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M life 記事

お金 2017.6.26

節約のポイント!コンビニや自動販売機で飲み物を買ってはいけない理由

 

節約したい!と思いたってもなかなか思うようにいかず、どうしたらお金が貯まるのか悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

しかしそんな方にまずおすすめしたいのが「小さい単位のお金を大切にする」という意識を持つ事です。

 

お金が貯まりやすい人は1円〜100円位の少額のお金でも大切にする一方で、貯まりにくい人はあまり考えずに小銭はパッと使ってしまう傾向にあると言われています。

だからこそ本当に節約したい気持ちがあるのならば、自分の消費傾向をしっかりと把握した上で、できるところから早速見直していく必要があるでしょう。そこで今回は、ついつい無駄遣いをしてしまいがちなコンビニの買い物や自動販売機の飲み物を例に挙げ、これから節約したい方が無駄な消費を防ぐためのヒントをポイントごとにお伝えしていきたいと思います。

 

定価設定のため割引適用にならない


 

いざ節約をしよう!と思っても、どこから始めてよいのかわからないという方も多いでしょう。中には知らず知らずのうちに無意識にお金を使っているため、浪費という感覚さえないという方もいらっしゃるかも知れません。しかしそういう方に多いのが「コンビニや自動販売機で、つい飲み物やお菓子を買ってしまう」ということなのです。

 

コンビニや自動販売機はご存知のように、定価設定なっていることが多く、キャンペーンなどの特別な場合を除いて割引されていないケースがほとんどです。そのため同じメーカーの同じ飲料でも、定価とはいえスーパーやドラッグストアで購入するよりも高く設定されていることになります。

 

コンビニでよく飲み物を購入される方はつい日頃の習慣で「10円や20円くらい…」と思ってしまうかも知れません。しかしチリも積もれば山となる、と言われているように微差が積み重なると1年後には万単位、5年後には10万単位といった具体にいつの間にか大きな開きが出てきます。

 

たとえばスーパーだと同じ飲み物でも特価セールで定価の半額で購入できることもあるので、本気で節約したい気持ちがあるのならば、セールを賢く活用してお金を貯めていくこともできるでしょう。

漠然とお金を貯めようと思ってもなかなか貯まりませんが、計画性をもって小さな出費を見直していけば、金銭感覚も磨かれさらに自然とお金も貯まるようになっていきます。とくにお金の管理が苦手という方は家計簿をつけて、日頃のムダを見直してみるところから始めてみてはいかがでしょうか。一日たったの100円の節約だとしても、10年立てば30万円を超える差になります。

 

コンビニはムダ使いの原因になりやすい


さてコンビニの飲み物は定価で販売しているところが多いとはいえ、最近は割引価格で扱っているお店も徐々に増えてきています。しかし、それでもお金を節約したいのであれば、購入は最小限に控えることをおすすめしたいと思います。

なぜかというとコンビニに行くと、目新しい商品や期間限定商品なども多いので、飲み物だけでなく、ついつい他の商品も欲しくなってしまうからです。
最初はジュースを1本だけ購入するつもりだったのに、気づいたら500円以上使っていたというのは、誰にでも経験のあることなのではないでしょうか。

 

つまり数百円程度の小さな出費でも、毎日続けていくといつの間にか月に1万円を軽く超えてしまうのです。だからこそコンビニに行くのをなるべく控え、小さな出費にシビアになることから始めてみるのが、節約への第一歩となります。

 

1日に使うお金を決めておく


それではどうしたら浪費グセをなくし、お金を貯める体質に変わることができるのでしょうか?

そのためには前に挙げた「小さなお金を大切にする習慣を持つこと」に加え、1日に使うお金の上限を決めておく、ということも非常に大切なポイントとなります。これはご自身の今の収入との相談になるかと思いますが、毎月の収入から必要な経費を差し引いた上で、月々使ってもいい金額をあらかじめきちんと計算して決めておくのです。

 

このような習慣を持つことで金銭感覚が磨かれるだけでなく、お金に限らず計画性をもってことにあたれる、というメリットも期待できるでしょう。また管理の習慣ができると、上限を過ぎた出費は赤字となるため、ついうっかり使いすぎるということを防ぐこともできます。

またもう一つ気をつけたいのは、カードローンを簡単に組まないということです。毎月ローンを利用することに慣れてしまうと、金欠になったら借りればよいと考えてしまい、手元にお金がなくても借金をするクセがついてしまうからです。

 

もちろん借金自体は一概に悪いことではなく、会社を設立したりしかるべき投資をするためになくてはならない存在です。しかし個人の私的な欲求のために、手元にお金がないという理由でどんどん使ってしまうと、ムダ使いをさらに助長させ、金銭感覚を狂わせてしまう原因にもなりかねません。そのためローンを組むのであれば、計画性をもって賢く付き合っていく姿勢が大切になってきます。

 

お金が貯まらない人の特徴とは


さて話が元に戻りますが、実はコンビニや自動販売機をよく利用する方ほど、お金が貯まらない傾向があることがわかっています。この理由は前述の通りですが、その他にももう一つの理由が見えてきそうです。

それはお得に購入できるチャンスを活用せずに、その都度なくなったら定価に近い価格で買ってしまうということです。もちろんその都度購入するのも悪くはありませんが、やはり定価のままの買い物を日々繰り返していくと、段々とその差は大きくなり、お金がどんどん出ていってしまいます。

そのような状態を防ぐためにも、ここで思い切って自分の消費傾向と向き合い、
「日々、どこでお金を使っているのか」ということにもっと敏感になりましょう。慣れないうちは難しいかもしれませんが、これが習慣化されればいつの間にか、お金が貯まる体質になっているはずです。

 

いかがでしたでしょうか。今回は節約の基本的な考え方についてコンビニの飲み物を例にご紹介いたしましたが、お金が貯まる女性へのヒントを掴んでいただけたら幸いです。また「賢い女性はお金のセンスがある」と言われているように、そういった女性はお金との付き合い方がスマートで、出費を押さえるべきところは押さえ、使うべきところは気持ちよく使えるといった傾向があります。

 

そんなお金に知性のある女性を目指すためにも、まず節約上手になることが登竜門だといえます。ぜひ小さな一歩を大切に、少しずつ金銭感覚を磨いていきましょう!

 

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