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M life 記事

お金 2017.8.9

30代女性の一人暮らし、食費にはどのくらいお金を掛ける?

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人間も動物ですから食べることなしでは生きられません。そして独身の一人暮らしであればある程度かけることが出来てしまうのが食費です。しかし、食べ物にお金をかけすぎずにスマートな暮らしを目指したいと思っている女性は実は多いはずです。

 

 

理想の食費は収入の何パーセント?


 

環境や個人的な理由は別にした場合、ファイナンシャルプランナーによれば一般的な生活費は収入の60パーセント内に収めることが望ましいとされています。その中には交際費や光熱費、住居費や交通費に保険料など諸々のものが含まれますので、食費だけで言うと収入の15パーセントです。

 

 

つまり月額の手取りが20万円であったなら、食費は3万円以内で納めることが理想であるということです。この3万円の中には外食費も含みますから、自炊しつつ会社にはお弁当も持っていき、たまに友達や恋人と外食する、という金額であると言えるでしょう。

 

 

女性も男性と同じく外で働いて自分の生活費を手に入れることが普通の世の中で、この金額は多いでしょうか少ないでしょうか。一般的には一人分の食費が月に3万円使えるということはかなり余裕があることでしょう。

 

 

4人家族の家庭で月の食費が4万円以内である、珍しいところでは家族4人で2万円でやりくりしているという家は珍しくありませんから、一人であれば好きなものも定期的に食べることが出来る金額であると言えます。

 

 

これはあくまでも理想の食費ですから、少し出るくらいであれば問題はないと言えます。しかし実際に自分が一月でどのくらいのお金を食費に費やしているのかを知らない、という方はちょっと注意が必要です。

 

 

まずは収支の状況を具体的に把握することから健全な家計簿への道を始めましょう。手軽なやり方は、外でお金を使うたびにスマートフォンなどに記録していくことです。1ヵ月の食費を割り出してみてください。

 

 

普段の食費を少し抑えてみよう


 

 

総務省統計局による社会人の方への食費のアンケートによると、一人暮らしの社会人の1ヶ月の平均食費は37000円です。30代の社会人では1日平均で1249円使っているということになります。

 

 

この平均金額で多いと感じた方は現在も節約できている方なのでしょうが、これで安いでしょ、と思った方は少し努力が必要かもしれません。食費は毎日のちょっとしたことでかなり節約できるようになります。

 

 

一人暮らしであることを理由にせずに、出来ることからやってみましょう。まずは自炊の回数を増やしましょう。コンビニ弁当などに1回につき500円以上を使うのであれば、500円以内でスーパーで食材を買ってみましょう。たくさん買えて驚くことでしょう。

 

 

材料を買って料理すれば、店に支払うサービス料も必要ありません。どうしても夜遅くて疲れているから弁当を買いたいという場合は、コンビニはやめてスーパーへいきましょう。

 

 

夜8時以降になると惣菜やお刺身などの生物食品も割引されて売られています。1回の差が100円でも1ヵ月積み上げれば3000円になりますから、馬鹿には出来ません。飲み物は自動販売機を使うことをやめましょう。

 

 

家でお茶を作ってもっていけばかなりの節約になります。缶コーヒーを飲みたい、と思った時でもスーパーで買えば100円以内で買うことも出来ます。そんな節約は誰の迷惑にもなりませんし、毎日のことになればかなり金額がちがってくるのです。

 

 

浮いたお金でさらに美味しいものを食べられる!


 

一人暮らしであればたまに友人や同僚達と飲みにいったり美味しいものを食べに行ったりするのは楽しみでしょう。そんな時にはケチケチすべきではありません。楽しい仲間と好きなものをたくさん食べて下さい。

 

 

その為に、普段の一人での食事は節約を意識しましょう。家の近所で安売りをしているスーパーを見つけることも大切です。休日にはスーパーへ買い物にいき、パンやコーヒー、野菜などを買ってみましょう。

 

 

食材を多く買い込んで結局使わないままであれば無駄になりますが、いつも外で食べていた朝食を家で必ず食べるようにするだけでも食費は節約出来ますし、旬の野菜などはスーパーで大量に安く売られていますから買って自分で料理してみましょう。安くて栄養たっぷりの料理が食べられます。

 

 

自分の手をかけたものを食べると人は元気になるものです。そうやって辛くない努力をして浮かせたお金を外食費にまわせば、より良いお店の美味しい料理を食べることが出来ます。

 

 

普段コンビニ弁当などで散財していては飲み会でも安さにひかれてしまうことになりがちですが、ここぞという時にはちゃんと価値を払って美味しいものを食べるのがおすすめです。財布の中身を気にして値段を抑え目にするのは普段の節約によって必要がなくなるのです。

 

 

美味しいものを家族や恋人、友人たちと食べることで人は幸せに包まれます。どうせお金を払って外食するのでしたら、楽しい思い出も買うことにしましょう。

 

 

食費は収入の15パーセントを目標にしてみましょう。食費を浮かせることは実は結構簡単なことなのです。お茶やコーヒーを持参する、朝食は家で食べる、休日のご飯は自分で作るなど、出来ることから始めてみましょう。今よりもすっきりした生活が送れるようになるはずです。

 

 

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