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M life 記事

お金 2019.3.8

クレジットカードの理想的な所有枚数は何枚?複数枚持つことのメリット・デメリットを比較!

 

皆さんのなかでも多くの方が、クレジットカードを活用していることか思います。ただ、いつの間にか多くのクレジットカードを所有していることはないでしょうか。

 

そこで今回は、クレジットカードの理想的な所有枚数についてや、複数枚のクレジットカードを持つことのメリット・デメリットを解説していきます。

 

目次

クレジットカードの枚数は何枚が理想的?

 

 

まず、クレジットカードの理想的な所有枚数を探っていきましょう。

 

日本人の平均所有枚数(※)

ジェーシービー(JCB)が全国の一般消費者を対象に、クレジットカードの所有および利用の実態について調査を行った「クレジットカードに関する総合調査」2017年度の結果によれば、日本人のクレジットカード平均所有枚数は平均3.2枚、携帯枚数(実際に持ち歩くクレジットカードの枚数)は平均2.1枚となっています。

 

(※)出典:JCB

https://www.global.jcb/ja/press/news_file/file/report.pdf

 

ライフスタイルによって必要な所有枚数は異なる

また、個々人のライフスタイルによって必要なクレジットカード所有枚数も異なってくる傾向にあります。

 

例えば、クレジットカードでポイントを効率的に貯めたいと考えている方であれば、様々な店舗やサービスなどでクレジットカード決済ができるカードを重点的に利用しているでしょうし、ガソリンスタンドでの給油や通勤・通学の際に利用する定期一体型のもの、スポーツクラブの会員証を兼ねたクレジットカード、海外旅行・出張にも頻繁に行かれる方はマイルが貯まりやすい航空系のクレジットカードも保有しているかもしれません。

 

クレジットカードの所有枚数を増やす時の審査について

 

 

次に、クレジットカードの所有枚数を増やす際に、注意すべき事項であるクレジット審査について解説していきます。

 

年収など支払い能力に問題なければ何枚でも持つことができる

まず、年収やクレジットヒストリーなどを確認し、支払い能力に問題がないようであれば、クレジットカードを何枚でも持つことが可能です。

 

ただし、先ほどもお伝えした通り、クレジットカードを何枚も所有し、分散して利用していると、1枚のクレジットカードでポイントを重点的に、なおかつ効率的に貯めることは難しくなるかもしれません。

 

支払いを延滞していたり信用情報がブラックだと審査に落とされる

なお、クレジットカードの支払いを延滞していると、信用情報がブラックだと判断され、クレジット審査に落とされることがあります。複数枚のクレジットカードを保有する際は、くれぐれも支払いを遅れずに行いましょう。

 

短期間で一気に何枚も作ると審査に落とされる可能性がある

また、短期間に非常に多くの枚数のクレジットカードを作ろうとした場合、何か犯罪に利用されているのではないかと疑念を持たれたり、支払い能力に疑いをもたれたりするため、クレジット審査に落とされる可能性もありますので注意してください。

 

 

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クレジットカードを複数枚所有するメリットとデメリット

 

 

ここからは、クレジットカードを複数枚所有する際のメリット・デメリットをご紹介していきます。

 

クレジットカードを複数枚所有するメリット

まずは、クレジットカードを複数枚所有する際のメリットからです。

 

異なるサービスや特典を利用できる

1つ目は、クレジットカードによって、受けられるサービスや特典が異なってきますので、それらの異なるサービス・特典をそれぞれ利用することができます。

 

例えば、普段のインターネットショッピングでは楽天カードを利用してポイントを貯めているものの、近くにあるスーパーマーケットのイオンでも食材などを購入しているケースを考えると、もう一枚イオンカードを利用することでポイントを効率的に貯められるかもしれません。

 

ご参考までに、イオンカードは年会費が永年無料で、イオングループの対象店舗での利用の場合、ポイントが2倍となります。更には、毎月20日・30日はお客様感謝デーとして、買い物代金が5%オフとなるサービスも行っています。また、ATM入出金手数料は0円、イオン銀行宛てもしくは他行宛の振込手数料も0円となり、銀行取引がお得になるカードです(※)。

 

(※)出典:イオン

http://www.aeon.co.jp/creditcard/lineup/select.html

 

更に、Web限定で、イオンカードへ新規入会した場合、利用額などに応じて最大8,000円相当のポイントをプレゼントする入会・利用特典があります(※)

 

(※)出典:イオン

http://www.aeon.co.jp/campaign/lp/aeoncardwaon.html?tmid=pc_spec_select_cp

 

また、楽天カードに関しては、年会費は永年無料であるほか、付帯機能として海外旅行傷害保険もついている優れたクレジットカードです。更に、現在は新規入会特典として2,000ポイント、カード利用特典として3,000ポイントの合計5,000ポイントを獲得できる可能性もあるようです。クレジットカードのデザインも、楽天イーグルスやディズニー、FCバルセロナ、お買いものパンダなどから選ぶことができます。

 

またポイント還元率に関しては、1%(100円につき1円分)となり、利用可能額は最大100万円であります。楽天グループや街の加盟店で楽天カードを利用することで、ポイントがより貯まりやすくなります。例えば、楽天トラベルの場合、いつでもポイントが最大2倍、楽天市場でのお買い物の場合、ポイントが最大3倍となります。街の加盟店としては、マクドナルドや出光、松坂屋、PRONTOなどがあります(※)。

 

(※)出典:楽天カード

https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-card/?l-id=corp_oo_kv_detail_ex_card_pc

 

海外旅行保険の補償額を合算できる

クレジットカードを複数枚所有する際のメリットの2つ目は、海外旅行傷害保険の保証額を合算することができます。特に海外旅行・出張に頻繁に行かれる方にとっては、大変心強い付帯サービスかと思われます。

 

ただし、海外旅行傷害保険の付帯に関しては、1点注意が必要です。クレジットカードによって海外旅行傷害保険が自動付帯もしくは利用付帯のものがあります。まず自動付帯がクレジットカードを保有することで自動的に付帯されることを指す一方、利用付帯はクレジットカードを利用することで、海外旅行傷害保険サービスを利用できるようになります。そのため、ご自身が保有するクレジットカードそれぞれにおいて、海外旅行傷害保険が自動付帯なのか利用付帯なのかを確認するようにしましょう。

 

破損・劣化している場合に代用できる

クレジットカードを複数枚所有する際のメリットの3つ目は、万が一クレジットカードが破損・劣化した場合に、他のもので代用することが可能です。

 

クレジットカードを複数枚所有するデメリット

一方で、クレジットカードを複数枚所有する際のデメリットを見ていきましょう。

 

複数枚所有することで管理が雑になる

まず、複数枚所有することで、管理が煩雑になってしまう可能性があります。

 

盗難・紛失などのリスクが増える

また、複数枚所有することで、盗難・紛失などのリスクも高まるでしょう。

 

引っ越しの時に住所変更の手続きが面倒

加えて、引っ越しの時に、クレジットカードそれぞれについて、住所変更手続きを行わなければならないので、多少面倒に感じるかもしれません。

 

クレジットカードの所有枚数を増やす場合に参考にしたいポイント

 

 

ここからは、クレジットカードの所有枚数を増やす際に、参考にしたいポイントをご紹介していきます。

 

所有しているクレジットカードとは異なる国際ブランドを選ぶ

まず、クレジットカードを複数枚持つ際には、異なる国際ブランドを選ぶようにしましょう。

 

付帯サービスや特典、ポイント還元率で選ぶ

また、付帯サービスや特典、ポイント還元率など比較して、それぞれの項目が良いものを選ぶようするのも1つの手です。

 

サブカードなら年会費無料のクレジットカードを選ぶ

そして、クレジットカードを複数枚保有する際には、サブカードはコストを抑えるべく年会費無料のクレジットカードを選択しましょう。

 

使わないクレジットカードは解約する

一方で、長らく使っていないクレジットカードに関しては、不正利用のリスクを抑えるためにも解約したほうが良いでしょう。

 

クレジットカードを複数枚所有する時におすすめの国際ブランド

 

 

ここからは、クレジットカードを複数枚所有する際におすすめの国際ブランドをご紹介します。

クレジットカードの国際ブランドとは

国際ブランドとは、VisaやMasterCardといった決済ネットワークのブランドを指します。例えば、Visaのマークがついたクレジットカードであれば、Visaを取り扱う店舗でクレジットカードでの支払いが可能であり、マスターカードであれば、MasterCardを取り扱う店舗でのクレジットカード払いに対応していることを示します。

 

そのため、クレジットカードを複数枚保有する際には、この国際ブランドが異なるようにすることで、世界中の様々な店舗、ホテルなどでクレジットカード払いができるようになるでしょう。

 

海外でも対応しているお店が多いVisaがおすすめ!

そして、海外でも多くのお店がクレジット決済に対応しているVisaがおすすめであります。

 

クレジットカードは必要に応じた枚数を所有しましょう

 

 

最後となりますが、これまでクレジットカードの理想的な所有枚数についてや、複数枚のクレジットカードを持つことのメリット・デメリットを解説してきました。皆さんも、ご自身のライフスタイルにマッチした形で必要に応じた枚数を所有し、賢くクレジットカードを活用していきましょう。

 

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