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投資 2016.2.2

金ではなく銀投資!?

こんにちは、マネカツ運営局の齊藤です。

突然ですが、銀投資を耳にしたことがありますか。金投資よりはあまり耳にしたことがない方が多いのではないでしょうか。

最近、銀投資がはじめての資産運用として注目を浴びています。

そこで今回は銀投資の魅力をお伝えしていきたいと思います。

◇銀投資の魅力

●安い価格&not recycled

銀というとアクセサリーや銀器などを連想するかと思います。銀の特徴としては金と比べて価格が安いということです。また、銀は基本的にリサイクルされません。そのため、長期的に在庫量が減っていくと予測して将来の上昇を期待して購入する方が多い傾向にあります。

●需要が高い

銀というと宝飾品のイメージがあると思います。しかし、銀は約6割が産業用です。熱伝導が極めて良いという特徴を持ち、その特徴から半導体などの使用が有名です。また、太陽光発電、ろう付け合金、写真フィルムなどにも使用されています。

このように産業用として使用される割合が高いと、景気が良くなるほど銀の需要が伸びることに比例します。

日本では「貴金属投資」と言うと「金(ゴールド)」ですが、米国では「銀(シールバー)」を最初に挙げる人が多く、実は投資対象としてはメジャーな鉱物です。

◇銀投資の方法

銀の投資方法としては「現物買い」「ETF投資」「銀積立」が有名です。
しかし、「現物買い」は銀投資の方法としておすすめではありません。銀は空気に含まれる物質に反応しやすく黒ずむ場合があるため、保存コストを考えると割高になってしまいます。

また、市場規模が小さいので値動きが激しいのが特徴です。手数料が割安な「銀ETF」を利用するのも良いと投資方法でありますが、銀に関してはプロでもタイミングが難しいと言われているため慎重に投資するのがおすすめです。

そうすると、最も初心者向けの投資方法は「銀積立」となります。金と値動きが似ているため、純金積立よりも大きなリターンを期待して、銀積立に切り替える人もいます。

◇購入ポイント

銀価格を見る際には金価格との比較で割安・割高を判断します。
一般的には銀価格が金価格の70分の1になると割安、反対に50分の1以下になると割高と判断されます。

産業用が主体である銀は景気の善し悪しで価格が大きく変動します。不景気時には下落する事が多いため、そういう時は仕込みのチャンスかもしれません。

 

どうでしょうか。気になった方は銀投資をチェックしてみたください

 

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