マネックスカードは、マネックス証券にて投資信託の積立決済ができる点で注目のクレジットカードです。

投資信託の購入をクレジットカードで行うと、資産運用をしながらポイントを貯めることができるためお得です。

この記事では、マネックスカードの基本情報を中心に、メリット・デメリットなども解説します。

マネックスカードの発行を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

マネックスカードの基本情報

マネックスカードの基本情報

マネックスカードの年会費やポイント還元率

マネックスカードは初年度年会費無料、2年目以降は条件つきで年会費が無料になるクレジットカードです。

ポイント還元率は最大1.1%、街でのお買い物はもちろんマネックス証券で投資信託の積立決済をした際もマネックスポイントが貯まります。

年会費 初年度無料・2年目以降:550円『税込』
(2年目以降は条件付きで無料)
ポイント還元率 最大1.1%
貯まるポイント マネックスポイント
付帯サービス 即時出金サービス
カードブランド JCB

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2022年2月25日(金)から投信積立が開始【2022年2月更新】

マネックスカード投信積立 ポイント還元率1.1%で2月25日よりサービス開始

マネックスカードの発表と同時に発表された、マネックスカードを使った投信積立については、2022年2月25日(金)からスタートすることが発表されました。

積立NISAはもちろん、NISAや特定口座での購入も対象になっています。

また、購入金額の最大1.1%がポイントバックされることも発表されています。

投信積立開始時期 2022年2月25日(金)
※初回申込締切日:2022年3月9日(水)
対象銘柄 マネックス証券で積立可能な全銘柄
対象口座 特定・一般口座、NISA・積立NISA
※ジュニアNISAは対象外
月の積立上限金額 5万円
※積立NISAの場合33,333円まで
ポイント還元 最大1.1%
申込締日の翌月下旬に付与される

出典:マネックス証券「マネックスカード投信積立 ポイント還元率1.1%で2月25日よりサービス開始」

2022年5月31日までお得なキャンペーンが実施

2022年5月31日までお得なキャンペーンが実施

マネックスカードでは、2022年5月31日(火)までの間、最大2,200ポイントが貰える「マネックスカードキャンペーン」が実施されています。

キャンペーンの内容は以下のとおりです。

  1. マネックスカードの発行で500ポイント
  2. キャンペーン期間中に10万円を決済することで1,500ポイント(既にカード発行済の方も対象)
  3. Apple Payの設定で200ポイント(既にカード発行済の方も対象)

投信積立の詳細が判明し、業界最高クラスの1.1%還元が実現するため、お得に投信積立を続けたい方はマネックス証券の口座開設、マネックスカードの発行をおすすめします!

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マネックスカードのメリット・特徴

最大1.1%還元で使いやすい

最大1.1%還元で使いやすい

マネックスカードのポイント還元率は1.1%です。

税込100円につき、1マネックスポイント貯まります。

日常のお買い物やマネックス証券で投資信託を購入した際などにポイント還元されます。

まだ、投信積立で買付した金額については1.1%還元となります。

この還元率は業界最高レベルのため、クレジットカードでの投信積立をお得にやりたい方にはおすすめのカードです。

即時出金サービスが5回まで無料

マネックスカードは入出金が5回まで無料

通常、マネックス証券からの出金は翌営業日、もしくは翌々営業日に指定口座に振り込まれます。そのため、急にお金が必要になったときに対応できません。ただ、その問題は即時出金サービスを利用することで解決されます。

即時出金サービスとは、出金指示の直後に指定した金融機関の口座へ資金が振り込まれるサービスです。このサービスを利用するためには、手数料が1回330円(税込)必要です。

マネックスカードを保有している方は、即時出金サービスの手数料が月5回まで無料になります。当面の間は、毎月5回分までの手数料が翌月末までに証券口座にキャッシュバックされる形で手数料が無料になります。そのため、気軽に即時出金サービスを利用可能です。

即時出金サービスを利用できる時間は、出金を指定する金融機関によって異なります。大手メガバンクやゆうちょ銀行、楽天銀行、住信SBI銀行などは、夜間・土日などを含む多くの利用時間が確保されています。

夜間・土日に対応していない金融機関を指定する場合、即時出金サービスを利用できる時間は平日の9時〜15時のみとなっている点にご注意ください。

シルバーラメの独特なデザイン

表面のデザインは、白を基調としてシルバーラメの「MONEX」のロゴが入ったものとなっています。表面には、ICチップ・ロゴ・JCBのマークのみが入ったシンプルなデザインです。

マネックスカードは、会員氏名・クレジットカード番号・有効期限・セキュリティコードが全て裏面に記載されています。多くのクレジットカードでは、表面にクレジットカード番号や会員氏名などの情報があります。

マネックスカードではカード情報がすべて裏面に記載されているため、セキュリティ面で安心感を与えてくれます

ポイントは暗号資産を始め幅広い商品と交換できる

マネックスカードを利用すると貯まるマネックスポイントは、暗号資産やアマゾンギフト券などさまざまなものに交換可能です。

マネックスグループ子会社の「Coincheck」からマネックスポイントをビットコインやイーサリアムなどの暗号資産と交換できます。200ポイント以上1ポイント単位で交換可能で、1ポイント=1円として利用可能です。

暗号資産を利用しない方のマネックスポイントの使い道としては「株式手数料に使用する」「他のポイントサービスと交換する」などがあります。

  • 交換可能なポイントサービス
  • dポイント
  • amazonギフト券
  • T-POINT
  • Pontaポイント
  • nanaco
  • WAON
  • ANAマイルなど

マネックスポイントは暗号資産をはじめとして、多くの交換先があるため無駄になりにくいです。

暗号資産は値動きが激しいことやセキュリティ面の不安から取引に手を出すことをためらう方もいるかと思います。

マネックスポイントを利用すると少額から取引が可能になるため、ポイントの使い道として、また暗号資産を始めるきっかけとしておすすめです。

年会費は実質無料

マネックスカードは実質年会費無料

マネックスカードの年会費は初年度無料です。2年目以降は、通常550円『税込』かかりますが、年に1度でもマネックスカードを利用すると年会費は無料になります。一部カード利用の対象外となるものがあるので注意してください。

マネックスカードでは、マネックス証券と連携してクレジットカードで投資信託の積立決済ができるサービスがあります。投資信託の積立決済はカード利用に含まれます。

そのため、マネックス証券を利用している方であれば、マネックスカードによる投資信託の積立決済をすることで、2年目以降も年会費が不要です。

2年目以降は投資信託の積立決済をするか、街でのお買い物などで利用するなどカードを利用して年会費がかからないように気をつけましょう。

マネックスカードの利用対象外となるサービス

  • 楽天Edyのチャージ
  • BANKITのチャージ

この2つはカード利用とカウントされないため注意してください。

モバイルSuicaへのチャージや、d払いでの利用は問題なくカウントされるようです。

マネックスカードのデメリット

マネックスカードのメリットや特徴をまとめましたが、デメリットもあります。

他のクレジットカードには特定のお店でお買い物をするとポイント還元率がアップする特典がありますが、マネックスカードにはありません。

マネックス証券を利用している方以外にはあまり大きなメリットがない点がデメリットといえます。

投資信託積立決済は2022年2月25日から

マネックスカードは、マネックス証券で投資信託の積立決済ができる点で注目されているクレジットカードです。

投資信託を購入しつつ、ポイントも貯まるクレジットカードはあまり多くないため、マネックスカードのメリットの一つとして考えられます。

しかし、マネックスカードによる投資信託の積立決済は、2022年2月25日からサービス開始となっています。

それまではマネックスカードを作成しても投資信託の積立決済ができない点に注意してください

マネックスカードの投信積立スケジュール

時期 内容
2022年2月25日 マネックスカードでの投信積立申し込み開始
2022年3月24日 投資信託の初回買付日
2022年4月27日 初回カード引き落とし
2022年5月末 初回マネックスポイント付与日

出典:マネックス証券「マネックスカードによる投信積立の開始時期について」

カードブランドがJCBのみ

JCBブランドロゴ画像

マネックスカードのカードブランドはJCBのみです。すでにJCBのクレジットカードを持っている方にとって、別のカードブランドを選べない点はマイナスです。

JCBのクレジットカードは日本では加盟店が最も多いですが、海外ではVISAやMasterCardと比べて加盟店が少なく、利用できないケースも多いです。

マネックスカードを日本国内のみで利用する、投資信託の積立決済にのみ利用する、といった場合には使いにくさを感じないかもしれません。

多くのカードブランドの中から好きなカードブランドを選べるクレジットカードが多い中、JCBしか選べない点はマネックスカードのデメリットです。

マネックスの証券口座を持っていないと作れない

マネックス証券の証券口座を持っていないとマネックスカードが作成できません。まだマネックスカード、及びマネックス証券の口座開設が済んでいない方向けに、マネックスカード発行までの流れを簡単に解説します。

マネックスカード発行の流れ

  1. マネックス証券の証券総合口座を開設
  2. 開設後、マネックスカード発行申請

現在、マネックス証券の口座を持っていない方は、先に証券口座から開設する必要があります。マネックス証券の口座開設はスマホから簡単にできます。

マネックス証券の口座開設をオンラインで申し込む場合、最短で翌営業日には口座開設完了です。個人番号カードやマイナンバー通知カードがお手元にない方は郵送で申し込む必要があるため、1週間程度かかります。

口座開設後、マネックス証券のホームページからマネックスカードの発行申請を行います。証券口座の作成からクレジットカードの発行と、2つの手順が必要なためマネックスカードが手元に届くまでに時間がかかることも考えられます。

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まとめ:マネックスカードはマネックスユーザー必須のカード

マネックスカードはマネックス証券で投資信託の積立決済が可能なクレジットカードです。

投資信託の積立決済は2022年2月25日から開始されることが発表され、盛り上がりをみせています。

マネックスカードのポイント還元率は1%。マネックスポイントは、ビットコインなどの暗号資産に交換できるほか、amazonギフト券やANAマイルなどにも交換可能です。

コインチェックやマネックス証券などマネックスグループのサービスをよく利用している方は、マネックスカードがあると更にお得にサービスを利用できます。

マネックスユーザーの方は、早めにマネックスカードを発行しておきましょう。

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