マネカツ~女性のための資産運用入門セミナー~ マネカツ~女性のための資産運用入門セミナー~

MENU
  • マネカツのfacebookページ
  • マネカツのtwitter
 » 主婦に学ぶ!無理なく貯めるへそくり術のメインビジュアル  » 主婦に学ぶ!無理なく貯めるへそくり術のメインビジュアル

M life 記事

お金 2017.10.24

主婦に学ぶ!無理なく貯めるへそくり術

 

 

主婦は家計のやりくりをして毎日が大忙しです。支払いに追われ、食事を作り後片付けをしたり。唯一の楽しみがお金を少しずつ貯めて、貯まったへそくりを数える事なんて人も沢山いるでしょう。家庭のお母さんはそれ位がちょうどいいのかもしれません。

 

 

へそくりの基本はコツコツ貯めること


継続は力なりという言葉があるように、へそくりはお金をコツコツ貯めてこそ大きな成果を成します。

 

 

そして、出来るだけ明確な目標を持つ事が励みになります。沢山貯まったら旅行へ行こう、好きなブランド物を買おう、美味しいものを食べに行こう、将来設計の為の貯金に回そう等何でも良いのです。

 

 

へそくりは貯金箱で貯める人も多く、むしろ貯金箱に毎日でもいいし、週に一度でも良いので決まった額をコツコツ貯めた方がおすすめです。決まった額のお金じゃないと1円玉や5円玉を無差別に入れることになり、貯金箱は重いのにいつまでたっても貯まらないなあ、なんてことになってしまいますよ。

 

 

お金を貯める上で早く目的を達成するためにはコツコツといくらお金を入れるか明確にしてへそくりをする事が主婦の賢いやり方です。

 

 

とは言っても仕事をしている主婦であればマメにお金を貯められますが、専業主婦だとそれが難しい時もあります。収入があるのとないのでは大違いです。そこで提案するのは旦那さんの給料日に決めた額を強制的にへそくりしちゃう事です。

 

 

毎月1万円ずつ内緒でへそくりしちゃえば1年間で12万も貯まります。ボーナス時期は3万円に増額したりすれば年間16万もたまりますよ。

 

 

もっと貯めたい人はとにかく切り詰めて食費や雑費を少し減らしてその分へそくりに回すなど工夫が必要ですね。けど、へそくりをして生活が苦しくなれば家族にばれますのでほどほどに。

 

 

へそくり用の口座は定期預金にするのがおすすめ


お金を貯める時はタンス貯金をしますか、それともへそくり用の口座を作ってそこにお金を貯めますか?

 

 

やはりお金を貯めて一番問題なのがタンス貯金をする事でいつでも使えるので使ってしまう事、ではないでしょうか。ちょっとだけって思っていても少しずつ貯めてちょっとずつ使っていけばお金は貯まりませんよ。

 

 

そこで有効なのが定期預金でのへそくりです。一般的に皆さん利用されているのは普通預金です。普通預金は通帳やキャッシュカードでいつでもお金を引き出すことが出来ます。

 

 

また、支払いやカードの引き落とし口座として利用出来、給料が振り込まれるのもこの普通預金です。

 

 

しかし、定期預金は引き落とせない期間を決めて通帳を作ります。そしてその期間内は解約をしない限りお金を引き出せません。

 

 

ですから、貯まったお金は使えないことになるのです。結果サクサクお金が貯まる、という仕組みです。どうでしょうか。本気の主婦はそこまでしてへそくりを溜めるんです。

 

 

確実にお金を貯めるのであれば定期は必須です。そして、メリットもちゃんとあります。普通預金はほぼ利息がありません。あると言っても本当に微々たるものです。

 

 

けど定期預金は普通貯金と比較しても利息が高いのです。しかし、そこで注意しなければいけないのが、利息が高いと言ってもそんなに高額のお金をもらえる訳ではないという事です。あくまでもタンス貯金をしているよりかはいい、という捉え方位がベストです。

 

 

在宅のパソコン仕事でコツコツへそくりを増やしていこう


実は自宅に居ながらにして出来る在宅ワークって結構沢山あるのをご存知ですか?

 

 

それも家にパソコンがあればパソコン一つで仕事が出来ちゃいます。小さい子供がいて預け先が無くて働けない主婦も在宅でパソコンの仕事をしている人が多く、コツコツへそくりを貯めているんです。

 

 

もの凄く高い報酬かと言えばそうでない事が多いですが、チリも積もれば山となる、という事で小さい仕事をコツコツやって報酬が貰えます。

 

 

在宅ワークは、仕事の合間に掃除や食事作りなどの家事や子育てをしたり、空いている時間が有効活用出来るので人気のある仕事なんです。

 

 

そして、専業主婦でやりくりをしてて、後もうちょっとだけお金を貯めたいなっていう時はそのもうちょっとを叶える事が出来ますので助かります。

 

 

例えば転職活動をしていて、次の仕事先が決まるまでの繋ぎとして仕事をしても良いのです。中にはそれが専門職になってしまったという人もいますが、へそくりを貯めるのには絶好の仕事と言っても過言ではありません。

 

 

昭和の時代の在宅の仕事と言えば精密部品を手作業で扱ったり裁縫であったり結構アナログな仕事が主流でした。

 

 

今はデジタルな世の中ですのでまさにパソコン一台で仕事が出来る時代です。

 

 

しかし、長い時間仕事をしていると目や肩、腰に負担がかかります。へそくりは無理なく貯めてこそ意味がありますので無理のない範囲で頑張りましょう。

 

 

へそくり、と聞くと雑誌の間にお金を隠したり、食器棚の隙間に隠すなど、隠して当たり前のお金です。誰にも見つからない所でコツコツ貯める事は主婦であればお手の物だと思います。貯まったお金は好きに使えますから家族で使うも良し、自分だけで使うも良しです。貯まったお金が大きくなればなるほど達成感があります。

 

 

しかし、家計に無理を強いて貯めても苦しくなるだけです。家計のお金をやりくりして出来る範囲で貯める事こそが貯まった時に大きな喜びに変わります。

 

 

貯める方法は様々ですが、自分にあったへそくりの仕方を探してみてください。

 

 

 

記事一覧に戻る
記事一覧に戻る

高年収女性のためのスマート投資術セミナー情報 資産運用や投資についてのセミナー初めての方向け 高年収女性のためのスマート投資術セミナー情報 資産運用や投資についてのセミナー初めての方向け

セミナー一覧を見る