最近は積立NISAやiDeCoなども話題になり、株式投資が以前よりも身近になってきました。しかし、依然として株式投資の敷居を高く感じている方も多いのが現状です。

  • 「始め方がよくわからない」
  • 「投資をする際には、何を注意すべきなのか」
  • 「少額からでも投資はできるのか」

これらを始めとした様々な疑問を持っている方も多いでしょう。

この記事では、株式投資の始め方から注意したい点、おすすめの証券会社などを紹介します。これから株式投資を始めたい方は参考にしてください。

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株式投資とは

投資とは

株式投資とは、企業が発行する「株式」を売買することをいいます。

投資家は、株式を購入することで企業に投資することとなり、今後事業が成長していくのを支援することができます。企業は投資家から集めた資金をもとに、研究開発や設備投資にお金を費やして利益を上げていくことを目指します。

株式を購入すると「株主」になり、さまざまな権利を受け取ることが可能です。

保有している株数に応じて配当金を受け取ることができたり、企業の意思決定に参加することができたりと、株主特有の権利を得ることができます。

株式投資のメリット

株式投資のメリット

売却益(キャピタルゲイン)が得られる

株式投資の大きなメリットとして、売却益(キャピタルゲイン)が得られる点が挙げられます。

キャピタルゲインとは、株式を売却した時に得られる売買差益のことです。

例えば、100万円で購入したA社の株式が150万円まで値上がりした場合、売却すると50万円の利益を得ることができます。保有している株式の評価額が2倍、3倍となれば非常に大きな利益を得ることも可能です。

安定して収益を上げられるわけではないものの、大きな利益となる可能性がある点が株式投資のメリットです。

配当益(インカムゲイン)が得られる

キャピタルゲインのほかに、配当益(インカムゲイン)が得られる点も株式投資の魅力です。

インカムゲインとは、株式を保有している期間中に得られる配当金など、定期的に受け取れる収益のことを指します。

例えば、高い配当金を出す企業として人気がある「JT(日本たばこ産業)」は、2021年の予想配当金を140円と発表しています。

100株保有していたら、税引き前で14,000円の配当金を受け取れる計算になります。定期的に安定した収益が得られることも、株式投資の大きなメリットです。

ただし、企業によっては配当金を出していなかったり、配当金が減る・無くなるというリスクもあります。配当金だけを目当てにして投資をすることには、リスクがあることを抑えておきましょう。

出典:JTウェブサイト「配当」

銘柄によっては株主優待を受けられる

日本株のなかには、保有している株数に応じて株主優待を受けられる銘柄があります。

企業のサービスを割引で受け取れたり、商品をもらえたりするため、お得な制度として投資家から人気を集めています。

優待の種類は企業によってさまざまで、例えば「イオン」の株主優待は、全国のイオンやマックスバリュでの買い物でキャッシュバックされる「オーナーズカード」がもらえます。「日清食品ホールディングス」では、自社グループ製品の詰め合わせを受け取ることができます。

優待でお得にサービスを受けられる点も、株式投資の魅力のひとつです。

企業の経営(意思決定)に参加できる

企業の経営に参加できる点も、株式投資の大きなメリットです。

株主総会に出席して議決権を行使することができるため、間接的に企業の意思決定に自分の意見を反映させることができます。

例えば、役員の選任や利益の処分内容などの重要な事案の決定に参加することが可能です。株の保有数に応じて議決権の数も異なり、1単元未満しか株を保有していない場合は決議に参加することができません。

近年ではインターネットで議決権を行使できる仕組みとなっているので、総会に出席しなくても企業の経営に参加することが可能です。

株式投資のデメリット

株式投資のデメリット

元本保証がない

株式投資は、利益が得られるチャンスがある一方で元本が保証されていません。

株価はさまざまな要因で上昇・下落を繰り返すため、売買のタイミングによっては損をしてしまう可能性があることを知っておきましょう。

ただし、預金を除くほとんどの金融商品で元本の保証はありません。

預金以外の手段でお金を増やしていきたいと考えているのであれば、投資金額がマイナスとなってしまうリスクを取りながら、長期的なリターンを目指していきましょう。

銘柄によってはまとまった金額が必要になる

購入する銘柄によっては、ある程度まとまった金額が必要となるケースがあります。

多くの証券会社において日本株は100株からの購入が基本となるため、投資金額が大きくなってしまうことが多いです。

例えば、「クックパッド」の株価は245円(2021年12月13日終値)なので、100株単位の購入をしても24,500円で購入できます。

しかし、ユニクロやGUなどの「ファーストリテイリング」の株価は69,760円(2021年12月13日終値)であるため、100株単位からの購入では約700万円が必要となります。

銘柄によって、大きな投資資金を用意しなければ投資できないケースがあることを抑えておきましょう。

すぐに売買が成立しないことがある

株式投資は、買い手と売り手の双方がいることで売買が成立します。

自分が売りたいと思ったタイミングで売却注文を出しても、買いたい人がいなければ売却することができません。

例えば、1日の値幅制限いっぱいまで下落する「ストップ安」になると、取引が停止となります。「保有株の企業が事件を起こしたので株を売却したい」と思っても、売却注文が集中して思うようなタイミングでは取引できない可能性があります。

売りたいタイミングで売買が成立しない可能性があることを把握しておきましょう。

株式投資の始め方

株式投資の始め方

株式投資の始め方について、証券口座の開設から順に解説します。株式投資の経験がない人は、記載された手順を参考に口座開設から始めてみましょう。

1. 証券会社の口座を開設する

株式投資を始めるには、まず証券会社で口座を開設する必要があります。

口座開設を申し込む

口座開設するには、証券会社に電話し必要書類を郵送する、あるいは公式サイトから口座開設の申し込みを行います。

郵送申込の場合は、申し込み書類を取り寄せてから郵送。公式サイトから申し込む場合は名前や住所、メールアドレスなど必要情報を入力します。

口座開設は公式サイトからウェブ上で申し込んだ方が手間が少ないため、可能な限り公式サイトからの開設をおすすめします。

本人確認書類とマイナンバーを提出する

申し込む際は、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類とマイナンバー確認書類の提出が求められます。あらかじめ準備しておきましょう。

証券会社の審査

口座開設の申し込みが完了すると、証券会社側で審査が行われます。審査基準や期間は証券会社毎に異なりますが、

  • 申し込み内容に間違いがないか
  • 反社会勢力ではないか
  • 本人からの申込みかどうか
  • 日本に居住しているか

などの確認が行われるようです。

必要書類(情報)を受け取る

口座開設が完了すると、証券会社から以下の情報が送られてきます。

  • 口座開設手続き完了の案内
  • 口座番号
  • ログインID
  • パスワード

特に「ログインID」と「パスワード」は、実際に取引をする際に必要になる情報なため、大切に保管しておきましょう。

書類を確認する

必要な情報が記載されているか、届いた書類を確認し取引を開始します。

口座開設の手順は以上になります。

証券口座の申し込みから開設までは最短で1日、郵送の場合は1週間程度かかることもあります。開設を急ぐ場合はウェブからの申し込みがおすすめです。

また、NISAやiDeCoといった税制優遇が受けられる制度もあるので、希望する際は一緒に申し込みましょう。

特定口座か一般口座を選ぶ

口座を開設するときには「特定口座」、あるいは「一般口座」のどちらにするか選ぶ必要があります。

特定口座の特徴

特定口座には「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」の2種類があります。

「源泉徴収あり」の場合は、証券会社が利益に対して源泉徴収をしてくれるため、確定申告をする必要はありません。

「源泉徴収なし」の場合は、確定申告を自分で行う必要があります。しかし、「年間取引報告書」を証券会社が作成した利用してくれるため、比較的簡単に確定申告ができます。

確定申告が必要になるかもしれない手間を考えると、特定口座「源泉徴収あり」での口座開設がおすすめです。

一般口座の特徴

一般口座は特定口座と違い、年間の損益計算まですべて自身で行う必要がある口座です。特定口座では取り扱いがない「未上場株式」の取引が可能です。

上記のような特定条件で株式投資をしたい場合を除けば、一般口座を選ぶメリットはほとんどありません。特別な意図がないようなら、特定口座で開設することをおすすめします。

NISA(積立NISA)の特徴

NISAとは、投資で得られる利益にかかる税金が非課税になる制度のことです。NISAには「一般NISA」と「積立NISA」があります。

一般NISAは、株や投資信託などを5年間、毎年120万円まで非課税で投資できます。配当金も非課税の対象です。積立NISAに比べて対象商品の幅が広く、投資の目的や自分の好みに合わせて投資先を選べます。

積立NISAは国が厳選した投資信託やETFを20年間、毎年40万円まで非課税で投資ができます。毎月定額を積み立てていくだけで資産運用できるため、投資初心者や将来に向けた資産を築きたい方におすすめの制度です。

iDeCoの特徴

iDeCoは老後資金の形成に特化した個人年金制度です。大きな特徴のひとつに、iDeCoに入れたお金は60歳まで原則引き出せないという制限があります。

しかし、NISAと比較した際の節税効果は大きく、掛金が全額所得控除になり、受取時にも定額控除が受けられます。NISAと同様、運用益にかかる税金も非課税になるため、長く運用するほど節税効果が大きくなるでしょう。

所得に余裕があり、税制優遇も含めてお得に資産運用したい人にぴったりの制度です。

2. 開設した証券口座に入金する

口座開設ができたら、次は証券口座にお金を入金しましょう。

銀行振込と同じ要領で証券口座に振込します。資金は最初から高額である必要はありません。生活に支障がない範囲内で、株式投資を始めましょう。

3. 銘柄を選んで株式を購入する

入金ができたら、次に銘柄と株数を決めて株式を購入します。最初は、自分が応援したいと思う企業の株を購入してみるのが良いかもしれません。購入に慣れてきたら、株式で得られる利益に着目して銘柄を選んで買ってみましょう。

株式で得られる利益には、主に3種類あります。

  • 買った時からの差額で利益を得る「値上がり益」
  • 会社から事業活動の成果として株主に分配する「配当金」
  • 会社が自社株を購入した株主に商品やサービスを提供する「株主優待」

どのように利益を得たいかによって選ぶ銘柄は変わります。「値上がり益」を狙うなら、株式市場の平均的な株価に比べて割安な株や、今後将来的に成長が見込める企業の株を購入します。

「配当金」で利益を得たい人は、景気に左右されない企業を選ぶと安定的に高い配当金が手に入りやすくなります。

「株主優待」は、上場企業の約3800社のうち約1500社が実施している制度で、株主に優なると優待品がもらえます。好きな優待品がもらえる株を選びましょう。

4. 株式を売却 or 保有しつづける

株式を購入したら売却して利益を得る、もしくは保有を継続して配当金をもらい続けるという2つの選択肢があります。売る、保有それぞれの利点と方法について解説します。

購入した株式を売却する

株式投資では購入時の値段よりも株価が上がれば、売却して利益を得ることができます。

株式の売買を行う際は、3つの注文方法から選んで取引をします。

それぞれの特徴は、以下の通りです。

注文方法 特徴
成行注文 現在の株価に対して注文者が有利になる条件で売買が成立する注文。現在価格に近い金額で、すぐに取引したい場合に有効です。
指値注文 「指定した金額以下になれば買い」「指定した金額以上になったら売り」を注文できる方法です。下落局面で株を購入したい場合、予め想定した価格まで上昇したら売りたい場合に役立ちます。
逆指値注文 「指定した金額以上になれば買い」「指定した金額以下になったら売り」を注文できる方法です。指値の逆の動きを指定できます。上昇局面で株を買い増したり、下落局面では損切りの設定に役立ちます。

最初は仕組みの理解が難しいため、慣れるまでは「成行注文」をメインに取引しましょう。慣れてきたら「指値注文」「逆指値注文」を活用するとよいでしょう。

株式を保有して配当金や株主優待を楽しむ

株式を売らずにそのまま保有を続けると、会社の利益の一部を配当金として受け取ることができます。また、企業によっては株主優待がもらえる場合もあります。

配当金をメインに資産運用する方も多くいるため、少額でも配当がある銘柄を購入して、配当の仕組みを経験しておくのがおすすめです。

株式投資で注意したい点

株式投資で注意したい点

投資は常に利益が得られるとは限りません。リターンへの期待が大きいほど、資産を損失するリスクも大きくなります。多額の損失を避けるためにも、注意すべき点を確認しておきましょう。

少額から始める

最初に株式投資を始めるときは、株価が下がってもリスクが最小で済むように少額からスタートすることをおすすめします。少額から始めることで、損失のリスクを抑えつつ株式投資の方法や相場の動きを体感し学べるからです。

日本株から始める場合、基本的に最低購入数は100株単位となります。1株300円の株なら30,000円の資金で済みますが、例えばANAホールディングスを購入する場合は1株2,400円程度なので、約24万円の資金が必要になります。

「最初から20万円も投資に使うのは怖い!」という場合は、1株から購入できたり、1,000円単位で株を購入できる「ミニ株取引」ができる証券会社を利用しましょう。

売買タイミングを細かく指定できないというデメリットはありますが、少額から投資を始めたい方にはおすすめです。

生活の余剰資金で取引する

投資は投入する資金が大きければ大きいほど、株価が下がって元本割れしてしまったときの損失も大きくなります。

株式投資を始めたばかりのときは、取引に夢中になって資金を追加してしまいがちです。その結果、損失が出た場合の影響が大きくなり、実生活に影響を与えてしまっては元も子もありません。

投資に使用する資金は生活費とは別の余剰金を使うようにし、仮に損失が出ても生活に支障が出ない範囲で取引を行いましょう。

損切りのルールを決めておく

投資はどれだけリスク分散をしていても、元本割れすることが必ずあります。大切なのは、元本割れしたときにいつ売るかを決めておくことです。

損失額が少ないタイミングで株式を売却することを「損切り」といいます。損失が出た際に、今以上損失が大きくなる前に株式を処分する投資手法です。「損切り」の目安としては、購入時の価格から5~10%下がった時点が一般的なラインとされています。

あらかじめ自分の損切りのルールを決めておき、元本割れしたときに損失が大きくならないよう自分ルールに従った投資を行いましょう。

分散投資を行いリスクヘッジする

投資先をひとつの銘柄や業種に絞って資金を集中させてしまうと、その銘柄、もしくは業界全体の株価が下がった時の損失が大きくなります。投資をする際は複数の銘柄に分散して投資することを心がけ、投資先の業界についても分けるようにしましょう。

投資先が分散されていれば、一つの銘柄で株価が暴落した際も、他の銘柄で損益をカバーすることが可能です。

例えば、業界の異なる以下3銘柄に投資したとします。

  • 美容系企業
  • 銀行系企業
  • 食品系企業

このとき、美容系企業で不祥事があり美容系全体の株価が下落したとしても、残りの銀行株、食品株に分散投資していることで、損失を抑えることができます。投資先を選ぶときは、業界が偏っていないかという点にも着目しましょう。

株式投資を始める際におすすめの証券口座

株式投資を始める際におすすめの証券口座

株式投資をするときに、実際に投資家とやり取りをするのは証券会社です。証券会社にはそれぞれ特徴があるため、自分に合った会社を選びましょう。

最初はウェブやアプリから取引しやすい、取引手数料が安い、投資に関する情報量が多いことから、「ネット証券」がおすすめです。

楽天証券

手数料の安さで圧倒的な支持を得ている楽天証券は、株式の購入額がポイントサービスにも反映されるので普段お買い物で楽天をよく利用する人におすすめです。また「マーケットスピード」というアプリも魅力のひとつ。

情報量、操作性に優れているため、初めての方でも安心して取引できます。

楽天証券の主な特徴は、以下の通りです。

  • 楽天証券で購入できる投資信託の全銘柄で、購入手数料が無料
  • 楽天カードで投信積立設定すれば楽天ポイントが最大500ポイント付与される(積立NISAの買付も対象)
  • 楽天ポイントを使った「ポイント投資」にも対応している
  • アプリが使いやすく、投資を始めたばかりの方でも操作しやすい

SBI証券

SBI証券は、国内株式個人取引シェアトップクラスの証券会社です。手数料が安く、他の証券会社と比べてお得に取引ができます。また、リアルタイム株価やチャート、株式優待等の有益な情報も無料でチェックできるので、知識が少ない人でも安心です。

日本以外の銘柄取扱数も豊富なので、海外の株式に投資したい方にもおすすめといえるでしょう。
SBI証券の主な特徴は、以下の通りです。

  • 主要ネット証券のなかでも、手数料の安さがトップクラス
  • NISA口座なら、海外ETFの買付手数料は一律0円(米国・中国・韓国のみ)
  • 日本以外に9カ国の株式を売買できる
  • リアルタイム株価やチャート、株主優待、四季報情報などの投資情報を無料でチェックできる

LINE証券

今新たに注目されているのが、2019年8月からサービスを開始したLINE証券です。LINEアプリ上で簡単に株の売買ができるので、LINEを使ったことがある人なら操作性に困ることはありません。

また、1株から株式を購入できる「いちかぶ(単元未満株)」というサービスも人気です。

通常、国内株式の最低購入数は100株なので、1株3万円の株を購入するなら300万円が必要になります。LINE証券なら1株から購入することができるため、3万円で購入することができます。

LINE証券の主な特徴は、以下の通りです。

  • 「いちかぶ(単元未満株)」で1株から日本株を購入できる
  • 信用取引の売買手数料、投資信託の購入手数料がすべて無料
  • 普段利用しているLINEのアプリから口座開設ができる
  • LINE PayやLINEポイントでの投資が可能

まとめ:株式投資で資産運用を始めよう

まとめ:株式投資で資産運用を始めよう

株式投資は特別な知識が必要で難しそうだったり、損をすると怖いという印象があります。しかし、「少額から始める」「損が大きくなる前に切る」といった自分ルールを設定しておくことで、

リスクを最小限に抑えることができます。

将来の資産を増やすためにも、この記事を参考に株式投資をはじめてみましょう。

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