私は私の目標だけを引き寄せよう。」と思って、さらりと流しましょう。

 

引き寄せの法則で大切な3つのこと

引き寄せの法則で、最も基本になるのは、願望です。目標や夢と言い換えても良いでしょう。願望があり、その願望が強ければ強いほど、今までの行動に変化が表われやすくなります。そして、行動が変われば、目標に少しずつ近づいていきます。

 

行動する過程で、引き寄せの法則が働いていれば、願望の実現に力を添えてくれる存在や、本や、勉強会・セミナーなど、さまざまなものに出会うでしょう。そのすべてに感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

 

これを繰り返していけば、目標に向かっている間、どんなに努力が大変でも、ずっと心地よい気持ちでいることができます。スポーツ選手が血のにじむような努力をしていても、練習を嫌にならないのは、強い願望を持ち続けていて、練習によって目標とする自分に近づいているのがわかるからです。

 

引き寄せの法則について本で学ぶ

引き寄せの法則とそれに関連する本をご紹介します。

 

「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」

:エスター・ヒックス ジェリー・ヒックス著 吉田利子訳

引き寄せ本の代表格と言っても良いでしょう。スピリチュアルな面がクローズアップされることもありますが、内容を素直に読めば、とてもわかりやすい、引き寄せの法則の入門本です。

 

「イチロー式 集中力」

「イチロー思考」

「Kのロジック」

:児玉光雄著

イチロー選手や、本田選手、錦織選手など成功しているスポーツ選手をメンタル面から分析しています。アファメーションや目標の大切さ、メンタルコントロールなど、引き寄せの法則を最大限利用するうえで、役立つ情報が記載されています。

 

「金持ちになる男 貧乏になる男」

:スティーブ・シーボルト著

:弓場 隆訳

タイトルは「男」となっていますが、内容は誰でも参考にできるものです。原題はHow Rich People Thinkです。数多くの富裕層に会い、研究を続けた著者が、お金持ちになる人と、そうでない人の考え方の違いを説いています。考え方を変えれば行動が変わるので、お金持ちの考え方を知るうえで、大いに参考になるでしょう。

 

今までうまくお金を引き寄せられなかった理由と乗り越え方

 

引き寄せの法則なら知っているけれど、うまくいかなかったという方もいます。なぜうまくいかなかったのでしょう。理由がわかれば、また新たに目標に向かっていくことができます。引き寄せの法則は、一度失敗したからといって二度と有効でなくなる訳ではありません。強い願望があればいつでも開始できます。

 

強すぎる自己否定感が妨げに

「お金持ちになる」という強い目標があるにもかかわらず、失敗してしまう大きな原因は、考え方にあります。私には無理だ、と考えてしまうと、途中までうまく引き寄せられていたものが、離れてしまいます。それどころか、ネガティブなイメージが膨らんだ分だけ、お金持ちにはならない方向に、進んでしまいます。

 

ポジティブ思考とネガティブ思考が綱引きをしていると考えるとわかりやすいでしょう。目標に対して一旦ポジティブになっても、すぐに同じだけネガティブになってしまえば、元の位置から少しも動いていないことになります。これでは、目標は実現できません。

 

自己肯定感を上げるには?

無理だ、ダメだという考えにとらわれないためには、最終目標に至るまでに、いくつもの小さな目標をたてて、達成したら自分を褒めることが効果的です。達成できた、目標に少し近づいたという意識が、自己肯定感を上げることにつながります。また、小さな目標を意識しているときは、その先の大きな目標を達成することも思い描いていますから、別のことに意識が向きにくいというメリットもあります。

 

小さな結果を大切にする

たとえ小さくても、成功体験は引き寄せの法則にプラスに働きます。たくさんの小さな成功体験を積み重ねていけば、途中で挫折しそうになっても、今までの積み重ねがあるため、簡単にはあきらめなくなっています。少々の失敗も、取り戻す自信がついてくるのです。

 

様々な人に出会うために行動する

潜在意識やアファメーションを理解し、引き寄せの法則を実感するようになると、強く意識した目標に関係する出会いが多くなります。今までは通り過ぎていた情報も、「お金持ちになる」という目標に関する情報ならば、敏感に反応するようになるからです。さまざまな人々と出会い、意識を深めていくことで、目標に近づくための新たな出会いへとつながっていきます。

 

お金を得るのにふさわしい人物になれるよう行動する

 

引き寄せの法則を利用できるようになれば、お手本にしたい人物が、周りに現れるようになります。その人のおかげで、一歩前に進むことができたら、感謝しましょう。そして今度は、同じような目標を持つ誰かを後押しできるように、生き生きと努力を続けましょう。そして、引き寄せの法則を実行し続けていけば、大きな最終目標に到達することも可能になるでしょう。

 

さて、最後になりますが、お金持ちになることが目標だとするならば、達成したら人生はそこで終わりでしょうか?もちろん違います。そのお金で何をしたいのかという、新たな目標も出てきます。一度引き寄せの法則で成功したのであれば、新たな目標も同じように実現できるでしょう。人生は、そのような素晴らしい経験をするためにあるのではないでしょうか。

 

 

 

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